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2016.11.04

物知りおじさん

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明治神宮の流鏑馬を見ているときに、頭にいろんな飾りをつけた人を見かけた。やわらかめのシュロ(野棕櫚)でつくったカマキリやバッタがいっぱいいる。よく見ると小さな草履や草鞋もある。一つ作るのに30分も1時間もかかるという。どこかで教えているらしい。

流鏑馬もよく見に来るらしく、むかし撮った写真を見せてくれた。最前列の人たちは朝から場所取りをしているらしい。流鏑馬は、人と馬とのバランスが大切だという。昔の馬は足が短かったけれど、今の馬は競走馬だからスピードが速く、的当ても大変だという。そうとう練習をしているらしい。

なにか
没頭できるものを
持っている
そんな人は
輝いている


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コメント

すごいですね~~!
その虫帽子、見たかったなあ~
帽子屋としてはとっても興味あり(^_-)-☆

投稿: kiko | 2016.11.07 01:04

★kikoさん、
いま見ると、帽子も凝っていますね。
ひょっとすると自作の帽子かな?
それはともかく、手先の器用な人で
ボケとは縁がなさそうです。

投稿: リプル | 2016.11.07 09:19

虫好きの私にはたまりません!きっとこの方も虫を愛してらっしゃるのでしょうね。

投稿: エノコロ | 2016.11.09 14:45

★エノコロさん、
いろんなシュロバッタやカマキリを見ましたが、
これほど細かく表情豊かなのはありませんでした。

投稿: リプル | 2016.11.10 09:11

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