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2016.06.10

腹部エコー検査

今日は朝食を抜いて、腹部エコー検査を受けた。尿を溜めておかないとエコーの映りが悪いそうだが、私は前立腺肥大があるのでトイレが近い。だから、10時からの検査なのに9時半ごろトイレに行ってしまった。そこで、やむなく水やお茶をたくさん飲むことにした。だいたい40分もすれば膀胱に相当お小水が溜まると思ったからだ。

検査技師に事情を話すと、膀胱の尿が少なければ少ないなりに検査できますとのこと。10時10分ぐらいから検査が始まった。腎臓、肝臓、胆のう、すい臓、膀胱、前立腺などを一つ一つていねいに検査してもらう。さきほど大量の水分を採ったのが幸いして、膀胱にはじゅうぶん尿が溜まっているようで、検査がしやすかったと言われた。

膵臓はどうやって調べるのですかと聞くと、「膵臓は胃の裏にあるので、エコー端子を深く押し込んで、胃を避けるようにして検査します」と説明してくれた。背骨や肋骨があるので、後ろ側からは検査できないそうだ。

検査の結果、腎臓に嚢胞があるが特に問題はない。前立腺はたしかに大きいが年相応だろう。膵臓については、がんの兆候は見られない。もしあれば膵管が太くなるし、がんの影が映るだろう。そんな話だった。エコー検査の結果もシロだったのでホッとした。

すこし前
CTもMRIも
内視鏡もエコーも
抗生物質さへ
なかったのだ

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