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2018.09.14

片鼻呼吸法

先日、健康番組で高血圧を取り上げていた。その中で「片鼻呼吸法」というのを紹介していたが、これがとても面白かった。

高血圧にならないためには、減塩や適度な運動が勧められている。しかし、減塩を心がけても血圧が下がらないタイプの人がいる。それが、睡眠の質と関係があるというのだ。朝までぐっすりと眠れる人は塩分をうまく排出できるが、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりすると、塩分をため込んでしまうらしい。

睡眠の質をアップさせるには「片鼻呼吸法」を行うといいそうだ。片鼻呼吸をすると通常よりもゆっくりと深呼吸をすることができ、肺の中の肺胞が広がり副交感神経が高まり、それが安眠につながるという。そのやり方はこうだ。

①片方の鼻をふさぎ、10秒程度かけて息を吸い込む。
②同じ鼻からゆっくりと吐き出す。
③右→左→右・・と交互に10分間おこなう。

                 〔東京女子医大・市原敦弘先生〕

さっそく、私も布団に入ってから「片鼻呼吸」をやってみたが、たしかにいつもより深く眠れた感じがする。トイレに起きる回数が減った。次の日も、よく眠れた。血圧も少し下がった。こんなことでと思うものの、しばらくこれを続けてみたい。


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