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2016.09.03

木槿(むくげ)

ムクゲ、サルスベリ、キョウチクトウの三つ花を、私は勝手に夏の三大木の花と呼んでいる。猛暑の中で、猛暑を楽しむように咲いているからだ。優しいオレンジ色のノウゼンカズラも加えたくなるが、あれは蔓性なので独り立ちしているとはいえないだろう。草花なら、ヒマワリ、サルビア、百日草ぐらいだろうか。

けさ、自転車で長念寺の前を通ったが、彼岸花は花の茎さえ見つからなかった。そういえば、お彼岸にはまだ二週間以上あったのだ。

登戸神社の境内の中や周囲では、百人ぐらいの人が動いていた。秋祭りの準備をしているのだ。太鼓を出したり、テントを張ったり、幟を立てたりしている。一方、的屋さんたちは、パイプを組んだり、陳列台を並べたり、出店の準備に忙しい。

木槿は
韓国の国花
散って咲き
また散って咲く
しぶとい


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コメント

おっしゃる通りですね。
夏になると紅葉葵の真っ赤な花が咲きます。
この花に毎年生きる力をもらいます。一日花ですが太陽に向かって朝から夕方までどんなに暑い日でもひるむことをしらず次々と木槿の花のように咲き続けます。
葉も紅葉のように切れているので涼しげで、このお花をいっぱい植えて夏は楽しんで居ります。

投稿: tama | 2016.09.05 14:52

★tamaさん、
そうですね。アオイの仲間も猛暑が好きみたい。
カンナなんかもそうでしょうか。モミジアオイは
数年前に覚えた花です。真っ赤なものが多いですね。
うちでは今、酔芙蓉が咲いています。

投稿: リプル | 2016.09.06 16:09

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