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2018.09.26

胃カメラ

先日、川崎市の特定医療健診を受けた。ちょっと悪玉コレステロールが高かった。そのとき、70歳以上の人は胃がん検診が無料で受けられるというポスターを見たので、申し込んだ。ついでに腹部の超音波検査もお願いした。

きょう水曜日が検査の日である。前日20時までに食事をすまし、あとは絶食。検査の2時間前までに常用の薬をのみ、それ以後は水分も控えるようにとのことだった。検査は朝9時ごろからだ。

まず、腹部エコー検査を受ける。先生は私の腹にゼリーを塗って、「はい、息を吸って、そのまま止めて」と言いながら場所を変えて診断をしてゆく。肝臓、胆のう、腎臓、膵臓などを検査しているらしい。ゼリーを拭きとってから、こんどは内視鏡検査の部屋に行く。

まず、胃の中をきれいにする薬を飲み、それから氷をしゃぶる。のどを麻酔をかけるためだ。だんだん口がマヒしてくる。つぎに右上にしてベッドに横になる。マウスピースをくわえて、いよいよ胃カメラが入る。あまり苦しくはなかったが、看護婦さんが「もう少しがんばってください」なんて声をかけてくれる。十二指腸ぐらいのところまで、カメラが入っていくのがわかる。ほとんど痛みはない。そして検査は終了。

しばらくしてから、先生から検査の結果の説明を受ける。超音波も胃カメラも異常は見つからなかったとのこと。食道と胃の境が少し緩んでいるのは年齢のためらしい。念のため、もう一人べつの先生にも見てもらうらしいので、もう一度行くことになっている。超音波のほうは保険診療なので2,000円ほど払う。

異常がなかったのでホッとした。

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