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2016.03.17

マッチの火

枯れた芝生に
マッチで火をつけたら
炎が勢いよく走りだし
慌てて叩き消した
中学生の私

何にでも擦れば火がつく蝋マッチが流行っていた頃の話だ。山道の途中に一軒家があり、その土手の枯れた芝を見て面白半分に火をつけた。昼間なので炎がはっきり見えず、火が思ったより早く広がって行くので、慌てて手で叩いて消した。ひとつ間違えば、山火事を起こすところだった。いま思い出しても、よく燃え広がらなかったものと思う。


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コメント

男の子とは危険な遊びをしたがる者なのですね!!
昔、私の弟にも似た様な話があり
脱穀がすみ高く積まれた藁を上手く抜きとってあなぐらを作りその中にフライパンを持ち込みボヤ騒動に・・・
中で卵焼きが作りたかったとか

風が無いのも幸いしたのでしょうか?
お互い大事にならずよかったですよね

投稿: エリザベス | 2016.03.17 22:21

★エリザベスさん、
交通事故などの心配はほとんどなかったけれど、
蜂に刺されたり、柿の木から落ちたり、崖を駆け
降りて止まらなくなって溝に落ちて気絶したり、
いろいろ神様に借りをつくりました。(^-^)

投稿: リプル | 2016.03.18 09:14

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