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2018.02.13

しもやけ

はり治療にみえる患者さんのなかに、霜焼けになっている人がいる。足の指やかかとが赤くなったり、赤黒くなったり、皮がむけている人もいる。はじめは痒いが、ひどくなると痛む。霜焼けは寒さによる血行障害だから、今年の冬は例年になく寒いということだ。雪がたくさん降り、2週間以上も溶けない。冷蔵庫の中にいるようなものだ。庭仕事などで冷やした人もいる。

しもやけの予防と治療は、足を冷やさないこと、温めること、よく動かすことだ。昔は、霜焼けなんか当たり前で、ひどいと場合はアカギレといって、皮膚が割れて血が出たものだ。いまは温暖化の傾向で気温が上がったこと、暖房設備が整ったこと、栄養状態がよくなったことなどが理由で、霜焼けになる人は少ない。今年は本当に寒い。

ピョンチャン・オリンピックの会場も寒そうだ。-17℃なんていっている。

きのうスケートの1500mで高木美帆が銀、モーグルの原大智が銅、そしてジャンプの高梨沙羅が銅メダルを獲得した。夜おそい時間だが、応援に力がはいる。


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