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2017.08.13

迎え火

きょうはお盆の迎え火を焚く日。毎年、大きな盆棚を組み立ててきたが、この作業がけっこう背中に負担になるので、ことしは少し簡素化した。宗派によっては盆棚を組まないところもある。心をこめてご先祖様を接待すれば、それでいいのだと思う。

陽気堂はり治療室は8月14、15、16日と連休いたします。

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2017.08.12

白いキノコ

Taira

きれいな
キノコを見つけた
名前はわからない
キノコの世界も
奥が深そう

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2017.08.11

山の日

きょう11日は
新しい休日
「山の日」
帰省ラッシュに
小雨が煙る

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2017.08.10

お寺にもスズメバチ

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賽銭箱の真上、やや右側に巣をつくっている。

本堂の前に
ビニール紐が
張ってある
見上げると
オオスズメバチの巣

蜂の巣が低いと
台風が多いらしいが
本堂の軒下なら
揺さぶられる心配も
ないということか

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2017.08.09

猛暑日

日は
短くなっているが
猛暑日の余熱は
夜まで
べっとり

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2017.08.08

過ぎてしまうと

過ぎてしまうと
実に速い
去年は
リオ五輪で
沸いていたのに

リオデジャネイロまで
乗り継ぎを入れて
23時間の旅
もう行きたくないと
先日行った人

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2017.08.07

のろのろ台風

台風5号は
発生から半月たち
いま西日本は
大雨の被害
さっさと行っとくれ

大きさや
強さが
気になるが
台風がのろいのも
こまる

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2017.08.06

過ちは繰返しませぬから

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午前8時15分、広島の方に向かって原爆犠牲者に黙祷ををささげる。

毎年、テレビ画面に記念碑のアップが映される。誰が書いたのか知らないが、書家なのだろう。文字が流れるように書かれている。しかし、いつもこれを見るたび、「過ちは繰返しませぬから」という文言が気になる。そうだといいけれど、「だいじょうぶかな」という思いのほうが強くよぎるのだ。

「『安らかに眠ってください。過ちは繰返しませぬから』と慰霊碑に刻んである。甘ったれた、イヤな文句だ。(略)ここには主格がない。だれが過ちを犯し、それを過ちと認め、だれの責任において繰返しませんと誓っているのか」(岡本太郎)

核兵器保有国は増えている。それらの国々が話し合いで核兵器を破棄することは考えられない。核を持てばいつかは使ってみたくなるだろう。だから、過ちを繰返す可能性のほうが大きいように思える。この碑文は良識ある人々の「祈り」なのだ。

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2017.08.05

サルスベリ(百日白)

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蒸し暑い
日々がつづく
白いサルスベリに
出会うと
ちょっと涼しい

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2017.08.04

みそはぎ

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ミソハギが
ほぼ満開
今年も
もうすぐ
お盆さま

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2017.08.03

耳がふさがったよう

二三週間ほど前から左右の耳が塞がったようになり、外の音が響いて困っているという女性が治療に来ている。耳鼻科で耳管開放症といわれ、ステロイド剤を処方されたが、副作用がつよいのでやめたという。MRIを撮ったが左に蓄膿があるだけだったという。

一回目の治療は、首と背中に針をし、温灸を加え、筋肉をほぐした。頭のてっぺんにも灸をする。すると、耳の塞がりがなくなったという。いままで電車の音がわんわん響いていたのがなくなったらしく、付き添いの旦那さんも驚いていた。治療を終えると、笑顔で帰った。

今日は三回目。同様の治療をする。その後、鼻孔から長い針を入れ、奥の耳管開口部を刺激する。これで耳の塞がった感じはほぼなくなった。

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2017.08.02

スズメバチ、間一髪!

定休日、お墓の掃除に行った。草や篠竹を取った。仕事を始めたとたん、妻が「キャーッ、ハチ!」と叫んで逃げる。それを3、4匹の蜂が追う。なんとか刺されずにすんだが、危なかった。

まもなく蜂は巣に戻ったが、アシナガバチではなさそうだ。山茶花の木の地面から30センチぐらいのところに巣が見える。巣はあまり大きくないが、スズメバチの巣だ。独特のきれいな波型模様が見える。蜂の色は黒っぽいが、それほど大きくはない。ミニスズメバチといったところだ。

それから蜂を刺激しないように遠巻きに草取りをした。きょうは25℃以下なので蜂の動きも少し鈍いようなので助かったのかもしれない。だいぶきれいになったところで雨が降ってきた。雨が葉を揺らすので、スズメバチが様子をみにまわりを飛んでいる。われわれも、これを機に仕事を終わることにした。

それにしても、スズメバチに刺されなくてよかった。「草をとるだけよ、邪魔しないようにするから刺さないでね」と、妻は繰り返していた。その思いが通じたのかもしれない。だんだん雨が強くなり、ずぶぬれになって帰宅した。

スズメバチの巣がとても低い位置にあるのに驚いた。そういう年は大きな台風が来るという話を聞いたことがある。低い位置に巣をつくっておけば、風が強くても安全だからだとか。蜂はそういった気象情報を宇宙意識から感じとっているのかもしれない。

蜂に刺されたとき、その毒を吸い取る器具があるらしい。こんどはそれを持ち歩くことにしよう。もちろん、使うことのないことが望ましいが。

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2017.08.01

五行歌誌(8月号)投稿歌

思うように
ならないとき
自分に
助言するのは
難しい

しょうがないよ
人間
みんな
最後は
死んじゃうんだからさ

ピロンピロロン
ピロンピロロン
緊急地震速報!
ただ
かたまるだけ

真夏日も
雨の日も
立ちっぱなしの
ガードマン
若くはない

扇風機の
掃除をする
団扇しかなかった
頃を
思いながら

今日のバスは
女性の運転手
大丈夫かな
なんて思った自分を
恥じた

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