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2018.05.15

長念寺の式典

5月12、13日の土日、登戸の長念寺で大きな祭典があった。「親鸞聖人750回忌」と「平成大改修落慶」というような文字が入口に書かれていた。本堂前にはテントが張られ、大勢の客が座っていた。左脇の方には、裃を身につけた役員らしき人たちと、金色の方位をまとったお坊さんたちが5、6人控えていた。きっとお稚児さんも式典に参加していたに違いない。

浄土真宗は、南無阿弥陀仏と唱えれば救われるという教えがあり、あまり厳しい修行や戒律がないと聞いている。坐禅も行わないのではないだろうか。ここの住職も結婚し何人かお子さんがおられる。葬式などで一般にお清めの塩を使うが、そういうこともしないらしい。死者は汚らわしいものではないからとか。塔婆もない。

浄土真宗は、日本の仏教のなかでは最大の宗派だそうだ。浄土宗も浄土真宗も、念仏によって万人が救われると説いているのがいいのかもしれない。


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