« つばきの花 | トップページ | 骨董市とインドフェスタ »

2016.03.20

お彼岸の中日

おだやかな暖かい日だ。らっぱ水仙やヒヤシンスが咲いている。きょう明日には東京でも桜の開花宣言がでるという。

午後、親戚が集まって歓談した。父の兄弟はみな亡くなったが、それぞれの連れ合いは元気である。いとこやその子らも集まったが、男はわたし一人だった。やはり女性は長生きだなと思う。耳が遠くなったり、足がおぼつかなくなったり、白内障の手術をしたり、それぞれ老いの症状はあるが、写真を見ながら昔の話をしたり、近況報告をしたりして、なごやかな時を過ごした。栗平の叔母は、いつものように手料理を持って来てくれた。頭が下がる。

晴れて暖かいから花粉の飛散も多い。わたしも花粉症だが、いとこ達も、目が痒い、鼻が詰まると、辛そうだった。わたしは先日「ハナクリーン」という鼻の洗浄器を買って、鼻うがいをやっているが、それがけっこうきいている。それを試してみたらと言ったが、だれも嫌がってやらない。プールで鼻に水が入ったときの痛さを連想するからだ。お風呂の温度ぐらいにして生理的食塩水の濃度の塩水なら大丈夫と言ったのだが。ま、鼻の中が水浸しになるので、試したくなかったのだろう。

きょうは午後2時前後に集まってもらったが、遠くから来る人もいるので、そのぐらいの時間がいいようだった。生田駅からタクシーに乗ってきた叔母たちも、車が並んでいて待ちこともなく乗れたという。ま、とにかく天気がよかったのがなによりだ。

水仙や
ヒヤシンスが咲き
彼岸の客らも
話の花を
咲かせていた

« つばきの花 | トップページ | 骨董市とインドフェスタ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« つばきの花 | トップページ | 骨董市とインドフェスタ »