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2014.10.08

皆既月食

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皆既月食、コンパクトカメラで撮った証拠写真

夕方6時半すぎから、皆既月食が始まった。6時から絵の教室にいたので、ときどき抜け出して月を見に行った。東の空の月は、下の方から欠け始め、7時をすぎるとほとんどが欠け、その欠けた部分がうっすらと赤黒くう見え、不気味だった。昼間は曇っていたので月は見えないだろうと思っていたが、月食のあいだ雲が晴れてよかった。

この現象が起こる理由を知っている現代人はなるほどと納得するが、古代の人々は不安だったろうなと思う。いまでも不吉なことが起こる予兆だという人がいる。東日本大震災があったし、広島の土砂崩れや御嶽山の噴火で多くの人が亡くなっている。もうこれ以上、不幸なことは起こってほしくない。


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コメント

月が欠ける
かつては
忌み嫌った
今では知りすぎて
つまらない

投稿: 荒野人 | 2014.10.09 12:48

★荒野人さん、

あたりまえに
思っていることが
くずれると
あたりまえのことが
愛おしくなる

投稿: ripple | 2014.10.09 14:00

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