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2018.08.26

男の日傘

日曜日、お昼の外気温は39℃ぐらいまで行った。治療室を出るとき、紺の雨傘を手に持った。これを日傘にして自転車で帰ろうというわけだ。サドルが焼けるように暑かった。男の人が日傘を差している光景はあまり見ないが、この傘はとても具合がいい。

自転車の片手運転は違法だろうが、真昼の炎天下を歩く人は少ないので、勘弁してもらおう。アスファルトの路面からは太陽の反射熱がモウモウとのぼってくる。そこを歩く人の暑さは計り知れない。

暑さは夜まで続き、エアコンをつけっぱなしにして寝た。いつもは2時間ぐらいタイマーをかけ、エアコンが止まって暑くなって目がさめたら、網戸にして扇風機を首振りにして寝るのだが。

数年後、数十年後、東京の夏は40℃の日が多くなるというが、恐ろしいことだ。

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コメント

今年の夏は暑かったので男の人も黒い傘をさして歩いていられる姿をテレビでよく見かけました。街頭でインタビュに、「暑さが余程違いますね」と応えていらっしゃいました。

投稿: tama | 2018.09.04 10:58

★tamaさん、
コメントありがとうございます。
天気予報の気温は、日陰で、風通しのよいところですから、
炎天下となると5度も10度も高くなるでしょうね。
日傘はほんとに助かります。私は雨傘を代用にしましたが
男性用の日傘を買ってもいいと思います。ま、晴雨兼用
のほうが便利ですね。(^-^)

投稿: リプル | 2018.09.04 13:22

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