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2015.06.13

水素原子の模型

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水素の原子模型

教育テレビの高校生講座をときどき見ている。先日は原子の話だった。われわれが習った原子模型は、中央に原子核があってその中に陽子と中性子があり、その周囲を電子が猛スピードで回っているというものだった。太陽系の惑星のような感じだ。

最近の量子力学によると、中央に原子核があるのは同じだが、そのまわりは電子が雲状に存在しうる場があるということらしい。ものごとを確率的に捉えるそうだ。そういわれても訳がわからないが、科学が進歩していることだけはわかる。宇宙の一部の出来事が瞬時に他の部分にも影響を与えるという。英語の"oneness"にも通じるところがあるようだ。


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