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2016.08.16

送り火

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まこもと藁の牛馬がセットになって売っているので、今年はそれを使った。キュウリの馬とナスの牛を作るのが習わしだが、ちょっとこだわりを捨ててみた。送り火を焚くとき、牛馬にはお茶とお米のお土産を乗せた。たずなは平打ちうどんを掛けてみたが、薄かったので乾いたら透明になってしまった。ま、あんまり太くても握りずらいから、このぐらいでもいいだろう。

お祓いにはミソハギを使うが、ミソハギの語源は禊ぎ萩(みそぎはぎ)という説もあるらしい。今年はミソハギをコップに立てて盆棚に置いてみた。コップに少し水を入れておくと、ミソハギが枯れないからいい。里芋の葉は蓮の葉の代用だが、なぜナスを細かく切ったものでお祓いの水を切るのかは分からない。

墓参り用の
百日草が
咲いてくれた
来年は
増やそう


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コメント

キリスト教の家庭に育ったせいもありますが、あまりにも日本の習慣を知らなさすぎることを特にこの季節になると痛感します。

投稿: エノコロ | 2016.08.19 16:19

★エノコロさん、
あらま、キリスト教のお宅でしたか。
キリスト教徒いってもいろいろ宗派がありますね。
家を出た母や姉はプロテスタントです。葬儀など
あっさりしてていいですね。讃美歌はきれいだし。
時代の流れが速いので変化も早いですね。
これからどうなってゆくのでしょう。

投稿: リプル | 2016.08.19 17:54

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