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2015.05.01

三峰神社

P1010702_390x640_2毎年、4月29日は、三峰講のおひまちがある。くじ引きで選ばれた2人が三峰神社に代表で参拝し、お札を配り、その直会(なおらい)を開くことになっている。昔からおこなわれている行事の一つである。

ただ、昔からおこなわれているというだけで、あまり詳しいことは分からない。伝統行事にはそういうものが多く、またあまり詮索しないというのも不文律のようになっている。

三峰神社のHPから少し引用してみる。

三峯神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)がこの国の平和と人々の幸せを祈り、国生みの神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をお祀りしたのが始まりです。お使い(神様の霊力を受け、神様と同じ働きをするとして仰がれる動物)はオオカミです。日本武尊の道案内をされ、その勇猛、忠実さから、当社の使い神に定められたと伝えます。

またオオカミとは、三峯山の不思議な霊気を言うと古書にも見え、大口真神(親しみを込めてお犬様、ご神犬、御眷属様とも呼ばれる)は、あらゆるものを祓い清め、さまざまな災いを除くと言われます。

古くからこの御眷属様(ごけんぞくさま)を御神札として一年間拝借し、地域の、或いは一家のご守護を祈る事が行われています。これを御眷属拝借と呼び、火盗除、病気除、諸難除の霊験あらたかです。 御眷属を拝借されて一家の無事息災をお祈りください。

昔から
心を向けてきたのだから
大切にしたい
伊勢神宮も
三峯神社も

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