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2017.02.28

小田急トラブル

線路沿いの道を
大勢の人が
歩いている
踏切は鳴りっぱなし
朝から事故?

客どうしの
トラブルが原因?
それにドア故障?
通勤客は
踏んだり蹴ったりだ

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2017.02.27

フェンスがとれた

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小田急線の鉄橋の下の河川敷にあったフェンスがなくなっていた。サッカーかバスケットボールのコートのようになっていて、まわりを高いフェンスで囲っていたがそれが無い。周囲にはベンチなどが置かれ、広い空間にもどっていた。どんなことがあったのか知らないが、いいことだと思う。

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宿河原の堰の上にはカモ類がたくさん浮いていた。ときどき、カワウやアオサギが舞う。ちっちいのはカイツブリだろう。もうすぐ二月も終わり。やがて多摩川もゆっくりと黄緑、緑へと衣替えをするだろう。

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2017.02.26

メタセコイアの梢

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メタセコイアの梢(生田緑地)

立春を過ぎても
二月は寒い
風がなければ
空気が
澄み切る

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2017.02.25

ミモザ咲き始める

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ミモザの花が
咲き始め
枝垂れて
風に
ゆらりゆらり

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2017.02.24

鶴太郎画伯の絵

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片岡鶴太郎の作品(小田原駅)

コンコースを
行く人々を
鶴太郎の
魚たちが
見守っている

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2017.02.23

背中の鈍痛

12月からストレッチングに通っている。体力測定で筋力の低下を感じ、バランス感覚がわるいのを実感したからだ。最初は軽くやっていたが、少しずつ負荷をかけていくと、背中のまんなか当たりが重苦しくなる。交通事故で打ったところだ。

火曜日に整形でレントゲンを撮ってもらったが、整形外科的には原因が見当たらないという。圧迫骨折でもあるかもしれないと思っていたので安心はしたが、治療は理学療法しかないようだ。やはり、うちで妻に鍼灸治療をしてもらうのがいちばんということになる。鍼灸はよく効く。

水曜日に小田原に行ったが、背中はそれほど苦しくなかった。木曜日、大きな患者さんをカウンターストレインで治療していたら、また少し背中に鈍痛がきた。ストレッチングのほうは軽くやるようにしてみたが、からだをひねる動作が多いので、すこし控えたほうがいいかもしれない。

去年の夏に受けたリコネクティブヒーリングをやったり、真向法をやっている。いまは人生の変わり目のひとつなのかもしれない。人生はいいときばかりでないし、わるいときばかりでもない。

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2017.02.22

観梅@小田原

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水曜日は、梅が見たくなって小田原へ行った。曽我梅林に行くつもりだったが、小田原からはあんがい遠く、梅園は広いけれど梅の種類は少ないらしい。それで観光案内所のすすめで小田原フラワーガーデンに行った。ここは梅の種類が多く、よく手入れされ、梅林の中ほどを渓流が流れているのがいい。曇りですこし寒かったが、一見の価値はある。穴場である。

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人なつこいジョウビタキのオスがいて、何度か私たちの近くに来た。小さいカメラでもなんとか撮れる距離だから、人間には慣れているらしい。

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往復、新百合ヶ丘に止まるブルーのロマンスカー60000型だったのでらくだった。帰りに箱根連山の間から富士山が見えた。少し雪も解けているようである。

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なりわい館の雛かざり

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2017.02.21

花粉症の若者

花粉症の若者が
グシュングシュンと
苦しそう
私にも
あんな時があった

年とともに症状がだいぶ軽くなった。
きょうは木枯し春号が吹いている

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2017.02.20

転んでひざを打った

2,3日前に転んで、ひざを打ったという女性が治療に来た。正座ができなくなったという。両膝に軽い擦り傷があるがたいしたことはない。右ひざが曲がらないというが、どうもその傷のせいではないらしい。

曲がりたがらないひざは伸ばせばいい、というのがうちでやっているカウンターストレインという手技療法である。ひざの動きを調べると、深く曲げると痛いが、そうっと伸ばすと痛くない。そこで、右ひざを伸ばした状態で、足首の下に丸めたタオルをかい、ひざのお皿の上下を左右の手でゆっくりベッドのほうに押し込んでゆく。

強さは2、3㎏だろう。患者に痛くないかと聞くと、気持ちいいいという。2分ほど押し続けてから、ゆっくりゆっくり力を抜いてゆく。すると、あら不思議、右ひざが完全に曲がるようになった。ひざのお皿を包んでいる大腿四頭筋の緊張がとれたのだ。2、3日むりをしなければそのままなおるかもしれない。ただ体重がかかるところだから、何度か治療する必要があるかもしれない。

からだは
どうしてもらいたいか
知っている
それを聞くことが
たいせつ

http://yokido.cool.coocan.jp/

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2017.02.19

ファミリーコンサート

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日曜日の午後は多摩市民館で、多摩川吹奏楽団のファミリーコンサートを聴いた。子供たちも来るので、観客を飽きさせないようにプログラムがよく工夫されている。知らない曲もいくつかあったが、Nightflightのように軽快な曲や、「哀愁のセントラルパーク」のような味わいの深いものもあった。

「ぞうさんのひるね」ではチューバのソロがあったり、楽器を紹介したりして楽しかった。舞台の左手にスクリーンがあり、そこにプロジェクターで歌詞や解説が映るのがいい。オズの魔法使い、落語の「じゅげむ」の変奏曲もあった。最後は「世界で一つだけの花」の大合唱。

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2017.02.18

宵の香り

薄暗がりに
上品な香りが
いっぱい
梅の大木が
満開だった

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2017.02.17

春一番

一日中
南寄りの風が
吹き荒れた
春一番
だったんだね

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2017.02.16

燠(おき)

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囲炉裏の
燠を           燠:おき
じっと見つめる
少年が
私の中にいる

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2017.02.15

漏水の修理

水道局の人が来て、漏水があるから修理の工事をしたいという。うちの水道メーターには出ない部分の漏水で、本管からメーターまでの間らしい。古い鉛管が腐食して漏水しているそうだ。別のところに水道管を付け替える必要があるという。敷地の中は2mまでは無料だが、それを越えた部分はこちらが負担しなければならない。仕方がない。

昔は、冬に水道管が破裂することがあった。最近は凍結防止をしているし、温暖化のせいもあってか、そういうことは少ない。今はむしろ夏のほうが漏水が多いそうだ。噴水やプールの使用が多くなるため、水圧を上げるためらしい。ものは傷む。高層ビルなどを見ていると、これが老朽化したらどうなるのだろうなどと余計な心配をしてしまう。

ものは
錆びる
腐る
生き物も
また

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2017.02.14

お日様

神社は
東向きが多い
朝のお参りは
お日様に
抱かれるよう

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2017.02.13

フキノトウ

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春の
お約束
フキノトウ
今年も
よろしく

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2017.02.12

都電荒川線

日曜日、妻は午後から初午講に出かけた。初午は、伏見稲荷に神様が降りたのが起源らしい。立春のあとの午の日に、お稲荷様のお祭りをして、いろんな情報を交換したりするのだが、農家も激減して参加者はだいぶ少なくなった。

私は巣鴨のほうに用事があり、寒い中を出かけた。山手線の大塚駅から都電荒川線に乗る。その都電がカラフルなので驚いた。車両もだいぶ近代的になっている。写真は、大塚駅で撮った早稲田行きである。

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都電の中で座席を譲られたおじいさんが、「私は立っているからいい」と断った。「おいくつですか」と聞くと、91歳だという。姿勢がいいのでずっと若く見える。誰かが「健康の秘訣はなんですか」と聞くと、「電車で座らないことだよ」と言って、みんなを笑わせた。

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2017.02.11

第六天神祭

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枝垂れ梅

建国記念日はうちの第六天神感謝祭の日に決めている。晴れてはいるが空気が冷たい。祝詞をあげていると、背中が日差しでぽかぽかする。天神社の前の枝垂れ梅も満開だ。暮れに暖かい日がつづいたので、ことしは花が早いような気がする。お神酒をいただいて気分がいい。ふだん飲まないので、頬がほてる。

髪がボサボサになったので、夕方、床屋に行った。白髪ぼかしをやめて一年あまりになるが、鏡を見ても白髪頭にだいぶ慣れて来た。髪は全部がきれいに白くなるわけではないようだ。こめかみや横と前が白いが、天辺や後ろはまだ黒っぽい。まだ寒いのであまり切らないようにしてもらった。

となりに中学生ぐらいの客がいた。彼が帰ったあと、落ちた髪の毛を掃除しながら、床屋さんが「若い人の髪は多いでしょう」という。「ほんとだ、カツラができそうだね」と私。年をとると伸びも遅いし、毛も薄く細くなる。しっかりマフラーを巻いて、家路につく。

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2017.02.10

風花(かざばな)

雪雲から
風花がこぼれる
吹雪くように
渦巻くように
舞い上がるように

空を見上げると
こまかい
灰色の
綿のような
虫が
攻めてくる

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2017.02.09

天のしずく

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霙になったり         みぞれ
小雨になったり
乾いた大地を
潤す
天のしずく

枝から枝へ
花から花へ
メジロは
休みなく
動きまわる

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2017.02.08

バッテリーあがる

8月から自転車通勤をしているので、車にはほとんど乗ることがなくなった。雨の日や重い荷物のあるときだけ、一日1000円とか800円とかの有料駐車場を使う。しかし、電車とバスでじゅうぶんだ。だから、車は元日のお墓参りに使っただけだった。

きのう出かけようとして車のキーボタンを押したら、ちゃんとドアが開く。ところがセルモーターがカラカラいうだけで回らない。時計などの表示灯はつくがエンジンがかからないのである。バッテリーが上がってしまったらしい。前回は近所の人の車を借りて、ブースターケーブルを使ってかけた。

今回はトヨタに電話をしてみた。そうしたら担当者が小さな器械を持ってやってきた。それをバッテリーにつなぐと、一発でエンジンがかかった。ジャンプスタータという器具らしい。完全に放電しているわけではないので、20分ぐらいそのままエンジンをかけておけばかなり充電できるでしょう、とのことだった。便利な器械があるものだ。

いまの車は電子機器が多いので、自然放電しやすい。ドアだって待機電力を消費しているだろう。寒いのでバッテリーの出力が弱いとか、パッソは小さい車なのでバッテリーの容量が小さいということもあるだろう。もうすぐ車検なので、新品に取り替えなければなるまい。とりあえず、少し走りまわってみた。

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2017.02.07

すごい風

すごい風で
ゴミバケツが転がり
ビニール袋が舞う
南風なら即
春一番だ

南に向かうと
背中を押され
北に向かうと
進まない
晴れているが寒い

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2017.02.06

鴨たちの食事

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多摩川宿河原堰

十羽のうち
九羽の鴨が
食事中
頭かくして
なんとやら!

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2017.02.05

五反田神社の豆まき

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日曜日、午後1時から生田駅そばの五反田神社で豆まきが行われた。五行歌の仲間がスタッフになっている。節分はおとといだったが、やはり日曜日だとファミリーが参加できる。少し小雨がぱらついたが、フードをかぶればだいじょうぶ。後ろのほうにはあまり飛んでこないが、二つほど小袋をキャッチした。神社の境内に鬼はいないからと、ここでもやはり「福は内」だけ叫んでいた。成田山でもそうだったらしい。優しい時代である。

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ここは豆まきのあと、全員におみやげ袋を配ってくれる。商店街が協力しているようで、もらった袋には、ペーパータオル、濡れティッシュ、ノートなどが入っていた。甘酒をいただいて帰る。豆まきのあとは直会(なおらい)があるらしく、スタッフは忙しそうだった。境内の梅の花もだいぶほころんでいた。

豆まきに来た人は
氏神様に
手を合わせていく
その姿を
梅の花が見守っている

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2017.02.04

今日は立春

春は風
花粉やPM2.5が
あばれる
人災と
言ってもいい

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2017.02.03

五行歌誌・投稿歌(2月号)

君が
置き忘れた
マスクの
ふくらみを
眺めている

待ち合わせた友に
大きく手を振ったら
人違いだった
もう
そっぽを向くしかない

紙コップを手に
トイレに向かう
検尿の
わびしさといったら
ない 

マフラー
コート
ミニ素足
女子高生は
突き進む

落ち葉が
積もった道は
やわらかく温かい
死んでも
生きている

野鳥観察
まずは足を運ぼう
だいじょうぶ
みんな教えたくて
うずうずしているから

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2017.02.02

エスカレータは二列で

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小田急線、登戸駅のエスカレータ乗り場のサイン

エスカレータは左側1列に乗り、右側を追い越し車線のように開ける習慣がある。2列に並べば1列の倍の人数が運べるのだから、2列に並ぶほうが効率がいい。だから会社側も「2列でご利用ください」と呼びかけているのだ。

急ぐ人は右側を駆け抜けたりするが、あれは危険である。荷物に引っ掛けて転倒させる恐れがある。だから、絶えず「駆けないでください」というアナウンスもしている。南武線では「エスカレータの上を歩かないでください」とアナウンスしていたような気もする。

だが長年しみついた習慣はなかなか抜けない。みんな、じっと左側1列に立っている。混んでいてつい右側に乗ったりすると、後ろを気にして歩いてしまう。

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2017.02.01

しんゆり五行歌会(2月)

欲深な私が            京子(一席)
まいた
小松菜
お雑煮の上で
笑ってる

冬の早朝の            冨樫(二席)
沁み入るような香りは
学校へ向かう香り
会社へ向かう香り
新しい一日が動き出す香り

裸にされる木々          有水(三席)
雨風もないのに
「もういいよ」と
落ちていく様
人の命と同じに感じる

病は医者が            茗水
気は自分が担当
すべて
プラス志向で
自分を助ける

雪が降る・・・            高木
あなたは来た
小犬をつれて・・・
シャンソンのつもりが
ワルツになった

福は内!              リプル
福は内!
福は内!
鬼のいない
豆まき?

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