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2018.05.31

あじさい

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紫陽花の
色は多彩
それが
千変万化するから
無限だね

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2018.05.27

ヤマボウシ

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ハナミズキから
少し遅れて
ヤマボウシ咲く
こちらは
大人っぽい

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2018.05.26

登戸まちなか遊縁地

登戸まちなか遊縁地というのが開催された。遊園地でなく遊地となっているところがミソである。街の中の空き地を利用して、テントを張り、飲食店がならび、遊具を置いて、子供たちに遊ばせている。例の子供用バンジージャンプもあった。即席のステージでは、ダンスやバンド演奏などのショーをやっていた。

https://www.facebook.com/machinakayuuenchi/

妻がカレー2種類とシホンケーキを買ってきて、お昼にした。曇りの日で、日差しがほどほどなのがいい。何より風がないのがよかった。テントは風に弱いから。今回は移動販売車も来ていた。

区画整理事業が進み、個人の店が消えゆくなか、こうした催し物は地域のコミニュケーションを保つ貴重な行事だと思う。スタッフのみなさんに頭が下がる。

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2018.05.25

防水スニーカー

防水の
スニーカーを
買った
あれこれ履いて
決めた

丁寧に
かつ素早く
応対する
店員さんは
さすが、プロ

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2018.05.24

アジサイ

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アジサイ2種

アジサイの咲き始めの花と、柏葉アジサイの花をいただいた。五月もあと一週間だ。

小さな
蝶が
群れて
遊んでいるような
柏葉紫陽花

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2018.05.23

おしめり

草取りで
埃が立つ
終わったところで
ポツポツ来た
いいお湿りだ

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2018.05.22

日差しが強い

患者さんが、「今日はほんとに日差しが強いですね」と言う。カレンダーを見ると1ヶ月後のきのう、つまり6月21日が夏至になっている。夏至の約1ヶ月前というわけだ。夏至は昼の長さが最長で、その1ヶ月後は7月21日だ。今は、その頃の日差しと同じ強さだということになる。だから、日差しが強いのは当たり前だ。

ただ気温が7月ほどではないので、すこしらくではある。地球が温まるに1、2ヶ月かかるらしい。近年、気候が極端になりがちなので、また猛暑になるのではないかと気になる。

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2018.05.21

栗の花

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自転車に乗っていると、あの独特の青臭い匂いに出くわす。何とも言えない妖しい匂いである。草木の花も、ずばり言ってしまえば生殖器だから、こんな匂いがあっても仕方がないが、とにかく顔をしかめてしまう。フェロモンの一種だろうか。

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2018.05.20

山ふくらむ

五月
野菜も育つが
草木も伸びる
ほっておくと
えらいことになる

俳句では山笑うという季語があるそうだが、
山ふくらむという言葉もいいだろう。

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2018.05.19

ごはんをチン

ごはんをチンして
レトルトカレーをかけ
夕食をとる
妻は
西へ旅行中

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2018.05.18

バラ真っ盛り

咲き競う
バラたち
暑さに
へばっているやつも
いる

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2018.05.17

踏み切り

カンカンカンカン
遮断機が下りると
カンカンカンカン
踏み切りも
気を遣っている

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2018.05.16

しんゆり五行歌会(5月)

                      平田
沈没なら
引き揚げよう
沈殿なら
かき混ぜよう
今の私

                      市橋
きみの影になりたい
ぼくの存在が
きみの影なら
いつも
一緒に歩いてゆける

                      のぶ
突然の閃光と
はげしい雨に
洗われて
街の記憶が
更新されて行くようだ

                      大橋
主婦と
主夫を兼ねる
一人身の
気楽さと
不安

                      佳子
人生に限りはあるが
あまりに
突然の別れは辛い
人の命は
何とはかないものか

                       内藤
燕の巣
去年崩れてしまった
そんな不安定な場所に今年も
あなたたち燕夫婦に
人間たちはやきもき

                      京子
今日はダウン
きのうは半袖と
はげしい
気温差
何を着たらいいの

                      リプル
藤の花
垂れ
桐の花
立つ
山の薄紫

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2018.05.15

長念寺の式典

5月12、13日の土日、登戸の長念寺で大きな祭典があった。「親鸞聖人750回忌」と「平成大改修落慶」というような文字が入口に書かれていた。本堂前にはテントが張られ、大勢の客が座っていた。左脇の方には、裃を身につけた役員らしき人たちと、金色の方位をまとったお坊さんたちが5、6人控えていた。きっとお稚児さんも式典に参加していたに違いない。

浄土真宗は、南無阿弥陀仏と唱えれば救われるという教えがあり、あまり厳しい修行や戒律がないと聞いている。坐禅も行わないのではないだろうか。ここの住職も結婚し何人かお子さんがおられる。葬式などで一般にお清めの塩を使うが、そういうこともしないらしい。死者は汚らわしいものではないからとか。塔婆もない。

浄土真宗は、日本の仏教のなかでは最大の宗派だそうだ。浄土宗も浄土真宗も、念仏によって万人が救われると説いているのがいいのかもしれない。

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2018.05.14

時代

農家を
継ぐ者がいなくて
田畑が消える
「時代だよ」
古老つぶやく

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2018.05.13

ユリノキの花2

街道沿いの
ユリノキの花が
葉陰からそっと
人や車を
見下ろしている

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2018.05.12

ユリノキの花

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府中街道沿いの
ユリノキに
花が咲いている
ユリというより
チューリップだな

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2018.05.10

ダウンロードに1時間

パソコンの動きが重いのでなにか更新プログラムが入ったのだろうと思い、再起動することにした。すると、やはり「更新して再起動」するようにうながされた。ディスプレーが真っ暗になり、更新と再起動が始まった。ところが、これが長い。10分たっても20分たっても完了しないのだ。

30分ぐらいかかったことはあるが、その間、パソコンが使えないので困る。メールはチェックしたあとだったが、インターネットで調べたいことがあったのに。「途中で電源を切らないでください」とあるから手が出せない。また、パソコンにウイルスでも入ったのかと心配になったが、ここは待つしかない。

けっきょく、ダウンロードは1時間あまりかかって完了した。パソコンの通信速度は上がっているのに、いろいろセキュリティーをかけるため却って遅くなってしまうこともあるらしい。

あとで調べてみると、マイクロソフトが「悪意のあるプログラムを防御するため」に更新プログラムを公開したようだ。私のパソコンにも問題があったのかもしれない。

https://www.ipa.go.jp/index.html

先日、テレビで元ハッカーが簡単に他人のPCに入り込めると言っていたが、こわい話である。パスワードなど数秒で読み取ってしまうらしい。動画や写真などもUSBで数秒ですべて取り出してしまう。スマホの電子マネーも瞬時に盗むことができるという。

世の中の電子化は逆戻りできない状況だが、これでいいのだろうかと考えてしまう。

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2018.05.09

うすむらさき

藤の花
垂れ
桐の花
立つ
山の薄紫

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2018.05.08

草鞋を編む

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わらじを編む(日本民家園にて)

草鞋は
両手両足を使って
編んでゆく
縦糸に横糸を
通すようにしてね

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2018.05.07

蚊に刺された

草むしりをして
蚊に刺された
草も蚊も
必死で
生きている

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2018.05.06

差し込む光

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古民家の
小窓から
細い光が差し込む
天使の
通り道のよう

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2018.05.05

むかしの民具

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いろいろな篭(日本民家園)

4日は、生田緑地の日本民家園に行った。何度も行っているが、いつも何かしら発見がある。休日なので人も多く、ボランティアのガイドも忙しそうだった。昔の建物を見るのは圧巻だ。わらじやかご、竹細工などをつくるところでは実演をしていて、見とれてしまった。

むかしの農具を見ると、木の鋤や振りまんが、足踏みの臼など、すべて人力でやっていたことが分かる。うちのご先祖様も田んぼや畑をやっていたから、たいへんな苦労をされたのだなと、涙が出る思いだった。

母親が井戸を汲み、かまどで薪を焚き、ご飯を炊いたり、うどんを茹でていた姿を思い出す。電気製品などアイロンぐらいではなかったろうか。家族は十人ぐらいいたと思う。大家族が協力しながら暮らしていたのだ。

五右衛門風呂に
水を張るのに
二百回井戸を汲んだ
こどもの私は
ぶらさがるようにして

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2018.05.04

『五行歌』5月号・投稿歌

廃炉の
作業現場に
真っ赤な
TOSHIBA
横断幕

キーボードが
打ちにくくなった
爪は
意外に
早く伸びる

「われわれは」が
口癖の友がいる
こんど
「俺はちがう」と
言ってやろう

弥生ちゃん
ほんとは
四月生まれ
だけど
弥生ちゃん

メガネを探していたら
頭の上
マスクを探していたら
顎の下
笑っちゃうよ

カメラより
双眼鏡だ
カワセミの
鼓動が
伝わるから

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2018.05.03

小田原の一夜城

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石垣山(もとは笠懸山)

5月2日(水)、小田原に行った。観光案内所で見どころをきくと、小田原宿周遊バスに乗って石垣山の一夜城に行くのもいいですよ、とすすめてくれた。バスは一人500円で、ガイド付き、乗り降り自由、一定期間、何日も使えるという。市内観光バスみたいなものだ。小田原城と一夜城の二か所は、無料ガイドが案内してくれる。

歴史に名高い一夜城のことは知っているが行ったことはない。ガイドさんがいろいろ説明してくれるので、いろんなことが分かる。城の石垣は野面積(のづらづみ)とかいう積み方で、簡単には崩れないそうだ。重機のない時代に短時間で城をつくったというのだから驚く。二の丸の展望台から、小田原城や相模湾が見えたが、写真を撮るのを忘れた。40分ぐらいのコースだったが面白かった。

それから、小田原漁港やなりわい交流館などに寄った。翌日3日は北条五代祭りが予定されていて、武者行列が行われるそうだ。以前、これは見たことがあるが、今年は真田丸に出演した高嶋政伸が馬に乗って歩くらしい。

大きな岩を
割って削って
積み上げた城
重機など
無かった時代に

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2018.05.02

シラー・ペルビアーナ

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人間の
DNAもすごい
植物の
DNAもすごい
すごすぎる!

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2018.05.01

また夏日!

今年の四月、東京では夏日が9日もあったそうだ。夏日というのは、最高気温が25℃を越えた日のこと。五月に入った今日も28℃を越えている。七月初旬の暑さだという。よく言われることだが、春と秋が極端に短くなってしまった感がある。温暖化は止まらない。

この間まで
日向を探して
歩いていたのに
こんどは
日陰だよ

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