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2017.08.02

スズメバチ、間一髪!

定休日、お墓の掃除に行った。草や篠竹を取った。仕事を始めたとたん、妻が「キャーッ、ハチ!」と叫んで逃げる。それを3、4匹の蜂が追う。なんとか刺されずにすんだが、危なかった。

まもなく蜂は巣に戻ったが、アシナガバチではなさそうだ。山茶花の木の地面から30センチぐらいのところに巣が見える。巣はあまり大きくないが、スズメバチの巣だ。独特のきれいな波型模様が見える。蜂の色は黒っぽいが、それほど大きくはない。ミニスズメバチといったところだ。

それから蜂を刺激しないように遠巻きに草取りをした。きょうは25℃以下なので蜂の動きも少し鈍いようなので助かったのかもしれない。だいぶきれいになったところで雨が降ってきた。雨が葉を揺らすので、スズメバチが様子をみにまわりを飛んでいる。われわれも、これを機に仕事を終わることにした。

それにしても、スズメバチに刺されなくてよかった。「草をとるだけよ、邪魔しないようにするから刺さないでね」と、妻は繰り返していた。その思いが通じたのかもしれない。だんだん雨が強くなり、ずぶぬれになって帰宅した。

スズメバチの巣がとても低い位置にあるのに驚いた。そういう年は大きな台風が来るという話を聞いたことがある。低い位置に巣をつくっておけば、風が強くても安全だからだとか。蜂はそういった気象情報を宇宙意識から感じとっているのかもしれない。

蜂に刺されたとき、その毒を吸い取る器具があるらしい。こんどはそれを持ち歩くことにしよう。もちろん、使うことのないことが望ましいが。


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