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2014.10.13

お祭り、子の神社(ねのじんじゃ)

前述の中野島神社と菅(すげ)の子の神社のお祭りは同じ日、10月の第2日曜日。菅のほうが少し賑やかである。奉納金の額を半紙に書いて張り出してあるが、それがぜんぶ墨痕あざやかな手書になっているがすごい。なんでも提灯などに文字を書く専門職の人がいるそうだ。うちのほうの枡形神社も昔は手書きだったが、今ではパソコンで書体を選んで印刷し、あとはコピーで済ましている。奉納者の名前だけ墨で書いている。なんだか神様に申し訳ない。

菅地区は神社が二つあり、上手の八雲神社は夏祭り(7月)を、下手の子の神社は秋祭り(10月)をおこなう。世話人は両方を手伝うらしい。また、菅薬師堂では9月に子供相撲や獅子舞の奉納がある。菅は伝統がよく維持されている。

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コメント

人口減少も手伝ってお祭りもも御輿の担ぎ手ややぐらの引手不足で中止の集落もあるようですね。

rippleさん界隈は人の数も多く、春夏秋とお祭りがイッパイで、賑わう様子がブログから伝わります。

投稿: 魚衆 | 2014.10.14 13:24

★魚衆さん、
数年に一度、お祭りの当番が回ってくるけれど、
喜んでやっている人は少なくなりました。
ものが豊かになったわりに、心は貧しくなって
しまったみたい。お祭り以外にも、やることは
たくさんありますからね。今は。

投稿: ripple | 2014.10.14 15:08

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