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2016.03.01

多摩川土手の清掃

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中学生のゴミ拾い

昼休みに多摩川に出て見たら、宿河原堰の下流で中学生がゴミ拾いをしていた。感心だなと思って見ていたが、大半はおしゃべりをしていてゴミ拾いなどしていない。たまに見つけて拾うぐらいだ。クセーだの、キタネーだの言って騒いでる。なかには真面目な生徒もいて、ゴミ袋をいっぱいにしている。ま、われわれの頃もこんな感じだったかもしれない。

近くの林にカメラマンが何人かいて、なにかを狙っている。望遠レンズの先を見ると、野鳥がいそがしく飛び回っている。カワラヒワかなんかだろうと思って目を凝らして見ると、胸が赤っぽい。どうやらベニマシコの群れらしい。

双眼鏡を持って来ればよかったなと思っていると、例の中学生の一団がやってきて、野鳥はみんな逃げてしまった。カメラマンの悔しさが痛いほどわかるが、公共の場所なので文句はいえない。鬼がいなくなれば、またベニマシコも戻ってくるだろう。

中学生の
ゴミ拾いは
じつにテキトーだ
競争させると
いいかもしれない

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コメント

笑っちゃいけませんが・・・


先生だって
行ったという事実だけが
残っていれば
それでいいんです
ノルマですから

投稿: メーメー | 2016.03.01 17:11

★メーメーさん、
そういう面もあるかもしれませんね。
だいたい冬場は河原を歩く人も少なく、
あまりゴミは落ちていなかったようです。
暖かくなってから、またやってほしいと
思いました。なんかごほうびを用意して。

投稿: リプル | 2016.03.03 09:20

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