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2016.07.24

誰の心にも名作がある

日曜の午後、相模大野の公民館で、五行歌の会主宰の草壁焔太先生の講演があった。「誰の心にも名作がある」というタイトルだ。相模大野の駅からあんがい距離があり、午後1時半の開演にぎりぎりセーフ。定員80人のホールはほとんど満席だった。

先生は、五行歌を創始した経緯などについて面白おかしく話してくれた。わかっているようでも、こうやって改めて先生の話を聞くと新しい発見があり、行ってっよかったと思う。講演のあとは実作、それに先生の講評があった。先生は休憩を挟んでも、3時間ぐらい立ちっぱなしだった。すごいパワーだ。

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思っていることを
すなおに書くだけで
すっきり
それで五行歌
もう十二年

自分は
優しい人だと
思っていたのに
そうでもないと分かって
ちょっとショック


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コメント

近ければ私も草壁先生の講演聴いてみたかったです。
まだ此方の地域は五行歌が流行って来ないのが残念です。
図書館に行っても五行歌の本はあまり置かれていません。

ここで紹介して下さった下濱和子さんの詩集大好きで、詠めなくなると取り出しては見ております。本当に素直ですっきりしています。また良い本が出ましたら紹介して下さいませ。
何時も有り難うございます。

投稿: tama | 2016.07.25 23:22

★tamaさん、
コメントありがとうございます。
ひとつの方法は、図書館に購入してもらうことです。
希望する本が注文できると思います。私もそうして
図書館に置いてもらいました。時間はかかりますが、
入ると電話をくれ、最初に借りられると思います。

下濱さんはいい歌を書きますね。残念ながら去年
でしたか、お亡くなりなりました。私も歌ができない
とき、下濱さんの本を開くことが多いですね。(^-^)

投稿: リプル | 2016.07.26 08:54

お子さんも参加されてるんですね。五行歌は年齢を問わず楽しめますね!夏休みになってこういう親子連れを見かけるようになりましたが、ほのぼのします。

投稿: エノコロ | 2016.07.27 16:09

★エノコロさん、

五歳児の歌にこんなのがあり、作品例として
とりあげられていました。子どもは語彙が少ない
ぶん、発想がゆたかですね。

まぐろの
てんごくは
ひとの
おなかの
なか

投稿: リプル | 2016.07.28 08:57

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