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2015.08.03

『五行歌』8月号・投稿歌

軽い気持ちで
イタリア語を
始めたが
甘かった
オーソレミロ!

ブラボーにブラバー
名詞にも形容詞にも
男女があって
イタリア語はややこしいが
発音が日本人向きかな

水も空気も
無色透明
無味無臭
これを
奇跡という

この人を
抱いてみたいな
私の中の
オトコが
鎌首をもたげる

男は
抱きたい
女は
抱かれたい
それなのに

男は抱きたい
女は抱かれたい
こんどは
ハグぐらい
してみようかな

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コメント

私もつい最近、「オペラ歌手と一緒に歌う会」で
ブラボーとブラバーを教えてもらったばかりです
でも掛け声ってむずかしいですよね。

投稿: namiko | 2015.08.04 16:39

★namikoさん、
男性にはブラボー、女性にはブラバー、
男女が混ざっていればブラビーだものね。
同じ小さいという言葉もまた、
ピッコロ、ピッコラ、ピッコリだもの。
フーッ!

投稿: リプル | 2015.08.04 18:11

暑くて、あまり作れない。でも、今朝はセミの
鳴き声を聴きながら、駄作を作りました。
師匠、下の3句は直球ですね(^o^)
こういうのを赤面しないでサラッと歌えるように
なりたいものです。

投稿: うきふね | 2015.08.05 07:37

★うきふねさん、
わたしは官能歌が詠えませんね。
やはり女性のほうが上手そう。

蝉が
腹を上にして
転がっている
その一生を
思う

投稿: リプル | 2015.08.06 15:59

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