« 多摩川土手の清掃 | トップページ | ひなまつり »

2016.03.02

「五行歌」誌・3月号投稿歌

光の国から来て
光の国へ帰ると
わかっていても
人の死は
つらい

からだは
からだが治す
ときには
死すら
癒しなのだ

ほうれん草と
ぶたバラだけの
常夜鍋
しあわせは
こんなところに

琴奨菊?
どんな力士か
知らなかったのに
いっぺんに
ファンになる

柿の葉が落ちて
スズメバチの巣が
見つかった
なんと精巧な
つくりだろう

トランクス派が
多いようだが
わたしは
ブリーフ派
おさまりがいい

« 多摩川土手の清掃 | トップページ | ひなまつり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 多摩川土手の清掃 | トップページ | ひなまつり »