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2018.02.14

北鎌倉の東慶寺

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マンサクの花

北鎌倉の東慶寺に行った。梅は早咲きのものが咲いていたが、今年は寒いので遅れているようだ。まだ蝋梅が咲き匂っている。マンサクの花が咲いているが、こちらは満開。足元には福寿草も日差しを楽しんでいる。

東慶寺は通称「かけこみ寺」として知られている。北条時宗夫人が、女性の側から離婚できなかった封建時代に、この寺に駆け込めば離縁できるという女性救済の寺として始めたそうだ。以後、600年、縁切り寺として明治4年までその役割を果たしたようだ。明治35年、尼寺をやめ、現在は臨済宗円覚寺派の男寺になっているという。

駆け込んだ
女性たちを
まもり抜いたという
東慶寺
ゆっくり歩く

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コメント

どうしても 忘れられない歌詞がある
さだまさしさんの 縁切り寺
♫ あの日と同じ道のりで
  たどりついたのは 縁切り寺
歌の意味もわからず 小学生だった

投稿: メーメー | 2018.02.15 20:22

★メーメーさん、
さだまさしの歌は、無縁坂とか精霊流しとか、
悲しい歌が多いですね。もっとも、楽しい歌
より悲しい歌のほうが心を打つからでしょう。
演歌なんかみんな悲しい。
ほんと、子どもの頃は意味が分からなかった
ということは多いですね。

投稿: リプル | 2018.02.16 09:04

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