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2017.03.10

クルトン体操

3月5日放送の「ゲンキの時間 」では股関節をとりあげていた。股関節が硬いと転びやすく、骨折しやすい。骨折すると寝たきりになるリスクが高くなる。そこで、股関節の柔軟性を取り戻す「クルトン体操」というのを紹介していた。たった2分ですむという。指導:有吉与志恵先生

【クルトン体操のやり方】

P1

1.脚を伸ばして座り、片ひざの下に丸めたタオルを置く。

2.太ももを両手で持ち、かかとを軸に左右にくるくるとまわす。
  このとき、脚を股関節から引き離すようにする。

P2

3.次にその脚を両手で持ち上げてトントンと床に打ち付ける。

4.このクルクルトントンを10回ずつ3セット行う。

5.もう片方の脚も同じようにクルクルトントン行う。

脚の力を抜いて手の力だけで行うとよいというが、あんがい手が疲れる。無理をしないで、徐々に回数を増やしていけばいいと思う。やりにくい人はは、おしりの下にッションを置くといい。こんな体操でも、けっこう股関節がゆるむので驚く。


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