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2016.10.05

バッテリーがあがった!

火曜日の夕方のこと。歯医者に行こうとしたら、キーを押しても車のドアが開かない。ウンともスンとも言わない。遠隔キーがこわれたと思ったが、開閉ボタンを押すと、ちゃんと赤い点がつく。やむなく運転席のドアにキーを差し込んで手動で開ける。いつもなら、そのとき全部のドアが開くのだが、それもダメ。

エンジンをかけようとしたが、やはり、ウンともスンとも言わない。バッテリーが上がってしまったのだ。近くにトヨタカローラ店があるが、あいにく火曜は定休日。たまたま近所にパッソに乗っている人がいるのを思い出し、事情を説明して車を持って来てもらった。充電ケーブルは持っていたので、それを使ってエンジンの始動に成功!

それでギアをセカンドに入れて歯医者に出かけた。エンジンの回転数を上げれば、バッテリーの充電が進むからだ。少し走りまわってから、スタンドに寄って給油。そのときバッテリーのチェックをしてもらったら、充電率50パーセントになっていた。スタンドの人が「ルームランプをつけっぱなしにしていたのではないですか」と言う。そうだったのかもしれない。

それから歯医者に行き、麻酔を打たれて虫歯の治療。帰りも、ギアをセコンドに入れたまま走る。GPSの画面も「パスワードを入力してください」のままで、ラジオも鳴らない。いまの車は電子式なので、バッテリーがあがったら大事件になる。昔のように機械式なら、クランクでエンジンをかけることもできたし、車を押してもらってクラッチペダルを離す「押しがけ」という方法もあったのに。「押しがけ」とは古いか!

いまの車は
バッテリーがあがったら
最期
いまの都会も
電気がなければオシマイ


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