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2017.10.05

中秋の名月

きのう、10月4日は、午後から「しんゆり五行歌会」に出た。まだ右の坐骨神経痛があるので、車で行った。いつものうどん屋で食事をしようとしたら閉店のあいさつ文が貼ってあった。表通りではないのでお客さんが少なかったのだろうか。いい店だったのに、残念!

歌会のあと、妻は菅の福昌寺で行われる筑前琵琶の演奏を聴きに行った。琵琶のあとは、中秋の名月の鑑賞会となったそうだ。一日中、曇りの天気だったが、夜7時すぎに外に出ると、東のほうが明るい。まだ雲が多かったがその動きが速いので、雲間に満月を見ることができた。月を見ると、なぜか反射的に手を合わせてしまった。そういえば以前、こんな五行歌を詠んだことがある。

どこまでも
どこまでも
ついてくる

私の良心

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コメント

中秋の名月に、私も月を見ました。
くっきりと奇麗でしたね!
自然の神秘さを目にしたら、人間なんてちっぽけな存在だと思いました。
私も手を合わせたくなります。
ご城下、頑張って下さい。
10月号の「よかれと思って言った言葉 行き違い」の歌
心に響きました。
誰もが心当たりあるのではないでしょうか?


投稿: mako | 2017.10.06 05:21

★makoさん、
うちのほうは雲が多く、雲が張れたときだけ
月が見えたので、それだけ喜びも大きく感じました。
もっとも夜には雲はなくなったようですが。

五行歌は自分が普段使っていることばで思いを
表現するところが特長です。
短歌や俳句は古典芸能的なところがあって、
それはそれでいいのですが、自分の思いがうまく
乘りません。

投稿: リプル | 2017.10.06 13:41

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