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2017.09.03

藤井4段、森内9段を破る

中学生プロ棋士、藤井聡太四段(15)が3日、NHK杯トーナメント戦で、「十八世名人」の資格を持つ森内俊之九段(46)に94手で勝った。藤井人気で、この勝負は生放送された。10年ぶりのNHK杯の生放送だそうだ。

私は将棋はあまり分からないが、興味があるので録画をしておいた。早指し将棋だからタイトル戦などとは違うが、早指しだけに面白いところもある。

ビデオを見ると、先手森内は矢倉で守り、後手藤井は右四間飛車で攻めに出た。両者とも頭の中では脳がフル回転していたのだろうが、盤上を見ると森内の守り駒が散らされて、将棋をさせてもらえなかった感がある。

結局94手で森内は投了。藤井のあざやかな勝利だった。将棋ブームやひふみん人気に火種をつけた藤井、これから先がいよいよ楽しみだ。

https://www.youtube.com/watch?v=FOg9v4JrnqY#t=812.3026217


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