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2016.10.13

大涌谷の噴煙

桃源台からロープウェイに乗って姥子、大涌谷にへと登る。だんだん硫黄の臭いが濃くなる。ロープウェイの乗客には全員、おしぼりが手渡される。硫化水素は水溶性なので、風向きなどで煙が多いときはこれを鼻に当てるとらくになると言われた。行政指導なのだそうだ。ロープウェイがぜんぶ開通したので、大涌谷の休憩所には観光客が多かった。

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大涌谷の噴煙、以前より高い位置から噴き出ている

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大涌谷の休憩所、黒玉子の小屋へは行けない

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以前、噴煙が出ていたところ

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噴煙のため立木はほとんど枯れている

噴煙の多い谷の両側は硫黄のためだろう、立木がほとんど枯れている。ロープウェイはけっこう人が乗っていたが、半分以上は外国人だ。早雲山からのケーブルカーも外国人ばかり。西洋人も多いが、中国人や韓国人は日本人と見分けがつかないから、ほとんど外国人だったかもしれない。いま、箱根は外国人旅行者に支えられている状態である。

阿蘇も
浅間も
噴火した
こんどは
どこだ


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