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2015.02.21

伸ばさないストレッチ

今週のNHK「ためしてガッテン」は目からウロコだった。
ストレッチをすると体がやわらかくなり、運動時のケガや事故を防げるというのが常識だ。ところが最新の研究によると、ストレッチをしてもケガの予防にはならないらしい。体の柔軟性はアップするが、筋力は落ちて、むしろ捻挫や腰痛を起こしやすくさえなるとか。

バスケットボールの選手に入念なストレッチをしてもらい、そのあとジャンプ力を計測したら、全員が大幅にダウンした。筋肉がゆるんだのはいいが、強く収縮できなくなったようだ。

柔軟性と筋力を同時にアップするには、ブラジルのサッカー体操がいいらしい。その名も「アロンガメント・ジナミコ」、直訳すると「動的ストレッチ」の意。

従来のストレッチは、長めに筋肉を伸ばが、動的ストレッチは、可動域の8割ほどで関節を繰り返し動かせばいい。この運動を2分行うだけで、柔軟性だけでなく、筋力もアップする。動的ストレッチでは、すぐ体温が上がるのがいいらしい。

→伸ばさないストレッチ(ためしてガッテン)

→今回のお役立ち情報

常識が
正しいとは
かぎらない
つねに
発見がある


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コメント

私もこの番組みていました。
テレビの見過ぎで何かこんがらがってきます。
先日も睡眠前に風呂に入って床に付くと体が冷えないで
よく眠れると言っていました。
その前は、足のむくみを取る方法としては早くに風呂に入るのが良いと言っていました。
そんなことで自分に有った選択が難しく思いました。

投稿: tama | 2015.02.26 10:42

★tamaさん、
おっしゃる通りですね。
このあいだの話はなんだったの?
なんていうことしばしばですね。

ここでは反復運動もいい、とだけ
覚えることにしました。

投稿: ripple | 2015.02.26 11:40

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