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2018.08.31

患者が熱中症で死ぬ

病院の
エアコンが故障し
患者が五人死んだ
大停電が起きたら
一体どうなる

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2018.08.30

首の骨折

3月ごろ崖から落ちて首を骨折し、手術をしたかたが治療にみえている。手足のしびれが取れないそうだ。週2回のペースで2ヶ月ぐらい治療しているが、硬かった首がだいぶやわらかくなり、日によってはしびれもだいぶ軽くなったという。

手術をした部分は組織が線維化して硬くなってしまうが、その周囲をほぐせば血行がよくなり、ある程度可動域も広がると思われる。治療用の鍼はきわめて細いし、無理な力を加えることがないから安全である。

脊椎全体をほぐす治療をしているせいか、動きがかなり機敏になってきたことも分かる。からだは全身でバランスをとっているのだ。

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2018.08.29

しんゆり五行歌会(8月)

                 平田
体をのけぞらしながら歌う校歌
判官びいきの声援の中
よくやった!
危険な暑さの夏が
終る

                 大橋
西の空の
入道雲
背後から
夕陽を受けて
まるで 焼けダルマ

                 内藤
小さな蜘蛛
家からそおっと
追い出そうとして
つぶしてしまった
ごめんね

                 冨樫
ぎっしり詰まった
黄色い粒
大地のにおい
みんなでカプカプ
とうもろこし

                 浅井
投げたい
打ちたい
走りたい
魅せられて
心は甲子園球児

                 熊田
孫も成長し
普通の大人に
なっていく
一抹の寂しさと
まだ少しの期待

                 のぶ
使い道のない
膨大な流木に
林業の人達は
どの様な思いで
眺めているのだろう

                 有水
駅の化粧室に
ミニカー一個
子供の忘れものか
夏の季節の
終りを感じる

                 早川
猛暑猛暑
永く続いたこの厳しさも
ようやく先が見え
ほっと一息つく
やれやれ・・・・

                 澤田
とにかく狂っている・・・
連続の炎暑
さらに急変天候
突然に曇る 降る 晴れる
山岳地帯では あったことだ

                 えんみ
「お箸を洗う音っていいね
私この音好きかも!」
じゃらじゃらと
いつまでも洗っている
十歳の家事手伝い

                 市橋
ブーメランに乗って
帰っておいで
私の愛
母のように柔らかい心で
待っているよ

                 佳子
二才のよっちゃん
奇跡的に助かる
助けた尾畠春夫さん
七十八才とは思えない
若い!

                 高岡
甲子園の
野球の神様が
舞い降りたところが勝つ
気迫が
それを呼び込むのだ

                 京子
猛暑で
エアコンフル回転
でも
電力不足の声無し
賢い家電のおかげ?

                 リプル
硬い地面に
いくつもの小穴
無事に
羽化できただろうか
命のかぎり鳴け

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2018.08.28

雲と風

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龍が鳳凰に変身するところ

雲と風は
天才
大空に
自由に絵を描き
それを動かす

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2018.08.27

電柱の影

あんまり
陽射しが強いので
身を細くして
電柱の影に
隠れてみたりして

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2018.08.26

男の日傘

日曜日、お昼の外気温は39℃ぐらいまで行った。治療室を出るとき、紺の雨傘を手に持った。これを日傘にして自転車で帰ろうというわけだ。サドルが焼けるように暑かった。男の人が日傘を差している光景はあまり見ないが、この傘はとても具合がいい。

自転車の片手運転は違法だろうが、真昼の炎天下を歩く人は少ないので、勘弁してもらおう。アスファルトの路面からは太陽の反射熱がモウモウとのぼってくる。そこを歩く人の暑さは計り知れない。

暑さは夜まで続き、エアコンをつけっぱなしにして寝た。いつもは2時間ぐらいタイマーをかけ、エアコンが止まって暑くなって目がさめたら、網戸にして扇風機を首振りにして寝るのだが。

数年後、数十年後、東京の夏は40℃の日が多くなるというが、恐ろしいことだ。

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2018.08.25

本当の旧盆

今日は
旧暦七月十五日
もちろん満月
本当の
お盆である

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2018.08.24

ふくらはぎの湿疹

右のふくらはぎの上のほうに湿疹ができている。もう五ヶ月ぐらい前からだ。はじめは虫に喰われたものだろうと思い、ほっておいたが、だんだんその範囲が大きくなってきた。中央は黒ずみ、まわりが少し赤い。

一ヶ月半ほど前に皮膚科に行き、塗り薬をもらった。それを塗ったらだいぶよくなった。だが、薬を弱くしたら、また赤味が出てきた。

おととい皮膚科に行った。そうしたら、強い薬にもどそうと言う。細菌の感染ですかと聞くと、そうではないと言う。アレルギーですかと聞くと、そうでもないと言う。年をとるとできやすい慢性紫斑病のたぐいらしい。加齢ですかと聞くと、先生はゆっくりうなずいた。

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2018.08.23

新潟県でも40℃越える

台風19号が沖縄や奄美を襲い、20号が四国近畿地方に接近している。そんな今日、新潟県胎内市では40.8度を記録したそうだ。北陸地方で40度以上を記録するのは観測史上初めてだという。ここでもまた、「観測史上初」が出た。

胎内市という名前が不思議なので、すぐ覚えた。

うちのほうは37℃ぐらいだったと思う。台風の影響か、風があるのが救いだった。しかし、夜になると、その風が強くなり、雨戸を揺する音、ヒューヒュー鳴る音で何度か目が覚めた。さいわい関東地方は大きな被害はなかったが、台風はまだまだ来そうだ。

大雪山の初冠雪が
観測史上もっとも早かったとか
こんどは
新潟で40℃を越える猛暑
これも観測史上初

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2018.08.22

調光ロールスクリーン

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ロールスクリーン

新築のお宅を拝見させていただいた。最近の家は設備がすごい。断熱、気密、遮音、防火などあらゆる面で進歩している。こちらのお宅は、家の中の空気をすべて換気する設備がついている。それでいて熱は逃がさないというから、冷暖房の効率がいい。

写真はカーテン代わりのロールスクリーンだが、5~10㎝ぐらいスクリーンを上下させるとブラインドになって外が見えなくなる。つまり、外から中が見えなくなるのだ。カーテンのように内側にでっぱることなく、窓枠に納まるのが賢い。

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2018.08.21

夏風邪の治療

80過ぎの女性が咳が止まらないといって来院。緑内障の手術のあと、病室のクーラーに当たって咳がでるようになったという。

横になると咳がひどくなるので待合室の椅子に座ったまま治療する。喉仏の下にある天突や、華蓋というつぼに針をする。すぐ後ろを気管が通るので、ここの針は咳には即効がある。数分で咳はピタリと止まった。気管の前面とその両側に針をし、さらにゴマ粒ほどの灸をすえる。

咳が収まったので、ベッドに横向きになってもらい、上背部にも針と灸をする。さらに手足のつぼに針をして終了。これでほとんど咳き込みがなくなり、付き添いの息子さんと帰られた。しつこい夏風邪には鍼灸がよく効く。

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2018.08.20

サマーミュージアム

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森のコンサート

19日の日曜日は、生田緑地で「サマーミュージアム」なるイベントが開かれた。それほど暑くはなかったので行ってみた。たくさんのテントが並び、飲食やスイーツなどを売っていた。パントマイムやチャンバラなどの演技もあった。ふわとろオムレツやインドの巻カレーなどを食べる。

メタセコイアの森では、フルートの演奏をやっていた。バンドやコーラスもあったらしい。岡本太郎美術館の裏手にも店が出ていたが、こちらは客が少なめ。民家園でもいろいろ催しがあったらしい。科学館のプラネタリウムは満員だった。

真夏の
催し物は
台風や
猛暑が襲うので
ヤバイ

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2018.08.19

夕陽

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南武線布田踏み切り

鉄路の
先に
沈み行く
晩夏の
夕陽

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2018.08.18

五行歌って面白い

P1190632_300x640_2木曜日の朝刊に『五行歌って面白い』の広告が載っていた。おそらく三大新聞に載せたのだろう。新書版サイズなのですぐ読めるし、何度も読める。

五行歌の会の月刊誌に載った歌などをジャンルごとにまとめたもので、会員にとっては馴染みの歌も少なくないが、初めて五行歌に接する人にはいい案内書になると思う。

通販で買ってもいいし、図書館に取り寄せてもらって借りてもいいだろう。個人の歌集と違って、いろんな人の歌が集められているのも魅力がある。残念ながら、私の歌は入っていない。

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2018.08.17

多発する台風

台風が
近くでポコポコ生まれ
いきなり襲ってくる
もう
日本は熱帯だな

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2018.08.16

木更津へ

朝7時前に、寿福寺にお墓参りに行った。すでに暑い。ただ、台風の影響か風が強く、上のほうにある叔父の墓では線香に火をつけることはやめた。

家に戻ると、こんどは木更津に出かけた。あちらは16日が送り火なので、いつもこの日に木更津に行く。アクアラインも橋の部分は風がつよく、吹き流しが真横になっている。スピードも40キロ制限となっていた。海も白波が立っている。木更津は早場米なので、すでに稲刈りを終えている田もあった。

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すでに稲刈りを終えた田もある

妻の実家の氏神様と菩提寺に挨拶をして実家に向かう。このとき日差しが強いので日傘を差したが、これがなかなかいい。風が強いので16本骨の雨傘を持っていったが、これが正解だった。嵐のような風なので、家のなかで送り火をする。

それから、みんなで食事に行った。私は漁師料理を注文したが、上品ななめろうが出て来て少し期待はずれだった。楽しく近況などを話し、早めに帰宅することにした。帰省ラッシュに巻き込まれると大変なのだ。多少渋滞はあったが、バスはらくである。

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2018.08.15

送り火

午後、栗平に行った。お世話になった叔父と、いとこにお線香をあげたかったからだ。叔母は88歳になるが、元気で畑仕事などをしている。このところの暑さは異常だから、熱中症にならないように、畑には夕方行くそうだ。それにしてもすごいエネルギーの持ち主である。顔が広く、話し相手が多いのもいいのだろう。

夜8時半ごろ、送り火を焚いた。すこし風があったので、火が飛ばないように適当な大きさの植木鉢にオガラを入れて少しずつ燃やし、ご先祖様を見送った。しばらくすると、ピキッと鉢の割れる音がした。明日はお墓参りに行く。

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2018.08.14

棚経

お盆二日目は、近所の親類のお宅を互いに訪問して、それぞれのご先祖様に挨拶をしにまわる。暑いので、だいたい午前中に済ます。

11時半ごろ、いとこの家族が4人みえた。彼も今年は還暦だ。妻が天ぷらを揚げ、素麺を茹でて歓待した。とは言っても、アルコールは抜き。2時間ほど歓談する。

午後3時すぎに、お坊さんがみえて棚経をあげてくれた。ご先祖様はしっかり聴いてくださっただろうか。お経がすむと、こちらも何となくホッとする。

時節柄、戦争に関係した番組が多い。戦争の証言者たちはみな90代だ。話したくないことを話すにはどれほどの思い切りが必要だったことだろう。

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2018.08.13

お盆様

仏壇の前にテーブルを置き、一段高くしたところに阿弥陀様、不道明王様をならべる。それからご先祖様の位牌をならべ、花を飾り、野菜や果物のお供え物を置く。提灯を組み立てて並べると盆棚が完成。

午後2時半ごろ、門の端で鐘を鳴らし、迎え火を焚く。その火を線香に移し、盆棚に運ぶ。水、お茶、お酒を供え、赤飯を献上する。そして、ようこそお帰りくださいましたと挨拶をする。毎年、決まったことを繰返しているが、大勢のご先祖様が集まってくるとなると少し緊張する。

お客様は3名。

お釈迦様は
あの世については
あまり語らなかったが
先祖を想うのは
いい習慣だ

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2018.08.12

蒸し暑い

蒸し暑い日である。午後に局地的に雨が降るかもしれないという予報だったが、さっぱりだ。群馬や栃木では雷雨や大雨が降っているらしい。うまくいかないものだ。

アブラゼミ
ミンミンゼミ
蜩が鳴き
ツクツクボウシが
加わる

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2018.08.11

山の日

2016年から、8月11日は「山の日」になり祝日になった。日本中、13、14、15日はお盆だから、里帰りをする人が多い。長い休みを取りやすくしたらしい。16日までお盆をやるところも多いが、うちのほうは15日に送り火を焚き、16日はお墓参りをする習慣がある。

でなぜ12日を「山の日」としなかったのかというと、12日はあの日航機事故の慰霊祭が行われるかららしい。520人が犠牲になった事故だから、祝日にはできなかったのだ。

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2018.08.10

日本の夏

ビルに
戸建てに
室外機が
うなる
日本の夏

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2018.08.09

長崎が原爆落ちた日

11時2分
西に向かって立ち
黙祷する
今日は
長崎に原爆が落ちた日

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2018.08.08

言い訳マン

暑いから
背中が重いから
疲れたからと
運動しない
私は言い訳マン

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2018.08.07

コレステロールの薬

目頭に黄色班がある
悪玉コレステロールが
多いらしい
家系的なものだろうからと
薬を処方された

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2018.08.06

100万度の熱

8時15分
100万度の熱が
広島を焼いた
神は
何をしていたのだ!

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2018.08.05

薬用液

歯周病は
感染症
薬用歯磨きに
変えてから
ぐあいがいい

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2018.08.04

落雷

帰りがけ
ポツンと来た
とたんに
落雷だ!
ひたすら漕ぐ

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2018.08.03

ガラスの破片

割れたガラスの
破片を集める
拾っても拾っても
あっちにキラッ
こっちにピカッ

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2018.08.02

夕焼け雲

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大気が
不安定らしいが
そんなときの
夕焼けは
サプライズ

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2018.08.01

火星は赤い

最近、「火星大接近」ということで、マスコミが騒いでいる。きのうが、その日だったらしい。このところ、東の空に赤っぽい星が見えているが、それが火星だろう。その星がもっとも明るくなるというのだ。

夜9時すぎに、南東の空を見ると、なるほどかなり大きな赤っぽい星が見える。あまり高くはないので、近所の家の屋根からすこし浮いたようなところで輝いていた。

タコのような火星人がいるのではないかと、子どものころから気になっていた星ではあるが、ふだんは小さくぼんやり赤く見える程度なので目立たない。宵の明星である金星や木星らしきもののほうが目につく。

しかし、今は火星のひとり舞台だ。空気に湿気があるのか、輪郭が少しぼやけているが、他の星に比べて群を抜いて明るい。火星が文字通り赤い星であることを確認できる。

7月28日の満月はまた、最小の満月だったそうだ。満月が大きく見えたり小さく見えたりすることがあるとは思っていたが、それは本当だったのだ。

この小さな満月が、午前3時半ごろから皆既月食を起こしたらしい。ただ、月が地上に隠れてしまうため、ぜんぶは見られなかったという。もし零時ごろに皆既月食が起こっていたら、赤い火星と赤い皆既月食が同時に見られたことになる。

赤い星はなんとなく不気味である。ひょっとすると、台風12号が東から西へ逆走したのと関係があるのかもしれない、などと思ってしまう。

火星大接近
赤っぽい星が
異常気象に
関係しているように
見えてくる

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