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2018.06.26

ドライボーン

患者さんと骨の話をしていたら、とつぜん「ドライボーン」という歌を思い出した。複数だから、ドライボーンズが正しいのだろう。youtubeで検索したら、デルタリズムボーイズなんていう古いコーラスグループが出て来て、いい声を聴かせてくれた。日本のデュークエイセスも歌っている。

骸骨の模型を想像しながら、爪先の骨が足の骨、かかとの骨、足首、ひざ、太もも、ヒップ、背骨、肩、首、頭へと繋がって行くというだけの歌だが、だんだん音程が上がっていくのとリズムがいいので、自然にからだが動いてしまう。頭まで行ったら、こんどは逆に足の爪先まで降りてゆく。

まったく単純で、特に意味もないような歌だが、これが楽しい。ま、骨に感謝する機会にはなる。

https://www.youtube.com/watch?v=mVoPG9HtYF8&t=6s

https://www.youtube.com/watch?v=17vuEeoJRLw

60年代の歌
ドライボーンは
乗りがいい
自然に指が鳴り
からだが動く

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