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2018.03.12

手首の痛み

長年卓球をやっている50歳代の女性が治療に来ている。去年の8月ごろから痛くなり、ずっと整形外科に通っているが、よくならないという。10日ほど前に来院し、鍼治療を行う。右の手首から肘にかけて、皮膚が少し冷たく、痩せているようにみえる。痛くて使えないから委縮しているのだ。

4日後に2回目の治療をおこなう。そのとき、冷たかったところが少し温かくなった感じがした。血行がよくなったのだ。本人も痛みがだいぶ軽くなったという。今日で4回目だが、痛みはほとんどなくなった。

ただ、手首に違和感があるという。それはそうだ。長い時間が経っているので、すぐ元に戻るわけではない。お尻転がし、肩回しなどの体操もすすめているが、そういう地味な運動が全身の血行をよくし、回復を早めることになるだろう。

からだに
どうしてほしいか
を聴く
それに応えて
やればいい

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コメント

ひょんなことから筋を痛めて、放っておけば治るだろうと、いつまで経っても治らない。TVの健康番組でうたってることを実践してみたりもするけど、痛い時は何をやっても効果なし!

その点、鍼灸って即効性というか、痛いところに手が届くような、やっぱり血流を良くしたり、身体を冷やさないことがいいんですね。

また腰痛の春がきました。。。

投稿: がっぽり | 2018.03.14 23:33

★がっぽりさん、
コメントありがとうございました。
今の時期は特に冷えがこわいですね。
ことしは寒かったので、足にしもやけを
持つ患者さんが多かったですよ。
底冷えのする日が続きましたからね。
ほんと、春は陽気が不順で体調を崩し
がちですね。

投稿: リプル | 2018.03.15 08:48

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