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2016.04.29

三峰講

29日は昭和の日。晴れたけど北寄りの風がつよく、寒いくらいだった。北海道は雪、箱根では雹が降ったとか。そして大分の由布市では震度5強の地震。依然として、活断層の動きは活発だ。それでも新幹線や九州自動車道が開通したのはいいニュースだ。

休日は晴れれば草むしりや畑仕事。いまはサヤエンドウとスナップエンドウがよく採れる。料理を工夫して、ときには三食ともこれを食べている。

夕方、三峰講の「おひまち」という集まりがあった。代参の報告と直会(なおらい)だが、講を抜ける人も多くなり、だいぶ人数が減ってきた。くじに当たった人が代表参拝をしてきたが、それを取りやめ、お札は郵送してもらうことにした。三峰神社の眷属(けんぞく)は毎月持ち回りで参拝している。

うちのほうでは三峰講や榛名講が残っているが、はじめは信仰の集まりだったものが、親睦や物見遊山的な面がつよくなった。それも代が変わるにつれて参加者が少なくなった。現代人はあんがい忙しいのだ。古くは富士山詣りの富士講、雨乞いの大山詣り、御岳(みたけ)講などもあった。伊勢の天照皇大神のお札もまわってくる。それにお寺のお札などがあるから、家の中はいろんな神仏がひしめいている。

貧しいときは
神仏にすがったが
豊かになったら
信心は薄れる
そんなものだ

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