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2016.06.30

こんぺいとう(球果)

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コノテガシワ(ヒノキ科)の球果

散歩中、薄水色の金平糖のようなものをたくさんつけた葉っぱを見つけた。ヒノキのような葉だ。最初は赤星病とか黒星病とかいうものかと思って、「青星病」で検索してみたがヒットしない。それで金平糖と木の葉で画像検索したら、いろいろ出てきた。

けっきょく、これは球果というものだと分かった。前にも調べたことがあったように思うが、すっかり忘れている。球果は針葉樹の複果で、文字通り丸いものが多い。なかには、このように角を出すものもある。秋になるともっと丸くなるのだろう。よく見るのは、いわゆる「松ぼっくり」である。


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コメント

ヒノキの葉っぱに付いているのを見掛けたことがあります。
そう言えば正に金平糖ですね。
松ぼっくりと同じとは想像出来ないなぁ。

投稿: 魚衆 | 2016.06.30 20:49

★魚衆さん、
なんでこんな形になったのでしょうか。
きっと理由があるのでしょうね。
自然は謎めいて、驚くことばかりです。

投稿: リプル | 2016.07.01 11:43

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