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2017.09.30

体質改善

4月から高校生が治療に来ている。頭痛やめまい、不眠、うつ、呼吸困難など、いろんな自律神経失調の症状を持っている。いくつかの病院で検査を受けたが異常が見つからないと言われ、うちにみえた。

はじめは週一回、3か月目からは隔週に一回の割合で治療にみえているが、半年近くで、ほとんどの症状がとれてきた。治療は主に脊柱の両脇にに細い針を打ち、そのあと温灸を加える。頭のてっぺんにお灸をしたり、ソフトな手技で骨盤や首の矯正もしている。

うちでは、ほとんどの人に「おすすめ体操」というパンフレットを渡している。そのメインは、次の三つの簡単な体操である。

・うつぶせお尻ころがし
・あおむけ片膝立てツイスト
・両肩まわし

この学生さんのいいところは、まじめにこれらの体操を続けていることだ。鍼灸治療と体操の効果が出て、硬いからだが徐々にほぐれてゆき、皮膚のつやもよくなった。すこし根気がいるが、こつこつ治療を続けていると体質改善につながることがわかる。

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2017.09.29

ギンナン

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神社の境内に
ギンナンの実が
散らばっている
はっきり言って
うんこ臭い

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2017.09.28

バス遅れる

朝のバスが
20分も遅れ
次のバスに
乗ろうとした人が
それに乗れた

子ずれなので
ラッキーでしたね
と声をかけた
バスが遅れて
いいこともある?

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2017.09.27

パカパカ体操

今日はJAの感謝のつどいがあり、妻といっしょに「由紀さおりと坂本冬美」のショーを見に行く予定だった。だが、歩き始めると右のお尻がかなり痛む。けっきょく、私はあきらめて、ツカモトさんで散髪をし、香華飯店で食事をし、家に帰った。撮りだめしておいた「総合診療医」を3本見た。そのなかで南淵先生の僧房弁置換術は圧巻だった。

それから、先日の美化運動で切り落とした篠竹を小さく切ってゴミ袋に入れた。椅子に座ってやれば、お尻はそれほど痛くない。また、砂利の多い所に除草剤をまいた。細かい顆粒の除草剤は雨の降る前にまくと地面に浸みて効くからだ。

夜、NHKの「ガッテン」では股関節腰痛の体操を紹介していた。これがわたしの坐骨神経痛にもいいように思えた。椅子に坐ってひざを軽くリズミカルに開閉するだけだが、これで深層の筋肉がほぐれるという。

妻にとってはひどく忙しい一日だった。私の治療をし、由紀さおりのショーを見に東京フォーラムに行き、そのあと知人と食事をする。それから、夕方には雑司ヶ谷まで行き、恩師のお通夜に出席した。20年ぶりぐらいにいろんな人に会ったので疲れたようだった。私は家の神棚に水をお供えし、先生に感謝を述べ、冥福をお祈りした。

雨の予報だったが、夜9時ごろまで降らなかったので助かった。

→ガッテン「パカパカ体操」

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2017.09.26

お尻が痛い

毎日、ときには日に二三度、妻に坐骨神経痛の治療をしてもらっている。お尻の圧痛点に直接灸をすえたり、2寸の針を刺して低周波通電をかけてもらう。これでだいぶらくになる。ただ、体重をかけたりしているとまた痛くなる。

自分でもらくな姿勢をとったり、股関節の外旋筋群のストレッチをしているが、なかなか痛みが消えない。まあ、ピークは過ぎたように思う。お尻を押さえながら、足を引きずって歩く自分が情けない。

原因はよく分からないが、思い当たることと言えば、右のお尻のほっぺの下に硬式のテニスボールを置いて寝ころぶような体操をやったことだ。そのとき、からだをひねってテニスボールに体重をかけたのだが、やりすぎたのかもしれない。もしかすると、交通事故で打った胸椎11番が関係しているかもしれない。

痛い目にあうと
痛い目にあった人の
ことが分かるので
ひとは優しくなる
と期待される

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2017.09.25

師の訃報

人生の師
というべき方が
亡くなられた
ただただ
冥福を祈る

この方の
講話を
出版したころ
毎日が
充実していた

人は
みな死ぬ
いつ
どう死ぬかが
違うだけ

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2017.09.24

たま寄席

日曜日、午後から多摩市民館で「たま寄席」を楽しんだ。多摩区出身の桂米太朗が毎年ひらいている行事で、有名な落語家や漫才師などを招いている。今回は、笑点メンバーの林家たい太平と毒舌おやじの毒蝮三太夫がゲスト。

前座が「たいらばやし」をやり、すぐに林家たい平が出てきた。まくらで登戸駅のこと、笑点の裏話などを面白く聞かせる。落語の演目は縁日へ行く父子の話だった。それから毒蝮三太夫が「君といつまでも」を歌いながら、漫談? 

休憩のあと、二つ目の一席と江戸神楽の駒の芸。トリは桂米太朗の「たいこもち」だった。古典落語を一所懸命演じていたが、観客にはすこし分かりにくかったのではないだろうか。

長い時間すわっていたので、右のお尻が痛い。家に帰ってから、妻に針治療をしてもらう。ああ、早く動きまわれるようになりたい。

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2017.09.23

彼岸中日

お彼岸の客が減ったので、妻はおはぎを作るのをやめて、お赤飯を炊いた。炊き込みおこわで、これがうまい。それに高野豆腐の肉巻き煮や酢の物など。

今日は親戚の告別式と重なったので、来客は一組だった。それでも楽しくおしゃべりをした。最近は手土産をそのまま開けていただくことにしている。だいたい自分が食べたいものをお土産に持って行くものだからだ。それがめったにお目にかかれない高級プリンときた。

おみやげは
自分が
食べたいものを選ぶ
だから
一緒に食べよう

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2017.09.22

お通夜

親戚で不幸があり、小雨降る中、お通夜に行った。現役を退いてだいぶたつので、思ったより客は少なかった。会社関係は「家族葬」ということで遠慮してもらったらしい。ただ完全に「家族葬」にすると、あとから弔問客がぽつぽつ来るので、その接待も大変という。そこで一遍ですむように告別式をすることにしたそうだ。

このところ、私自身に右の坐骨神経痛が出て、つらい。そこで、妻と通夜だけ出て、翌日の告別式や初七日の席は辞退させてもらうことにした。翌日は彼岸の中日で来客の予定もある。やや遠い親戚なので、久しぶりに会う人ばかりだった。みんな年をとった。もちろん、自分も知らないうちに年をとってしまった。みんな「ちっとも変わりませんね」なんて挨拶をしてはいるけれど。

ちっとも
変わりませんね
なんてウソ
みんな
年をとった

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2017.09.21

医者もたいへん

かかりつけ医が
座ったまま診察している
二週間後に
脊椎管狭窄の手術を
受けるそうだ

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2017.09.20

彼岸の入り

定休日。彼岸の入りなのでお墓参りに行った。ことしの夏は雨が多く、お墓に苔が生えたり、花立ても古い葉がこびりついていた。それでも掃除をして、ご先祖様とお話しをすると気持ちが落ち着く。

上のほうで、モズが鳴いていた。時期は少し早い。まだ高鳴きではないが、くぐもった声で鳴いている。そのうち縄張りを宣言するのだろう。あちこち彼岸花が目につく。

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2017.09.18

普通車両のトイレ

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横須賀線のトイレ、11号車

横須賀線にはいろんな電車が乗り入れている、われわれが帰りに横浜から乗ったのは湘南新宿ラインを経由する宇都宮行きだった。久里浜からだとすると、乗車時間は3時間を越えるだろう。グリーン車はトイレがあるが、ふつう一般車両にはない。だがこの15両編成の列車には二か所トイレがついているらしい。もう一つは5号車かな。それがけっこうモダンなデザインで、あまりトイレらしくないのがいい。多目的トイレだし、そばに優先席も4つ付いている。

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2017.09.17

木更津の法事

台風18号が九州に上陸したというニュースを聞きながら、横浜からアクアライン経由で木更津行きのバスに乗った。妻の両親の法事があるからだ。

以前は川崎駅からバスに乗ったが、本数が減ったのと、アクアラインに乗るまでが意外に時間がかかるので、最近は横浜まわりが多い。武蔵小杉から横浜までは横須賀線だが、これが速いせいもある。

法事のあとは、ちかくの「でんえん」というお店で食事。名前に似合わず、このお店は昭和の雰囲気たっぷりのお店で、とてもくつろいだ。日曜なので、客が多い。木更津駅前もすこし元気がなくなり、こういうお店が少なくなったためかもしれない。

台風が接近しているので、早めに帰途につく。雨の一日だった。きのう買ったレインブーツが大いに役にたった。

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2017.09.16

登戸まちなか遊縁地

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台風の影響で雨の予報だったが、ほとんど降らず、登戸まちなか遊縁地は無事おこなわれた。場所は多摩区役所の東側から向ヶ丘遊園駅に向かう近道の途中。横浜銀行の裏手にある広場だ。

先月は7月だったから、二ヶ月に一度のペースである。音楽やダンスなどのステージがあり、飲食物や古着の出店、工作広場、体力測定など、さまざまなテントが並ぶ。このあたりは地域を盛り上げようとするエネルギーがつよい。

公報の人に意見を聞かれたが、PRが弱い感じがすると話した。天気の具合もあるが、人のあつまりが少なく感じたからだ。でも、ずいぶん規模も大きくなり、これからが楽しみな企画である。

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2017.09.15

彼岸花

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おや
曼珠沙華が
咲いている
もう
お彼岸か

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2017.09.14

14歳の五行歌集

P1170356_378x640_2親が離婚した
けど僕は関係ない
ただ
ひとりの親に
捨てられただけ

みなもとカエデ君がが五行歌集を出し、今朝、
その広告が三大新聞の朝刊に載った。
これは読売新聞の一面左下。

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2017.09.13

脊椎専門病院

背中の鈍痛と足のしびれの検査に行ってきた。品川の脊椎脊髄専門病院だ。待ち時間が長く、予約もできないというので、一日がかりになることは承知の上だ。

8時半ごろ家を出て、10時すぎに受け付けをすます。それから2時間ほど待って自分の番が来た。専門医の診察のあと、頸椎のMRIと脊椎全体のCTを撮った。胸椎と腰椎のMRIは前のデータを持って行った。しばらく待つと、結果も説明してくれた。

首や腰には異常がなく、やはり胸椎の11番あたりで、脊髄が後方の靭帯に触れているという。22歳のときに、交通事故で強打したところだ。症状が軽いほうなので手術とかは考えず、経過観察をすることになった。

病院を出たのは午後1時半を過ぎていた。時間はかかったが、すべてが一日で済んでしまうのがいい。すこし気分が晴れて、残暑きびしい街に出る。品川駅のエキナカで「はかたのお粥」を食べた。帰宅したのは午後3時半ごろだった。

病院は
ふつうが
奇跡のように
ありがたく
思えるところ

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2017.09.12

考える人

トイレで
考える人を
やってみたが
無理
足の長さのせい?

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2017.09.11

宵待草

Oomatsuyoigusa
オオマツヨイグサ(ネットから借用)

あの黄色い花は
月見草
それとも
ヨイマチグサ?
マツヨイグサ?

辞書を引くと、

①月見草はアカバナ科の越年草。初夏、大形4弁の白花を日暮れから開花し、翌日の日中にしぼむと紅色となる。
②オオマツヨイグサの5誤称。

だから、本来の月見草は白い花で、今咲いているのはオオマツヨイグサらしい。日没ごろ咲き始め、朝8時ごろしぼむ。ただ、この種の花は種類が多く、見分けがつきにくいらしい。宵待草を引くと、はオオマツヨイグサの異称とある。

有名な『宵待草』は、竹久夢二の詩に曲をつけたものだそうだ。

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2017.09.10

天神社のお祭り

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菅の祭囃子

午後、天神社のお祭りを見に行った。出店で焼きそばや田楽を買って舞台を見る。ちょうど、菅のお囃子をやっていた。笛太鼓の音が耳に心地よい。変顔おじさんの踊りや獅子舞もあって笑った。民謡や日本舞踊などの演目もあり、面白かった。むかしはテキヤの店が並び、芝居などもかかったが、こういうお祭りもあっさりしていいものだ。もちろん、世話役の方の苦労には頭が下がる。

府中県道を自転車で帰る。むかしは多摩川梨の即売店が連なっていたが、いまでは数軒しかなくなってしまった。ケンタッキーやマクドナルド、回転寿司などの外食産業の照明のほうがはるかに強い。時代の変化に、あらためて気づかされる。

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2017.09.09

重陽の節句

9月9日は重陽の日。菊のお節句だが、まだ菊には早い。暦を見ると、10月28日が旧暦の重陽になっている。きょうは天神社のお祭りの宵宮だが、けっこう暑い。旧暦でやれば稲刈りも終わり、ちょうどよい季節になるだろうに、などと思う。

夕方、神酒所(みきしょ)に花を掛けに行く。みんなお酒と提灯の灯りを受けて赤ら顔である。世代が変わって若い人は誰だかわからない人もいるが、だんだん打ち解ける。ときどき大太鼓を打つ音が腹に響く。この週末は天気がよさそうなのでよかった。

むかしは土渕にも神社があったのだが、日露戦争のときに枡形の天神社と合祀されてしまって、いまはない。だから神社が遠くなり、お参りに行く人も少なくなってしまった。天神社のほうでは演芸の催し物があったり、専修大学の学生さんがいろんな出店を出しているので楽しめるから交代で行ったらいいのに、などと話す。

昼間
暑くても
夕方は涼しい
そう
もう秋

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2017.09.08

北朝鮮のミサイル

北朝鮮が弾道ミサイルを飛ばしたり、水爆の実験を行ったり、国連安保理の決議や制裁を無視して危ない方向に走っている。アメリカのトランプ大統領も強気だから、ひとつ間違えば戦争が起こる可能性もなくはない。戦争になれば北朝鮮という国は消滅するだろうが、周辺諸国の犠牲も甚大なものになる。

核保有国が他国に核を持つなというのも変な話だが、相手が相手だけに危険きわまりない。なんとかうまくやり過ごす方法はないものだろうか。

北からの
ミサイル攻撃に
備えて
避難訓練の小学生
二〇一七年九月

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2017.09.07

一ヶ月反抗期

Soramamemi11

「五行歌の会」のカエデ君が歌集を出した。まだ中学生で14歳という。将棋の藤井聡太くんと同じ学年だろう。母親が五行歌の事務所で働いているし、祖母も「五行歌の会」の会員だから、五行歌一家である。この歌集には、けっこう衝撃的な歌が多い。二つ紹介する。

なんか
ほんとの
はなしを
すると
おちつくね          幼少期の歌より

友達に
裏切られるより
親に
裏切られた方が
何億倍も悲しい       一ヶ月反抗期より

http://5gyohka.com/shiseisha/kaede2017.html

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2017.09.06

しんゆり五行歌会(9月)

本降りになるかと思ったが、それほどではなく、比較的涼しい日になった。しんゆり歌会は五行歌界の名物の大橋克明さんをお迎えして14人。にぎやかで楽しい歌会になった。大橋さんは月に20の歌会に参加しているつわもので、60か所へ作品を送っている。その多作ぶりには舌を巻く。

                  
気骨とは別に              早川
背中に出ている
歳の影
どこか寂しい
この姿

過去50余年で             熊田
溶けあえるものは
みな溶け合った
二人に残るは
共に生きるという頑固さ

とにかく                 冨樫
一巡目はジッと観察
イケメンの多い
チームの応援
私の甲子園

早すぎる                 佳子
旅立ち
友の人生
悔いなし
と、終えただろうか?

我が友は                有水
泣き
笑い
そして噎せる   
むせる
今年の夏終わる

みんなが喜び                     大橋
誰れ彼となくハグする
日本人的愛情表現
私が作った新語
「ハグレット」いかがかな

ハチが低い所に            京子
巣を作る
今年は台風が
多いのだろう
どうしてわかるのかな

きれいな                 リプル
三日月だなあ
君と
あのゴンドラに乗って
どこまでも行ってみたい

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2017.09.04

人さまの歌

人さまの歌は
上手にみえる
それぞれ
視点が違う
ということもある

ひとつの歌に
いろんな
感想や解釈が生まれる
これが
歌会を盛り上げる

子どもの歌は
おもしろい
少ない語彙で
表現するから
意表をつかれる

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2017.09.03

藤井4段、森内9段を破る

中学生プロ棋士、藤井聡太四段(15)が3日、NHK杯トーナメント戦で、「十八世名人」の資格を持つ森内俊之九段(46)に94手で勝った。藤井人気で、この勝負は生放送された。10年ぶりのNHK杯の生放送だそうだ。

私は将棋はあまり分からないが、興味があるので録画をしておいた。早指し将棋だからタイトル戦などとは違うが、早指しだけに面白いところもある。

ビデオを見ると、先手森内は矢倉で守り、後手藤井は右四間飛車で攻めに出た。両者とも頭の中では脳がフル回転していたのだろうが、盤上を見ると森内の守り駒が散らされて、将棋をさせてもらえなかった感がある。

結局94手で森内は投了。藤井のあざやかな勝利だった。将棋ブームやひふみん人気に火種をつけた藤井、これから先がいよいよ楽しみだ。

https://www.youtube.com/watch?v=FOg9v4JrnqY#t=812.3026217

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2017.09.02

五行歌誌9月号への投稿歌

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赤道まで
行かなくても
向こうから
熱帯が
やって来た

二宮神社の
きんじろうカフェで
呉汁を啜る
遠くで
小綬鶏が鳴く

各駅停車から
ロマンスカーまで
分きざみに
走らせる小田急
地味にすごい

熱い
空気の壁を
押しのけるように
進む
猛暑日

超ミニや
ホットパンツに
シースルー
これが
怖いもの見たさだな

雑草と一緒に
モロヘイヤを
抜いてしまった
「慣れているからだいじょうぶ」
と妻

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2017.09.01

咳止めにはハチミツ

健康番組が多い
今回は
病院の咳止めより
ハチミツのほうが
効くことを知った

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