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2018.08.30

首の骨折

3月ごろ崖から落ちて首を骨折し、手術をしたかたが治療にみえている。手足のしびれが取れないそうだ。週2回のペースで2ヶ月ぐらい治療しているが、硬かった首がだいぶやわらかくなり、日によってはしびれもだいぶ軽くなったという。

手術をした部分は組織が線維化して硬くなってしまうが、その周囲をほぐせば血行がよくなり、ある程度可動域も広がると思われる。治療用の鍼はきわめて細いし、無理な力を加えることがないから安全である。

脊椎全体をほぐす治療をしているせいか、動きがかなり機敏になってきたことも分かる。からだは全身でバランスをとっているのだ。

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