« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015.08.31

国はウソをつく

830_2国はいつも
平和のため
自衛のため
といって
戦争をする

安全も
電力不足も
ウソだった
原発
毒のかたまり

←8月30日安保法制反対デモ

https://www.youtube.com/watch?v=eM8lD1eQ9XA

https://www.youtube.com/watch?v=XlC-oyJKSFs

| コメント (0)

2015.08.30

8月なのに21℃

粉糠雨が
降ったり止んだりの
日曜日
藪蚊に追われながら
草を抜く

| コメント (2)

2015.08.29

ミトコンドリア

今回の「ためしてガッテン」は面白かった。ヒトの細胞のなかで発電所のような役割を持つミトコンドリアは、もともと単独に暮らす微生物だったらしい。それがわれわれのご先祖様の細胞の中に入ったおかげで、活発に生きれるようになったという。

だから、われわれのスタミナ(持久力)はからだの中のミトコンドリアの量に比例するのだそうだ。ミトコンドリアが多ければ持久力がつき、疲れにくくなる。ミトコンドリアが少なければすぐバテる。そして、ミトコンドリアを増やす方法は二つあるという。

一つは、自分にとって「ちょっときつい」動作を1分ほど続けること
ちょっとしんどいなと思われる動きを1分以上続けると、ミトコンドリアをふやすスイッチがONになる。それを何度か繰り返しているとだんだんミトコンドリアがふえゆき、筋肉の動きがよくなる。これを数週間、数か月続けると、持久力がついてくるという。

もう一つは、カロリー制限をすること
摂取カロリーを25%減らすと、3週間後にはミトコンドリアが31%もふえたという実験がある。食事を減らすと空腹感を感じる。するとミトコンドリアがからだのエネルギーが足りないことを察知し、自分でその量をふやすのだ。

日常の動作に時々ちょっときつい動きを加え、腹八分目ぐらいにしておくと、ミトコンドリアがふえて、スタミナがつくというわけだ。現代人の多くは、これと反対のことをやっている。いつも、からだはちょっとらくをしようと考え、食べるほうは腹一杯だ。運動不足と食べ過ぎだから、スタミナがつくわけがない。

これからは、スクワットをしたり、ときどき早足で歩いたりしよう。食事を控えめにして、すこしぐらい空腹感をたのしもう。そのほうが食事も美味しくなるにきまってる。

からだは
甘やかすと
なまける
少しきびしく
行こう

| コメント (2)

2015.08.28

百日草

P1030426_640x456

カラフルな花の
少ない時期に
思いっきり
笑顔をふりまく
百日草たち

| コメント (4)

2015.08.27

緑化センター・晩夏

昼休みに緑化センターに行った。サツキなどの鉢物が置かれていたところが芝生になり、ベンチが並べてある。このほうが広々としていいかもしれない。夏の緑化センターは花が少ないので訪れる人も少ない。サルビアや日日草、百日草などががんばっている。ジャカランダもまだ咲いていた。

P1030420_640x469
植木棚がなくなってベンチが置かれている

P1030422_640x479
ルリヤナギ

多肉植物展をやっていた。こういうものに惹かれる人がいるのがちょっと不思議だが、粘菌のとりこになって一生を送る人もいる。

P1030428_640x468
苔のようなセダムも実は多肉植物なのだ

P1030437_640x479
アメリカデイゴの花が咲き残っている

アメリカデイゴの花が
妙に
エロチックに見える
そう見る私の
問題だろう

| コメント (0)

2015.08.26

オーシンツク

つくつく法師が
鳴いている
さびの
モイヨー、モイヨーで
秋へ加速する

| コメント (2)

2015.08.25

不満と感謝

不満の多い人は病気がちになり、不満の少ない人は健康になる、と言っていいと思う。なぜなら、不平不満の多い人は心もからだもどこか緊張ぎみになるからだ。不満のある人の顔を描くには、眉間に皺を寄せ、口をヘの字に曲げた顔にすればいい。感謝の心に満ちている人は、おおむね笑顔でニコニコしている。

医学的にも、不満があると筋肉は緊張する。トイレを我慢すれば緊張して足踏みをしたくなる。腹が減ってくれば、やはり緊張してイライラする。逆に、トイレを済ましたあとはすっきりしてホッとする。腹いっぱい食べたときは満足して一休みしたくなる。

精神的にも同じようなことが言える。腹が立ったり、怖い目にあったり、悲しい目にあったりすれば、からだが緊張する。思わず肩に力が入る。身構える。ところが、不満がないときはゆったりと構えている。感謝の心でいっぱいの人は、満ち足りて緊張がない。

筋肉が緊張すると血管が圧迫され、血行が悪くなる。血行が悪くなれば、酸素も栄養が不足し、老廃物を排除する力も落ちる。そうした緊張が長く続けば病気になりやすくなる。逆に、筋肉が緩んでいれば血管がひろがり、血行がよくなる。血行がよくなれば、新鮮な酸素や栄養がゆきわたり、老廃物も排除される。

  不満は緊張を生み、緊張は血行を悪くし、病気を生む

  感謝は緊張をゆるめ、血行をよくし、健康を促進する

だから、できるだけものごとを良く考える癖をつけるといい。なんでも「ありがたいな」「よかったな」と言って暮らせばいい。たとえ悪いことが起こっても、「このぐらいで済んでよかった」「ああ、いい勉強をさせてもらった」「長い人生、こんなこともあるのだろう」ぐらいに考えたらいい。そして、運動やストレッチ体操でもすることだ。

| コメント (4)

2015.08.24

サマーミュージアム

P1030391_640x409

きのうの日曜日、午後、生田緑地のサマーミュージアムに行った。湿気があったが28度ぐらいだし、傘を持っていったが雨も降らなくて、よかった。売店を覗いたり、科学館に入ったり、押し花刺繍をしたり、民家園では蚊帳の中でごろ寝をしたり、いろいろ楽しんだ。

http://www.ikuta-jv.com/summermuseum2015/index.html

P1030363_640x459
かさ袋ロケットを作るテントは長蛇の列だった。これがよく飛ぶ。

P1030383_640x448
川崎市内の会社が開発した話題の電気三輪車

P1030379_640x480
ゆるキャラは10体ぐらいいたようだ

P1030414_640x480
古民家の座敷でごろ寝、蚊帳(かや)が懐かしい

すそを
ぱたぱた振り
蚊が入らないようにして
すばやく
蚊帳に入ったものだ

| コメント (4)

2015.08.23

調布の花火大会

P1030432_640x446
2015.8.22

遠くから
花火を見ると
まず花が開き
2秒ぐらい遅れて
ドーンとくる

遠くから
花火を見ると
上を向かなくていい
首が
疲れない

花火を見て
いちばん
嬉しいのは
花火をつくった
職人だろう

| コメント (2)

2015.08.22

慢性腰痛は脳の問題?

最近の医学では、腰痛の85%が原因不明とされている。椎間板ヘルニアだの脊柱管狭窄だの圧迫骨折だの、実際に筋肉や骨に異常がある ものは、わずかに15%ほどだというからおどろく。 ストレスなどによって、脳の「下方疼痛抑制系」というシステム がうまくはたらかないことで説明がつくらしい。

P1030042_640x386
NHK教育テレビ、2015.8.1

正常な場合、痛みの信号が脳につたわると、ドーパミンという神経伝達物質が放出され、それがμ(ミュー)オピオイドという物質の分泌をうながすそうだ。このμオピオイドが痛みを遮断するはたらきを持ち、脳は痛みを感じなくなる。

ところが、長期間ストレスにさらされているとドーパミンの放出が少なくなり、μオピオイドが分泌されなくなる。すると痛みを遮断できなくなり、その結果、痛みが長期化したり、痛みに敏感になったりするそうだ。治療は、

1.運動療法
2.薬物療法
3.認知行動療法

慢性腰痛なら少しぐらい運動できる。運動をすれば血行がよくなり、ドーパミンの放出もふえる。楽しく運動できるようになれば、さらにふえる。そうすれば、脳の「下方疼痛抑制系」がうまくはたらくようになり、痛みから解放される。

薬物療法は抗うつ剤などが使われるが、副作用もあるので最小限にするべきだろう。それから認知行動療法だが、これはストレスをストレスと考えないようにする訓練のようなものだ。痛みが一生続くことはない、そのうち なおる、と楽天的にかまえるようにする。これは「言うは易し」だが、腰痛の原因がストレスにあるというのだから、ここを変えていくしかない。

鍼灸は物理療法だから、薬物療法より安全だといえる。針灸の刺激によって痛みをとり、血行をよくすることができる。また心身の緊張をほぐすことで、この「下方疼痛抑制系」のはたらきをよくすることができる。

うちでは「不満と感謝」というリーフレットを患者さんに渡している。不満はからだの緊張を増し、血行を悪くする。感謝はからだをゆるめ、血行をよくする。だから「よかったなあ」「ありがたいなあ」と言って暮らすようにしたらいい、と。

| コメント (3)

2015.08.21

愚痴か自慢

ひとの話の
大半は
愚痴か自慢という
まっ
そんなところだろう

自分を
何様だと
思っているのだろう
批判ばかりして
おっと 俺もだ

| コメント (0)

2015.08.20

昔の駅

5

走りながら
懸命に手を振ると
電車は
待ってくれたものだ
南武線中野島駅

| コメント (6)

2015.08.19

しんゆり五行歌会(8月)

平凡で                高岡(一席)
非凡な
我が人生
あの頃の自分を
抱きしめたい

おっと アレ忘れた         有水(一席)
ホレ ホラ
あそこにあるナニだよ
帽子も言えず
脳は息途絶える

チャーハンのように         宣義(三席)
人もこんがり
炒められて
スクランブル交叉点
一気に渡り切る

この暑さ                茗水
迎え撃つぞと
渋い番茶に梅干し一つ
すぐ楽しんじゃうクセて゛
生きてます

いなかのチューインガムと     浅井
お土産はスルメ
祖父のユーモアも
ただただ恨めしかった
あの頃

この八月は課題の多い月     早川
戦後七十年
航空機事故三十年
暑さに耐える事とともに
反省が多い頃・・・

大きな声で              京子
存在を示す
セミよ
その体のどこに
そんな力があるの

コンビニや               リプル
大型店に屈し
創業明治二年の
よろずや
池田屋閉店

| コメント (0)

2015.08.18

待望の雨

P1030260_640x480
8月17日朝

待望の雨
水たまりが
できるほど降って
草木が
命拾いした

| コメント (0)

2015.08.17

東京湾の黒雲

P1030222_640x480
武蔵小杉駅(横須賀線、湘南新宿ライン、成田エクスプレスなど)

16日は木更津に行った。いつもは高速バスで行くが、お盆の日曜日ということで、JR南武線で武蔵小杉まで行き、8分ほど歩いて横須賀線のホームへ。そこから総武線快速の君津行に乗った。やはり夏休みということで混んでいた。

それにしても、日本の鉄道はすごい。分単位で正確に電車が来るのも驚きだが、横須賀線の武蔵小杉駅には、ほかに湘南新宿ライン、総武線快速、成田エキスプレスが走っている。東海道線や高崎線にも直接乗り入れているから、小田原行も来れば久里浜行も来るし、籠原行、宇都宮行も来る。もちろん、同じ駅名でJR南武線も、私鉄の東横線も走っている。ホームからは頻繁に新幹線が行き交うのが見える。よくもまあ、こうした複雑な鉄道をうまいこと管理しているものだ。

木更津では午後1時過ぎに送り火を焚き、みんなで「ステーキの宮」なるところで食事をした。けっこう旨いし安い。これでは個人の店は太刀打ちできない。瞑想者は肉食を控えているが、妻が「肉もたべなきゃだめよ」というので、たまには食べる。そういえば、あの瀬戸内寂聴も肉食女子である。

P1030223_640x431
東京湾、妖しい雲行き

帰りは、アクアライン経由の横浜行のバスに乗った。渋滞はしていたが、自分で運転するわけではないのでラクチンこの上ない。袖ヶ浦からバスは満員で、補助席まで使っていた。空は黒い雲が散見し、雨を予見している。

P1030245_640x437
横浜のベイブリッジから「みなとみらい」方面を臨む

ベイブリッジを渡るころ、横浜はどんよりした黒い雲に覆われた。ちょうど大桟橋にはPEACEBOATが停泊していた。8月出航便だ。横浜駅のホームに上ったころ、とつぜん大粒の雨が降り出した。うちのほうでも大きな水たまりができるほど降っていた。土が乾き切っていたから、恵みの雨である。しかし竜巻が起きたり、大水がでたりしたところもあったらしい。

とつぜん
バラバラバラと
大粒の雨
乾いた大地が
歓喜している

| コメント (2)

2015.08.16

16日の墓参り

P1030216_640x466
寿福寺、サルスベリが迎える

お盆には、家の門口などで迎え火と送り火を焚く習慣がある。これも地域によっていろいろで、8月13日にお墓参りをし、先祖の霊を家までおつれするところもあるらしい。寿福寺でも13日にはけっこう駐車場が混雑するというから、そういう習慣に従っている人もいるのだろう。

うちのほうでは8月15日に送り火を焚いて、2日半ほど接待したご先祖さまを墓地に送る。そして翌16日に、お墓参りをする習慣がある。妻の実家の木更津では、16日の午後に送り火を焚く。京都の大文字焼きも16日だ。16日にもお墓参りをし、先祖の霊をお墓にお送りするところもあるらしい。

うちのほうでは多摩川梨をつくっているので、そんなに長く休んではいられなかったのだろう。だから、15日の夕方に送り火を焚き、翌日墓参りをする。カイコをやっているところや、他の農作業の繁忙期を避けて、7月20日にお盆をするところや、8月1日にお盆をするところもあるようだ。

ご先祖様はキュウリの馬に乗って走って来、帰りはナスの牛に乗ってゆっくり帰るという話もある。うちのほうでは、迎え火も送り火もキュウリの馬とナスの牛を並べておく。おじさんたちの話では、祖母は玄関で丁重に先祖を迎え、歓迎の言葉を述べていたそうだ。「ようこそお出かけくださいました。ゆっくりくつろいでください。よろこんでお接待させていただきます」と。お帰りのときも、同じように挨拶したにちがいない。われわれもそれを踏襲している。

稲作は
定住を強いるから
土地や先祖を
大切にするのは
自然なのだ

| コメント (0)

2015.08.15

酔芙蓉

P1030197_640x479
酔芙蓉(午後4時ごろ)

あさ純白
ひる淡いピンク
だんだん
酔いがまわって
夜はくれない

| コメント (2)

2015.08.14

お盆

P1030270_640x480
ミソハギの花

坊さんの読経を
大勢の
ご先祖様が
正座をして
聴いているよう

盆棚の
お参りに
みえる人たちも
年をとった
そして私も

| コメント (0)

2015.08.13

迎え火

親がいて
先祖がいて
われわれがいる
迎え火の
炎が揺れる

| コメント (0)

2015.08.12

キバナコスモス

P1030179_640x460

父と
母が
あれをして
私が
生まれた

| コメント (4)

2015.08.11

柿の葉を食うイラガ

P1030194_640x469イラガ(刺蛾)。虫の嫌いな人は拡大しないように。

柿の葉が一部枯れている。虫に喰われたあとがある。イラガらしい。黄緑いろをしている小さい毛虫なので分かりにくいが、これに刺されると恐ろしく痛い。感電したようなショックを受ける。特効薬は、やっぱりキンカンだろう。流水でよく洗うのもいい。

一度、柿の木に登って遊んでいたらシャツの背中に入り込まれ、背中じゅうを刺され、えらい目にあったことがある。一か所だけなら、お灸をするとすぐ痛みがひくと思う。ま、イラガのいるところには近寄らないほうがいい。子どものころ、なぜかイラガをアマノジャクと呼んでいたように思う。

イラガも
必死で
生きているのは
分かるが
好きにはなれない

| コメント (7)

2015.08.10

猛暑には空調服

P1030182_419x640_2日曜日の午後、庭仕事を頼んだ。やはりプロは仕事がはやい。エンジンの草刈り機(円盤刃とナイロン紐の2台)やトリマー、ブロワーなど道具がそろっているし、要領がいい。猛暑の連続で、私には手に負えない状態だったのが、あっという間にきれいになった。

庭師は暑いのに長袖のジャンパーみたいなのをしっかり着込んでいる。「白っぽいシャツのほうが熱を反射するからいいんじゃないの」というと、「白は汚れが目立ちますから」という。そりゃあそうだ。

そばにいくと、なにかカラカラカラというかブーンというか、モーターのような音が聞こえる。脇にファンがついているらしい。「それで背中に空気を送り込んでいるの」と聞くと、「はい、両脇から外気を入れて首と袖口から出すようになっているのです」という。なるほど、背中や腕がふくらんでいる。

「それなんて言うの?」と聞くと、「空調服と言います。汗をかくとかなり涼しく感じます」という。汗を送風で乾かして、気化熱を奪ってからだを冷やすらしい。そういえば、建設現場などど使われているのをテレビで見たことがある。頭のいい人がいるものだ。

| コメント (3)

2015.08.09

ひまわりに

05

ひまわりに
囲まれて
君にキス
花たちには
見られちゃったね

| コメント (6)

2015.08.08

ビストロ・カプリシュー

P1
ランチプレート、1500円(税別)

たまに行きたくなるお店、登戸の「カプリシュー」。なんといってもランチプレートがお得で、いろんなご馳走が楽しめる。香味サラダ、夏野菜のラタトゥイユ、ビシソワーズ、ニガウリとソーセージ、鮭のムニエルにはバジルソース、自家製キッシュなど。これにデザートと飲み物がつき、パンもおかわりOK。デザートはシャーベットで、バラの花を散らしたソースがかかっている。わたしはアイスのハーブティーを、妻はホット紅茶をとった。素材が吟味されているので、どれもおいしい。行くたびに内容も変わっているのもいい。

いい店は
帰りがけに
おいしかったよと
自然に
声をかけたくなる

| コメント (0)

2015.08.07

香華飯店HP

中野島郵便局そばの香華飯店は弟の店。このたびホームページのアドレスが変わったので、あらためて紹介する。

→香華飯店のホームページ

→香華飯店のブログ

ホームページもすこし手が加えられており、コンパクトにまとまっている。ここの750円の日替わりランチは充実している。手づくり餃子もうまい。手ごろな値段で宴会ができるのも魅力。宴会コース料理については、指マーク👉「今季の宴会コース料理はこちらからご覧いただけます」をクリックすると、店長のブログに飛んで、いろいろな料理が見られる。 

Ten

暑い日に
熱いラーメンを
食べて
暑気払いというのも
わるくない

| コメント (2)

炎暑の中で

炎暑の中で
働いている人を
見るたび
彼らの無事を
心から祈る

| コメント (0)

2015.08.06

MRI検査

午前中、治療室を閉めて、新百合ヶ丘総合病院に行った。予約していた脳のMRI検査を受けるためだ。先日、PETを受けた際、下垂体腺腫の疑いがあると言われたので、その精密検査である。ネットで調べると下垂体腺腫の大半は良性だとあったが、万一ということもあるのですこし不安もある。

Tmri

脳のMRIは四年前にも受けたことがあるが、今回は造影剤を注射するという。検査着に着替えて器械に横たわり、耳当てをしてもらう。頭が動かないようにヘッドギアをつけられると、おもむろにベッドが動きだす。やがて、道路工事のエアコンプレッサーを操作するような音や、機関銃を撃つような音がする。とにかくうるさい。耳当てでなく、いっそ耳栓をしてもらいたいぐらいだ。25分ぐらいで検査は終了した。

すこし落ち着いてから、専門医の診察を受けた。先日の血液検査の結果については、下垂体が関係するホルモンの数値はすべて正常だったのでホッとした。それから、終わったばかりのMRIの画像を見ながら、下垂体にも問題がないと言われた。PETで下垂体が強く光って映ったのは、下垂体をのせる斜台という骨の骨髄が活発だったせいらしい。PETではそこまで識別できないのだそうだ。

新百合ヶ丘総合病院のスタッフはみんな感じがいい。新しい病院ということもあるが、患者を大切にあつかっているのがよくわかる。ただ診察室だけでも77番まであるので、とにかく大きい。広すぎて迷う。それから、ほとんどがコンピュータ化されているので、最初はけっこうまごつく。まあ、そのおかげで待ち時間が大幅に短縮されているのだと思う。8時すぎに着いて、10時すぎには病院を出られたのだから、いろんな処置をしたわりには早く帰れたように思う。

長く生きれば
生きるほど
病気になりやすい
丈夫な木も
やがて枯れる

| コメント (2)

2015.08.05

ヒグラシの大合唱

朝夕
生田の山は
ヒグラシの
輪唱の
場と化す

ヒグラシの
大合唱に
呑み込まれて
私も
震えている

| コメント (6)

2015.08.04

名残りのアジサイ

紫陽花は
ほぼ終わり
炎暑を
免れた花だけが
咲き残る

| コメント (2)

2015.08.03

『五行歌』8月号・投稿歌

軽い気持ちで
イタリア語を
始めたが
甘かった
オーソレミロ!

ブラボーにブラバー
名詞にも形容詞にも
男女があって
イタリア語はややこしいが
発音が日本人向きかな

水も空気も
無色透明
無味無臭
これを
奇跡という

この人を
抱いてみたいな
私の中の
オトコが
鎌首をもたげる

男は
抱きたい
女は
抱かれたい
それなのに

男は抱きたい
女は抱かれたい
こんどは
ハグぐらい
してみようかな

| コメント (4)

2015.08.02

ゴーヤのサバつくね詰め

P1020926_640x471

うちのゴーヤが初めて採れ、けさ妻がしゃれた料理を作ってくれた。「レンジでできるゴーヤのサバつくね詰め」とかで、テレビでやっていたらしい。ゴーヤの苦味とサバの臭いが打ち消し合い、梅肉の酸味がなんともいえず、さっぱりしていい。

沖縄は長寿県として有名だが、脳梗塞の死亡率が日本一低い。海草や豚肉をよく食べることで知られているが、旬のゴーヤ料理も一役かっているようだ。肉でなくサバ缶を使い、電子レンジで簡単にできる料理がある。青魚のサバにはEPAやDHAといった成分が含まれており、最強の動脈硬化予防法になるという。

P1020918_640x389

材料4人分
ゴーヤ中1本 小麦粉少々 梅肉大2 青じそ
A:さば缶1 焼き麩20g(パン粉で代用可) 卵1/2

作り方
1.ゴーヤは2、3㎝の輪切りにし、種とワタを抜き、内側に軽く小麦粉をふる。青じそは千切りにする。
2.ボールにAのさばを汁ごと入れてほぐし、焼き麩を手でもみ砕いて加え、さらに卵を入れて混ぜる。これだけで味付けはしない。
3.1のゴーヤに2の具を詰め、耐熱皿に並べて軽くラップをかけ、600wの電子レンジで4分ほど過熱する。
4.レンジから取り出したら、上に梅肉を塗り、青じそをのせて完成!

(西大八重子さん指導)

ちょっと
目先が変わると
食欲が増す
料理は
まさに思いやり

| コメント (2)

2015.08.01

35℃は50℃かも

地上1.5mの
直射日光の当たらない
風通しのいいところの
温度を
気温という
 

35℃といっても
百葉箱の中だ
炎天下の
アスファルトは
60℃にもなる

炎天下の
足場屋さん
植木屋さん
ガードマン
みんな命がけ

| コメント (4)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »