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2017.03.20

お彼岸の中日

桜がいっぺんに開きそうな、おだやかな日だった。コブシやハクモクレンが満開だ。お彼岸の客が少なくなったので、妻は今回はボタモチを作らず、お赤飯を炊いた。のらぼう菜のおひたし、アシタバの和え物、いただきものの煮物などですました。

16歳で秋田から上京した頃の叔母の話は面白かった。事実は小説より奇なり、である。人生は出会いであるが、偶然のかさなりのようなところがある。運命とでもいおうか。戦争がからんでいる人の人生は、まさに劇的である。


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