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2017.09.24

たま寄席

日曜日、午後から多摩市民館で「たま寄席」を楽しんだ。多摩区出身の桂米太朗が毎年ひらいている行事で、有名な落語家や漫才師などを招いている。今回は、笑点メンバーの林家たい太平と毒舌おやじの毒蝮三太夫がゲスト。

前座が「たいらばやし」をやり、すぐに林家たい平が出てきた。まくらで登戸駅のこと、笑点の裏話などを面白く聞かせる。落語の演目は縁日へ行く父子の話だった。それから毒蝮三太夫が「君といつまでも」を歌いながら、漫談? 

休憩のあと、二つ目の一席と江戸神楽の駒の芸。トリは桂米太朗の「たいこもち」だった。古典落語を一所懸命演じていたが、観客にはすこし分かりにくかったのではないだろうか。

長い時間すわっていたので、右のお尻が痛い。家に帰ってから、妻に針治療をしてもらう。ああ、早く動きまわれるようになりたい。

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