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2016.03.31

黒い花びら

黒いクリスマスローズ@緑化センター

どんなわけが
あったのだろう
こんなにも
黒い花を
咲かせるなんて

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2016.03.30

ベニスモモ

ヤマザクラが満開
と思ったら
ベニスモモだって
この木の下で
お花見もいいじゃん

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2016.03.29

つくし

土筆が
ワッと出ている
はかま取り
煮付の食感
懐かしいな

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ヴィパッサナー瞑想(Aさんの体験)

うちの患者さんで、ヴィパッサナー瞑想の10日間コースに参加したAさんに体験記を書いていただいたので紹介する。場所は京都の瞑想センター。コースの体験は百人百色だが、ヴィパッサナー瞑想のヒントになると思う。

         *     *     *     *     *

昨年の年末から正月にかけての、ヴィパッサナーの10日間瞑想コースに参加してきました。巷やネットで噂される所の、体が洗われる・砂の体が溶ける、などといった神秘的な体験は一切ありませんでした。しかしながら、協会のホームページに書かれているところの、 「ヴィパッサナーは宗教ではない、ただ、今を観るだけ」とい考え方を、自分なりに理解しようとし、有意義な10日間を過ごすことが出来ました。
 コースの前半は、アーナパーナという呼吸方法を実践し、鼻の下辺りの感覚を養うのですが、この際の感覚の持ち方が正確ではありませんでした。 コースの後半になり、体が正しい(と、自分で考えている)方法・感覚を教えてくれたのですが、そう思えた時には、既に7日目が終了していました。
 この辺りになると、ただ実践するという感覚になっているのですが、最初の10日間コースは、何が何だか良く判らない・すこしキッカケが掴めたか もしれない、という所でタイムアップとなってしまいました。言葉では素気ないものですが、特に後半の3日間は、 納得の時間でした。もっと、続けられれば宜しいのですが、勤め人では10日の休みを確保するだけでも大変です。
 言葉で現わそうとしても、するだけ、その現実が逃げてゆくばかりであると考えます。興味のある方は、是非、参加されると宜しいのではないかと、考えます。また、下に、私の受講までの経緯などを書かせて頂きました。

[1. 何故、参加したの?]
10数年前、鍼灸師の太田先生より、このコースの事を教えていただきました。本を読んでの感想は、宗教そのものではないのか? とか、たった10日間で人世を変えるのか? それは危ないのでは? といった見当外れの感想しか持てませんでした。時折、このヴィパッサナーの事を思い出し、知らない間に、太田先生のページのヴィパッサナー体験記を読むようになり、数年後にはコースへの参加を検討するようになっていました。何故、そのように思えるようになったのかは明確には言えませんが、とにかく、そのようになったのです。また、私は、アトピー・アレルギーに苦しんでいました。この数年、症状が回復してきた為、10日間コースへの参加を最終的に決断致しました。

[2. コース参加への障害となったモノは?]
残念な事に、私の周囲(家族)にヴィパッサナーへの理解をしてもらえる人はおりませんでした。特に、家族で集まることの多い、長期休暇にしかコースに参加出来ない賃金労働者、周囲の理解が得 にくい場合は、それも障害の一つになると思います。
 初めて鍼灸治療をして頂いた時もそうだったのですが、周囲からは、ニセ医学に係わるなと引き止められ、大変でした。初めて決心して治療に行った時は、大変なストレスを抱えていたものです。でも、最後に決めるのは、自分です。百聞は一件に如かず。何でも試してみるのが重要だと思います。
 どうしても、周囲の理解が得られない場合のとっておきの言い訳を提供いたします。キッパリ、座禅のコースに京都の山奥に行く、との一言で済むと思います。座禅でしたら、社会的な認知が得られています。嘘も方便、無用な摩擦を無くすのも、立派な修行の一部だと思う次第です。

[3. 不健康でも参加可能か?]
健康は重要です。ネット上には様々な見解が載せられておりますが、心や体に不安の有る方は、参加を避けた方が良いと思います。僕は、アレルギー・アトピーに苦しんでおりました。時折出る湿疹は大変に痒い上に、リンパ液が浸出します。このような状態では、10日間、集中を保つことは難しいと思います。色々な見解はございますが、これはあくまでも、私の考えです。(ゴエンカ師は、頭痛を抱えながらの入門であったよう ですが)

[4. 睡眠はどうなの?]
一部屋に複数人の方が入って、寝る訳です。気になる方もおられるかもしれません。実際に、最終日に話してみた所、最初の数日は眠れない方もおられたようです。また、マイ枕持参の方もおられました。僕は、初日からグーグー十分に寝れたので、良く判りません。

[5. 夕食が無いって本当?]
本当です。ありません。最初に参加される方は、バナナなどが出ます。私の場合、朝や昼に沢山食べたりもしたのですが、すぐに止めました。かえって、調子が変になったからです。また、まったく、運動をしないので、夕食を食べなくても、何とも思いませんでした。これは、人それぞれでしょう。夕食が無いことが辛い方もおられるかもしれません。ただ、人は水だけでも一ヶ月生きられるそうです。ビパッサナーに縁の有る方は乗り越えられると思います。

[6. 自分のリズムが肝要です]
最初から飛ばしては駄目だと思います。言葉は悪いのですが、最初の数日に意気込んでしまうと、本質とは違う部分に集中してしまい、最後が辛くなるのではないでしょうか。周囲に、そのような方がいらっしゃったようです。最初の3日程度は、ユックリし、段々と、ペースを上げてゆく程度の考え方が良いような気がしています。

[7. 足は痛くなります]
僕は一番これに悩みました。10日間コース終了後、マットを買いました。次回、参加することがあれば、必ず持参しようと思っています。柔軟性のある方は別でしょうが、私は膝が痛くて痛くて、最終日でも30ー40分程度しか、我慢できませんでした。アレルギーが完治すれば、体が柔らかくなる見通しがあるのですが、まだまだ年単位の時間が必要な状況であり、一番の見込違いでした。古傷のある方などは、市販の座禅用のマットなどを持ってゆかれると宜しいかと存じます。

[8. 経験者が多い]
僕は、座禅の本は読んだことがありますが、一冊のみです(井上希道 さんの書籍)。これといって、瞑想のような体験はしたことが無いのですが、座禅やその他の瞑想に参加したことのある方が多く、初日は圧倒されました。まったくの初心者だった私は、大いに面喰いましたが、まぁ、そんな事もあったなぁという話です。

[9. コース後の実践は?]
僕は全く不信心な生徒で、週に3~4回ていど、時間の都合のつく際に、15ー30分程度坐っています。朝・晩、毎日一時間はとても無理で す。無理なく、自分のペースで継続しています。そのうち、慣れてきたら、時間・回数を増やしてゆき、数年のうちに、次のコースに参加してみようかなと、思っています。

繰り返しになりますが、百聞は一見に如かず。気持ちと時間の都合がつきましたら、是非、一度、参加してみたら、如何でしょうか?

→日本ヴィパッサナー協会

→ヴィパッサナー瞑想体験記

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2016.03.28

お花見御膳

日曜日の午後、自転車で二か領用水沿いをゆっくり走る。桜はまだ一分咲きだが、日当たりだか風向きだかの関係か、中にはすこし早咲きのがあって、その下ではちらほら花見の宴が開かれていた。来週の週末は花吹雪が舞うだろう。

http://tamaribaru.exblog.jp/

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2016.03.27

芽吹きの時

木々が
うっすらと
芽吹き
いのちが
動く

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2016.03.26

置かれたところで

置かれたところで
咲きなさい
はい!
すなおな花だ
かわいい花だ

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2016.03.25

ショコラに

ショコラに
かるく
粉砂糖
けさの畑の
薄い霜

今朝の外気温は4℃

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2016.03.24

別れと

別れと
出会いに
心が
さわぐ

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2016.03.23

ムスカリ

果実のような
ムスカリの花が
太陽に向かって
伸びをして
咲いている

ムスカリという音が
ムスリムを連想させる       ムスリム(モスレム):イスラム教徒
辞書をひくと
はたして地中海沿岸から
西アジアに分布するという

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2016.03.22

飯室山

昼休みに、生田緑地の飯室山に登る。長者穴古墳群のあるところから急な坂を登るのだが、日頃の運動不足がたたってきつい。枡形山まで行こうと思ったが、時間がないのでここから戻った。空気がきれいなので新宿副都心やスカイツリーも見える。木々も芽吹き出している。足元にはタチツボスミレも咲いていた。スギ花粉の飛散が多く、目がかゆい。春は花も咲くが花粉も飛ぶ。ぜんぶがいいということはない。

山では
ウグイスが
鳴き始めている
ガビチョウの声が
邪魔だな

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2016.03.21

骨董市とインドフェスタ

21日は、八王子のお墓参りに行った、帰りに金剛院というお寺で骨董市をやっていたので寄ってみた。骨董品を集める趣味はないが、古いものを見るのはなかなか面白い。きのうは高幡不動でやっていたんだよ、と業者の一人が言う。なんでも神奈川県の「やまと」の骨董市が日本最大なんだとか。西洋人の女性も店を出しているのには驚いた。

それから八王子駅のユーロードではインド祭りが開かれていた。舞台では民族舞踊が披露され、インド衣装やカリー、チャイのお店が出ていた。妻は衣装を見繕っていた。ヨガの体験教室などもあった。そこでは500円オーラの撮影をしてくれるというので、写真を撮ってもらった。黄色が多いので性格は陽気、緑も多いので癒し系の仕事が合うとか。当たっている気もする。

きょうは、とにかくよく歩いた。

休日は
催し物が多い
街を歩くと
いろんなものに
出lくわす

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2016.03.20

お彼岸の中日

おだやかな暖かい日だ。らっぱ水仙やヒヤシンスが咲いている。きょう明日には東京でも桜の開花宣言がでるという。

午後、親戚が集まって歓談した。父の兄弟はみな亡くなったが、それぞれの連れ合いは元気である。いとこやその子らも集まったが、男はわたし一人だった。やはり女性は長生きだなと思う。耳が遠くなったり、足がおぼつかなくなったり、白内障の手術をしたり、それぞれ老いの症状はあるが、写真を見ながら昔の話をしたり、近況報告をしたりして、なごやかな時を過ごした。栗平の叔母は、いつものように手料理を持って来てくれた。頭が下がる。

晴れて暖かいから花粉の飛散も多い。わたしも花粉症だが、いとこ達も、目が痒い、鼻が詰まると、辛そうだった。わたしは先日「ハナクリーン」という鼻の洗浄器を買って、鼻うがいをやっているが、それがけっこうきいている。それを試してみたらと言ったが、だれも嫌がってやらない。プールで鼻に水が入ったときの痛さを連想するからだ。お風呂の温度ぐらいにして生理的食塩水の濃度の塩水なら大丈夫と言ったのだが。ま、鼻の中が水浸しになるので、試したくなかったのだろう。

きょうは午後2時前後に集まってもらったが、遠くから来る人もいるので、そのぐらいの時間がいいようだった。生田駅からタクシーに乗ってきた叔母たちも、車が並んでいて待ちこともなく乗れたという。ま、とにかく天気がよかったのがなによりだ。

水仙や
ヒヤシンスが咲き
彼岸の客らも
話の花を
咲かせていた

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2016.03.19

つばきの花

薔薇のような
椿の花だ
思わず
おいしそう
と叫んでしまった

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2016.03.18

ユキヤナギの小径

南風が
ユキヤナギを
大きく
あおいで
春彼岸

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2016.03.17

マッチの火

枯れた芝生に
マッチで火をつけたら
炎が勢いよく走りだし
慌てて叩き消した
中学生の私

何にでも擦れば火がつく蝋マッチが流行っていた頃の話だ。山道の途中に一軒家があり、その土手の枯れた芝を見て面白半分に火をつけた。昼間なので炎がはっきり見えず、火が思ったより早く広がって行くので、慌てて手で叩いて消した。ひとつ間違えば、山火事を起こすところだった。いま思い出しても、よく燃え広がらなかったものと思う。

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2016.03.16

お墓まいり

彼岸の入りの前日だが、定休日なのでお墓参りをした。早いぶんにはいいだろう。曇りで寒かったが、からだを動かすとあたたかくなった。お墓参りは気持ちがいい。ご先祖さまを近くに感じる。死んで千の風になったとしても、お墓があるとあの世の方々とうまく会話ができるような気がする。

藪ではウグイスが鳴いていた。まだ、ホーホケキョとは鳴けず、ケキョケキョと谷渡りめいた鳴き声がする。牡丹の蕾が大きくなっている。桜の蕾もだいぶふくらんで来た。彼岸の中日ごろに開花宣言がでるかもしれない。暑さ寒さも彼岸まで、だな。

午後は草むしりをした。冬を越した草は根ががっちり大地をつかんでいるので、引き抜くと土がいっぱいついてくる。その土を落としながら草を取る。いつものようにジョウブタキがそばに飛んで来て遊んでくれる。人なつこいやつだ。

亡くなったかたは
千の風になって
いるかもしれない
お墓は
その連絡所だろう

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2016.03.15

遠慮がちに咲く

うつむいた
あなたの顔を
もう少しよく見たい
クリスマスローズ
遠慮がちに咲く

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2016.03.14

たまりばーるのお惣菜

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きのうは妻が法事に出かけたので、お昼は久地のオーガニックカフェ「たまりばーる」。2時近くだったので、ごはんは大盛りにしてもらう。久しぶりに、ママの心のこもった手料理をたんのうした。美味しいものをいただけるのは何よりの贅沢だ。

1.精進麻婆豆腐(シロキクラゲ入り)
2.春キャベツと切り干し大根の炒め煮
3.ジャガ芋のにっころがし
4.のらぼう菜の酒粕カッテージチーズ和え(←変わり白和え)
5.だし巻き玉子
6.ステッィク人参のバルサ味噌ソース添え
7.しめじと昆布の佃煮風
8.レッドキャベツとりんごの甘酢漬け
9.そば粉入りすいとん

http://tamaribaru.exblog.jp/

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2016.03.13

「いただきます」の練習

録音しておいた文化講演会を聴いた。エッセイスト・高田都耶子(つやこ)さんの話で、タイトルは「後生大事に~父・高田 好胤の教え」。これがじつにいい。

私は中学二年のとき、修学旅行で京都と奈良に行った。川崎市内の中学校が数校合同で国鉄を借り切って行ったと思う。京都では金閣寺、龍安寺、延暦寺などを回った。旅館で騒いだことや、新京極で買い物をしたのを覚えている。

奈良は東大寺、正倉院、法隆寺、唐招提寺などを見物したが、薬師寺がいちばん記憶に残っている。それは高田好胤さんの話が面白かったからだ。古い建物の前で辻説法のような格好で、話をされていたと思う。

その好胤さんの娘だけあって、高田都耶子さんの話も面白い。お父さんが野球好きだったこと、薬師寺伽藍の再興のために百万巻の写経をあつめたこと、日本語のみだれについてなど、ユーモアを交えてテンポよく話された。

小さい頃からお巡りさんが好きで、交番に花を持っていったり、机を拭いたりしたそうだ。その縁で、いまでは警察学校で講義をしているという。「職務倫理」だったかな。そこでは「エライお巡りさんになんかならなくていいから、ええお巡りさんになってください。」と話しているそうだ。

最後に「いただきますの練習をしましょう」という。「めしを食う」ではなく、「ごはんをいただく」と言え、というのが父の教えだった。食べ物は米も野菜も、肉も魚も、もともと命あるものをいただくのだから。父は禅語の教えを縮めて、こんな言葉にした。

 よろこびと
 感謝と
 うやまいの
 心をもって
 いただきます

これを会場の人たちに、大きな声を出して三度ほど繰り返してもらう。これが「いただきますの練習」だった。私もゆっくり大きな声を出して三唱した。そうしたら、声を出しているうちに不意に涙が出てきた。しばらく、その涙が止まらなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=08Wisjk6gdw

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2016.03.12

サンシュユの花

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山茱萸(サンシュユ)の花、別名、春黄金花(ハルコガネバナ)

果肉には、強精、止血、解熱作用があり、
八味地黄丸などの漢方薬に使われる。

葉より
花が先に
咲くものは
見て
楽しくなる

山茱萸の
茱萸はグミ
秋に
グミのような
実がなる

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2016.03.11

大震災から五年

Big
2011.3.12の朝刊

大地震 大津波
原発メルトダウン
死者不明者
ニ万人超
神はなにをしていた

テレビは
あの時の映像を
流しつづける
つらいけど
見つづける

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2016.03.10

霊が見えるなら

3月10日は東京大空襲があった日。約10万人(92,778人)が死亡した。読売新聞の編集手帳につぎの五行歌が紹介されていた。この歌は前にも引用されたことがある。

霊能者という人に
本当に霊が見えるなら
東京なんて
一歩も歩けないと
東京大空襲の生き残りの父

             唐鎌史行作・市井社『五行歌秀歌集2』

そして、明日は3.11だ。

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2016.03.09

しんゆり五行歌会(3月)

すし詰めの                  有水(一席)
満員電車
いろんな顔が
おでんの具のように
個々の味がある

昼飯を食べながら       茗水(二席)
晩飯何にする?
いやはや
食べることの出来る幸せ
噛みしめよう

外人さんは日本語       熊田(ニ席)
「ワカラナ~イ」
「親切」って字
どうして
「親を切ると書くの?」

ねたみ              浅井(三席)
そねみ
ひがみ
洗い流したい
わたしの心の澱 (おり)
 

トランポリンの高い山     平田(三席)
何度試みても
登れない
低い山では
三歳男のプライドが

あれから五年         佳子
もう五年と言われ
まだまだ癒えぬ
被災地の傷跡
我に何が出来るか?

閉店の時が          宣義
遂にやって来た
お疲れさまと
自分に
言い聞かせたい

コンビニの           京子
おにぎり
裏のラベルを見て
添加物の多さに
びっくりぽん

沈丁花が            リプル
咲いているのに
ちっとも匂わない
罪だね
花粉症って

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2016.03.08

生きているだけで

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特別なことがなくても
ただ生きているだけで
祝ってもらえる日がある
それが誕生日
きのうは妻の誕生日だった

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2016.03.07

ハクモクレン

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ミモザ
ハクレン
沈丁花
毎日
春が見つかるよ

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2016.03.06

沈丁花が香らない

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沈丁花が
満開なのに
ほとんど香らない
罪だね
花粉症って

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この菜の花、なんの花?

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この
菜の花は
何の花でしょう?
答え:
白菜で~す

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2016.03.05

白酒

お雛さまの
白酒をいただいて
炬燵でうたたね
三人官女を
はべらせて
  (よみうり五行歌入選 2016.3.5)

お雛さまの
白酒をいただいて
炬燵でうたたね
三人官女と
夢のひととき 

4、5行目を少し変えてみたが、
こちらのほうが品があるようだ。
 

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ミモザ咲く

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ミモザはマメ科でオジギソウなどの仲間らしいが、ミモザアカシヤとかギンヨウアカシヤとかいろいろ種類があるらしい。写真の花の正式な名前はわからないが、ミモザには違いないだろう。小さな粟粒のような花が集まって咲き、ふんわりとやわらかそうだ。周囲も明るくなる。

毎年3月8日は、国際女性デー(International Women’s Day)とされており、イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性にミモザの花を贈る習慣があるそうだ。いっそ、バレンタインのお返しにしてしまおうか。

ミモザの
花言葉は
「秘密の愛」と「友情」?
一体
どっちなんだ

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2016.03.04

春のめざめ

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ヒメオドリコソウとハコベ

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こちらはホトケノザ

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さらにオオイヌノフグリ

ハコベや
オオイヌノフグリが
花を咲かせて
あちこちで
春がめざめる

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2016.03.03

ひなまつり

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妻の初節句に
彫刻家の伯父が
贈ってくれた
お雛さま
今年も端座している

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2016.03.02

「五行歌」誌・3月号投稿歌

光の国から来て
光の国へ帰ると
わかっていても
人の死は
つらい

からだは
からだが治す
ときには
死すら
癒しなのだ

ほうれん草と
ぶたバラだけの
常夜鍋
しあわせは
こんなところに

琴奨菊?
どんな力士か
知らなかったのに
いっぺんに
ファンになる

柿の葉が落ちて
スズメバチの巣が
見つかった
なんと精巧な
つくりだろう

トランクス派が
多いようだが
わたしは
ブリーフ派
おさまりがいい

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2016.03.01

多摩川土手の清掃

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中学生のゴミ拾い

昼休みに多摩川に出て見たら、宿河原堰の下流で中学生がゴミ拾いをしていた。感心だなと思って見ていたが、大半はおしゃべりをしていてゴミ拾いなどしていない。たまに見つけて拾うぐらいだ。クセーだの、キタネーだの言って騒いでる。なかには真面目な生徒もいて、ゴミ袋をいっぱいにしている。ま、われわれの頃もこんな感じだったかもしれない。

近くの林にカメラマンが何人かいて、なにかを狙っている。望遠レンズの先を見ると、野鳥がいそがしく飛び回っている。カワラヒワかなんかだろうと思って目を凝らして見ると、胸が赤っぽい。どうやらベニマシコの群れらしい。

双眼鏡を持って来ればよかったなと思っていると、例の中学生の一団がやってきて、野鳥はみんな逃げてしまった。カメラマンの悔しさが痛いほどわかるが、公共の場所なので文句はいえない。鬼がいなくなれば、またベニマシコも戻ってくるだろう。

中学生の
ゴミ拾いは
じつにテキトーだ
競争させると
いいかもしれない

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