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2015.07.22

新百合ヶ丘総合病院

健康診断のために新百合ヶ丘総合病院に行った。この病院はまだできて2年ほどの病院だが、ほとんどをコンピュータで管理している。写真は再診受付機で、ここに診察券を入れると当日の受け付け番号が印刷され、すべてその番号にしたがって、診察、検査、会計と進んでいく。医療データもコンピュータ化されている。だから流れは合理的だが、もし停電でも起きたら大変だなと余計な心配をしてしまう。

長生きをすればするほど、病気になる可能性が増える。検査技術が進めば進むほど、いろんな病気が見つかる。病気が治ることはいいことだが、いずれは誰もが死を迎えなければならない。生かす医療からうまくこの世とお別れする医療なんていうのもの考えなければならなくなった。難しい時代でもある。ブータンはまだ国民総幸福感が世界一だろうか。

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コメント

高齢者には誠にお気の毒な受付嬢ですね。私ももたもたしちゃいそうです!

投稿: エノコロ | 2015.07.24 17:09

★エノコロさん、

大きい病院は
なんでも
コンピュータだし
あちこち
移動もたいへん

投稿: リプル | 2015.07.25 10:11

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