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2014.10.31

サラダ菊

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サラダ菊(食用)

五感を
総動員して
あなたの命を
いただきます
サラダ菊さま

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2014.10.30

地下通路開通

向ヶ丘遊園駅の西端の踏切りが廃止され、きょう地下通路が開通した。自転車を押して上り下りする通路も設けてある。そのぶん階段がゆるやかになっている、エレベータもあるから足の不自由な人や乳母車の人も安心して駅の南北を行き来できる。

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踏切りが
地下通路になって
ひと安心
自転車の人も
バギーの人も

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2014.10.29

多摩モノレール

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多摩モノレールに初めて乗った。多摩センターから立川の方に行っているのは知っていたが、いままで使ったことがない。多摩センターは未来都市といってもいい街で、モノレールの駅もなかなか斬新的なデザインだ。車両は4両編成だが一台が短いので非常に小回りがきく。ビルの間をくねるように走る。中央大学、帝京大学などという駅名がつづく。時速30~40kmぐらいでゆっくり走る。

Mono

多摩モノレールは、西武、京王、小田急の鉄道3社と東京都が出資してつくられた会社が運営しているそうだ。第3セクターというやつだ。土地買収や工事費がかさんで大変な時期もあったが、いまでは順調らしい。町田や八王子方面にも延ばすという計画もあるとか。高い所を走るので見晴らしがいいし、踏切りがないのがいい。

多摩モノレールを高幡不動で降りて、11時半からの護摩修行に参加した。七五三の子どもたちもいて賑やかだ。そのあと菊花展を見学する。愛好家たちの力作が目白押しだ。なんでも楽しみを持てる人は幸せである。

みごとな
菊の花だ
作り手の
思いが
ほとばしる

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エボラ

エボラ
エイズ
極小のものに
振り回される
ヒト

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2014.10.28

秋の薔薇

生田緑地のばら苑は11月3日まで開放されている。坂道と階段がきついが、その向こうには美しい花園が待っている。秋のバラは寒さに向かうので春のような勢いはないが、そのぶん色が濃い。秘めたような深い色が魅力である。

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春は
のびのびと
秋は
じっと咲く
薔薇

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ハロウイン

66_2日曜日に川崎でハロウイン・パレードが行われた。魔女や妖怪などの仮装行列で、観衆が10万を越えたというからすごい。

ハロウインは、カトリック教徒の万聖節(11月1日)の前夜に行われるお祭りだが、キリスト教とは関係がないらしい。ケルト人の収穫祭が起源で、アイルランドやスコットランドで行われたものが、アメリカで行われるようになったそうだ。10月31日はケルト人の一年の終わりで、死者が蘇る日であるという。カボチャをくりぬいて灯りをつけたり、魔女や悪霊に変装したりするそうだ。

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2014.10.27

むかご

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むかご(零余子)

このところ、よくムカゴを食べている。そのまま塩ゆでにしたり、炊き込みごはんにしたりする。山芋を三本植えているが、その枝先に零余子がたくさんついている。先日の台風でだいぶ落ちたが、まだまだある。

むかごというのはヤマイモの葉の付け根になる小さな実で、珠芽、肉芽などともいうらしい。これがけっこう腹持ちがいい。ただ、芋類なので腸の動きがよくなり、ガスが出やすくなる。

五日市の「黒茶屋」でも出て来たが、懐石料理などに添えられることがある。むかしは見向きもしなかったようなものが高級料理店で出されるのは、その懐かしい味が受けるからかもしれない。秋の味である。

零余子が
たくさん落ちている
ほっておけば
来年
ぜんぶ芽を出す

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2014.10.26

柿の実

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柿の種が
柿の木になり
いま
惜しみなく
恵みを与える

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2014.10.25

ソーラーで

ソーラーで
電波時計となると
止まらない
狂わない
かわいくない

 (10月25日 読売新聞、田園都市版「よみうり五行歌」欄)

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2014.10.24

風邪はのどから

ためしてガッテンは、扁桃の話だった。むかしは扁桃腺と言ったが、いまは単に扁桃というらしい。その扁桃はのどの奥にある。空気が直接あたり、細菌にさらされるところである。

細菌が侵入するとリンパがこれを迎え撃ち、熱が出る。これが扁桃炎だ。細菌が敗れると、その死骸が膿みになる。それが咳をしたときに小さな玉になって外に飛び出すことがある。くさいのでこれを「におい玉」というそうだ。正式には膿栓というらしい。

普段からのどがイガイガしたり、におい玉が出る人は注意が必要だという。腎臓病や肌荒れ、肩こり、関節炎、心臓病、大腸炎、失明など、全身の病気と深い関係があることが明らかになったからだ。対策として、番組では①扁桃摘出、②口呼吸をやめる(口輪筋をきたえる、認知行動療法をおこなう)をあげていた。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20141022.html

うちでは患者さんに、口を軽く絆創膏でふたをするか、「使い捨てマスク」の使用をすすめている。とくに夜寝るときにこれをするといい。私も15年以上これれを続けている。マスクで口をふさぐと、①ほこりや雑菌が取り除かれ、②空気が鼻を通って温められ、③適度に湿り気が与えられる。すると、扁桃にほこりや雑菌が付かず、冷えず、乾かず、扁桃が守られる。朝起きて、のどがイガラっぽくなることもない。

http://homepage2.nifty.com/yokido/ (健康メモ・口絆創膏の項参照)

最近は「使い捨てマスク」も種類が多いので、自分に合ったものを選べばいい。必ず鼻柱に当たるところを折り曲げて空気が漏れないようにするのがコツである。鼻も口も覆ってしまえば、寒く乾燥のひどい冬でも安心だ。風邪をひくこともぐんと少なくなるだろう。

原発事故や
戦争もあるが
細菌やウイルスも
人類を
滅ぼしかねない

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秋明菊

秋明菊は
白がいい
じつに
親しみのある
白だ

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2014.10.23

しつこい咳

夏風邪をこじらせて、なかなか咳が止まらないという患者さんが来ている。長引く咳には、胸と背中のお灸がよく効く。そういう人は首や肩が緊張している人が多く、そこをほぐせば血行がよくなり、気管も広がるからだ。自分でも咳が出るとき、胸と背中にお灸をするが、すごくらくになる。指圧でもマッサージでもある程度きくが、針や灸ほどは長持ちしない。

お灸はせんねん灸のような温灸でもいいが、しつこい咳の場合は、お米粒の半分ぐらいの大きさの艾(もぐさ)を置いて直接灸をするほうがいい。チカッと表面を焼くだけだから跡も残らない。熱さも一瞬だけ。足の三里にも灸をすえておくと全身のエネルギー調整ができる。風邪の予防としては、夜寝るときに「使い捨てマスク」をするようにすすめている。

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2014.10.22

しんゆり五行歌会(10月)

「人間味」という           染川衛(一席)
妙なる

隠し味は
「思いやり」

彼岸花の異名は千余り      片野明子(一席)
いずこの地では
ハッカケババア
花はまっかになって笑い
茎はグッと我慢か

                    
老いてこそ              中川佳子(二席)
大胆になれる
興味を持てるもの
が、あるそうな
さあ、頑張るぞ!

大きな割り箸に            とし子(二席)
くるくる巻いて
難民の子に食べさせたい
綿菓子みたいな
秋の雲

刺身定食が              ripple(二席)
一番人気の
とんかつ屋
壁には
黒鯛の魚拓

スィートポテトも            京子
大学芋も
おいしいけれど
自然な甘みの
焼き芋が一番

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2014.10.21

貸ボート屋も

貸ボート屋も
店じまいして
ススキが
思い出したように
揺れている

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高い鼻

五行歌をやっているので、NHKの短歌と俳句を録画して見ている。五七調という定型ではあるが、口語のものもあるし、歌をつくるコツのようなものが学べるからだ。先日の永田和弘さんの添削は面白かった。

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取り上げたのは、口語のユーモアのある短歌である。同じ家族でも顔が違う。父親似もいれば母親似もいる。祖父母や曽祖父母の血も流れているからややこしい。五行目は悲喜もこもごも、と読む。これを永田先生は次のように添削した。添削というより改作だが、うまくやっている。

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いきなり鼻のことだと明かさないで、最後に「鼻のことです」と書く。「高いのは」と言われると、何のことだろうと注意をひかれる。身長だろうか、着るものの値段だろうか、なんだろう? 最後までくると「鼻のことです」と言われ、「なあんだ鼻のことか」となる。なんだろうと思わせたぶん、五行目が生きる。「悲喜もこもごも」ということは書かないほうがいい。読み手にいろいろ想像させるのだ。「これなら入選です」と先生。

こうなると、この歌は短歌というよりも五行歌的である。花鳥風月を詠嘆するのでなく、より人間味があって温かい。

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2014.10.20

JR南武線

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南武線、登戸駅

チョコレート色で
ゆっくり走っていた
南武線も
今はステンレス
快速もある

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2014.10.19

多摩区民祭

土曜日、朝は寒かった、昼には暑くなった。生田緑地では多摩区民祭が開かれた。自転車で行ったが、駐輪場はずっとずっと奥の芝生広場入り口のそばだった。天気がいいので、すごい人だ。北海道のジャガイモで作った「いも餅」なるものを食べたが、けっこういける。ジャガイモの粉を練って、串に刺し、油で揚げたものだ。それから、水餃子。こちらはモチモチ、プリプリで、いい出汁がでていた。舞台ではつぎつぎに踊りや歌が披露されていた。フロンターレの選手のサイン会なんかもやっている。

区役所の前で
行われていた
小さな区民祭が
いま緑地を
揺るがしている

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2014.10.18

自転車を漕ぐ

若い女性に
追い抜かれ
おのずと
ペダルに
力がこもる

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もってのほか

食用菊の「もってのほか」が今年も満開だ。茹でて甘酢で食べているが、しゃきしゃきとした食感、ほんのりとした苦味がいい。もってのほか旨い。正式には「延命楽」と呼ばれる品種ということなので、縁起もいい。

菊は
天皇家の御紋
食べるなんて
もってのほか
と言われたとか

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2014.10.17

釣り人

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多摩川では
今日も
のんびりと
魚と対話する
人がいる

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2014.10.16

ホトトギス

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ホトトギス

日陰で咲いていることが多い、地味な花だ。注意しないと見過ごしてしまう。細い花びらは、白地に赤紫のまだらな斑点が撒かれている。鳥のホトトギスの胸模様に似ているのでこの名があるが、鳥のほうの画像を見ると胸の柄は縞模様に近い。

鳥のホトトギスはカッコウの仲間なので托卵をする。モズ、ウグイス、ホオジロなどの巣に卵を産み、育ててもらうのだ。大きな卵を自分の子と信じて餌を与えつづけるほうも馬鹿だが、托卵というのはじつに非道な行為である。

ホトトギスと
名付けられたが
花に罪はない
ただ懸命に
咲くだけのこと

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2014.10.15

揚げ家と曳き家

午前中、小雨降るなか長念寺に曳き家の工事を見に行った。長念寺の庫裏は150年前に建てられもので、川崎市の文化財の指定を受けているそうだ。そこで、建物の構造などを調査し、20mほど移動して保存するという。

まず基礎部分を鉄骨でささえ、上物を補強し、それを6基の油圧ジャッキで60㎝持ち上げる。つぎに、その下にレールを敷き、庫裏全体を20m移動させる。目的の場所まで移動したら、そこでまたジャッキをかい、ゆっくり下ろすというのである。

子どもの頃、曳き家を見たことがあるが、その頃はウインチを使って2、3日かかって移動していたと思う。いまは油圧を使うので、半日で60cmぐらい持ち上げ、その下にレールを敷いて、やはり一日足らずで移動してしまうそうだ。

台風19号のため、揚げ家が一日ほど遅れてしまったそうだが、なんとなく雰囲気はつかめた。庫裏の重さは200トン。それを壊さないように静かに移動するのだから細心の注意が必要だ。日本人ならではの工法といえるのではないだろうか。

長念寺の本堂も耐震工事をするらしい。やはり本堂全体を持ち上げ、免震設備をほどこして下ろすらしい。長念寺さんは平成の大改修で当分いそがしそうだ。

太い柱に
重い梁
江戸、明治の
人たちは
すごい

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2014.10.14

ぶらり民家園

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富山県の古民家

10月13日は体育の日。からだを動かそうと思ったが、霧雨だったし、大型の台風19号が接近しているので遠くには行けない。そこで久しぶりに生田緑地の日本民家園に行った。駐車場もがらがらで、民家園を訪れる人も少ない。3か所で床上公開をしていた。囲炉裏に火が入っていたが、他に客がいないので、ボランティアのスタッフがいろいろ説明してくれる。おかげで新しいことをずいぶん教わった。

農村歌舞伎に使われた三重県の「船越の舞台」も特別公開しているというので足をのばした。ここにも3人のボランティアがいていろいろ説明してくれた。ここでは文化の日に踊りや子供歌舞伎が演じられる。舞台の上に上がってみると、思ったより広いので驚いた。大木の梁は何トンもありそうだ。重機などない時代、よくもこんな大きなものを作ったものである。回り舞台は奈落で4人の男が人力で回したらしい。

帰りがけにコジュケイの子どもたちに出くわした。5羽いたが、1羽は顔が赤く、母親だったかもしれない。みんなで虫だか木の実だかをつついていた。仕草がかわいい。大きなカメラを持っていなかったので、コンパクトカメラで証拠写真だけ撮った。

西門から外に出て芝生広場を通り、もう一度東門から民家園に入り、原家の「古民家カフェ」でコーヒーを飲んだ。ここはいろんな本もそろえてあり、平日なら何時間でも暇つぶしができそうだ。とにかく訪問者よりスタッフのほうが多かったので、じつにサービスがよかった。19号台風が雨戸を叩き始めたのは、夜10時を過ぎてからだった。

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2014.10.13

お祭り、子の神社(ねのじんじゃ)

前述の中野島神社と菅(すげ)の子の神社のお祭りは同じ日、10月の第2日曜日。菅のほうが少し賑やかである。奉納金の額を半紙に書いて張り出してあるが、それがぜんぶ墨痕あざやかな手書になっているがすごい。なんでも提灯などに文字を書く専門職の人がいるそうだ。うちのほうの枡形神社も昔は手書きだったが、今ではパソコンで書体を選んで印刷し、あとはコピーで済ましている。奉納者の名前だけ墨で書いている。なんだか神様に申し訳ない。

菅地区は神社が二つあり、上手の八雲神社は夏祭り(7月)を、下手の子の神社は秋祭り(10月)をおこなう。世話人は両方を手伝うらしい。また、菅薬師堂では9月に子供相撲や獅子舞の奉納がある。菅は伝統がよく維持されている。

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2014.10.12

中野島神社お祭り

十月の第二日曜は中野島や菅のお祭りだ。すこし寒くて盛り上がりに欠けるが、火を使う出店の人たちにはちょうどいい気候だろう。以前ほど出店の数が多くはないが、宵宮のきのう18時を過ぎると、だいぶ人が増えた。

神輿の
担ぎ手が要るし
お客さんも増やしたい
だから今
お祭りは土日

暮らしは
豊かになったが
人々は
あいかわらず
忙しい

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2014.10.11

ユッカ蘭

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ユッカ蘭(厚葉君が代蘭)@生田緑地

アツバキミガヨランという名前で覚えているが、ユッカ蘭ともいう。ユッカ蘭のほうが覚えやすい。5月中旬から6月中旬まで咲くが、二度咲きのものは9月下旬からも咲き、11月頃から咲いて冬を越すのもあるそうだ。なかなか見ごたえがある。

子どもの頃、これをリュウゼツランだと思っていたが勘違いだった。龍舌蘭のほうは30年も40年もかかって花が咲き、花が終わると死んでしまうらしい。いつか浜離宮で53年ぶりに花をつけたリュウゼツランがニュースになったが、茎は5mぐらいあったと思う。英語ではcentury flower というらしいが、100年はちょっとオーバーだろう。

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ヒガンバナの葉

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ヒガンバナ、花が終わって葉が出て来た

花が咲くときは
葉のない
ヒガンバナ
花が終わると
葉が出て来る

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2014.10.10

外に出て

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外に出て
秋の日を浴びて
からだを動かしなさい

ススキが招く

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ユリノキの剪定

府中街道の街路樹、ユリノキの剪定が行われている。ユリノキの葉は大きいので、これが道路に散ったら交通の妨げになるから早めに枝を落としてしまおうというのだろう。だが、いかにせん剪定がつよい。花芽もなにもみんな切ってしまうから、翌年にユリノキの花がほとんど咲かない。一生懸命さがしてやっと見つかる程度だ。剪定を浅くすれば、枝が電線にぶつかるし、落ち葉も増えるからだろうが、ユリノキの花が好きな私としてはちょっと悲しい。

府中街道の
ユリノキは
緑を残すためだけ
花は
あきらめよう

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2014.10.09

作品0032

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枯葉と団栗(アクリル水彩)

彼岸過ぎて
いつのまにか
枯れ葉舞い
どんぐり転がる
季節だ

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2014.10.08

皆既月食

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皆既月食、コンパクトカメラで撮った証拠写真

夕方6時半すぎから、皆既月食が始まった。6時から絵の教室にいたので、ときどき抜け出して月を見に行った。東の空の月は、下の方から欠け始め、7時をすぎるとほとんどが欠け、その欠けた部分がうっすらと赤黒くう見え、不気味だった。昼間は曇っていたので月は見えないだろうと思っていたが、月食のあいだ雲が晴れてよかった。

この現象が起こる理由を知っている現代人はなるほどと納得するが、古代の人々は不安だったろうなと思う。いまでも不吉なことが起こる予兆だという人がいる。東日本大震災があったし、広島の土砂崩れや御嶽山の噴火で多くの人が亡くなっている。もうこれ以上、不幸なことは起こってほしくない。

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うれしいこと

してあげたことより
してもらったことを
忘れないようにする
そうしてもらったら
自分だってうれしい

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2014.10.07

ロコモの体操

ロコモティブシンドローム、通称「ロコモ」という障害がある。ロコモーションというのは運動という意味だから、からだがうまく動かなくなることだ。筋肉や関節などの機能が衰え、要介護、寝たきりになるリスクが高い状態である。日本での推定患者数は4,700万人、3人に1人がロコモの危機にあるという。

9月6日の「世界一受けたい授業」で、木場克己先生がロコモを防ぐ3つの体幹トレーニングを指導していた。簡単にできるので、やってみるといい。

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①転倒しにくい体・・・・・・・・・・・・・・・・片足立ち、膝上げ
②疲れにくい体・・・・・・・・・・・・・・・・・片足立ち、下肢うしろ上げ
③ウエストが引きしまった体・・・・・・・体側もちあげ

→ロコモを予防する、3つの体幹トレーニング

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2014.10.06

台風18号

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10月6日
台風18号直撃
猛烈な風と雨に
ビルさえ
震える

台風は
回転ブラシ
列島の
汚れは
落ちたかな

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2014.10.05

背高泡立草

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セイタカアワダチソウ

子どもの頃
セイタカアワダソウなんて
あっただろうか?
いま
ススキさえ危ない

Butakusa
ブタクサ(花粉症の原因になる)

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2014.10.04

御嶽山

Ontake
御嶽山頂上付近

よいことをすると
報われ
わるいことをすると
地獄行きだなんて
ウソだな

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秋明菊

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シュウメイギク

人も花も
完璧だと
敬遠したくなる
そこへいくと
秋明菊はいい

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2014.10.03

Windows8、自動サインイン

Windows8を起動時するときに、パスワード入力が必要だが、毎回これをするのは面倒である。以前、これを省略する設定をしたが、Windows8.1をダウンロードしたら、またパスワードを毎回入力するようになってしまった。「Windows 8、自動サインインする方法」で検索すると動画で説明してあるのがあった。これは分かりやすい。

→Windows 8で自動サインインで起動する方法(動画)

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友禅菊

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友禅菊

花好きの
お宅に
うすむらさきの
小菊が
咲き競う

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2014.10.02

メールが受信できない

おととい、Outlookのメール機能がおかしくなった。起動はするのだが、受信トレイが真っ白になり、なにも出てこない。「ここに載せるアイテムはありません」とかなんとか言って、つれない。パソコンを購入したノジマの「会員サポート」に電話をして、遠隔操作で調べてもらったが、メールを最初から設定しなおさなければだめだという。

メールのパスワードが必要だというが、そんなものがあったことすら記憶にない。そこで、プロバイダの@niftyのHPに行って会員情報をなどを確認した。パスワードは新しく設定しなおさなければならないという。あれこれやってパスワードを作りなおし、もう一度ノジマの担当者に電話して、遠隔操作でメールの設定をしてもらった。コントロールパネルに行って、プロトコルなどをいじっていたが、ややこしい作業で、ちょっと自分ではできそうもない。できたとしても恐ろしく時間がかかりそうだ。ノジマのサポート期間中だったので助かった。

なにか変わったことをしたといえば、エプソンのScanドライバをダウンロードしたぐらいだ。ウイルスでも入ったのだろうか。レジストリブースターをかけて、レジストリを掃除する。メールで重要な要件をやりとりしていたらパニックになるところだった。メールは一週間分がプロバイダに保存されていたので復元できた。しかし、アドレス帳は真っ白になってしまった。ま、使っていないものも多いから、整理ができてよかったと考えよう。

便利なものは
便利なだけに
それが
使えなくなると
一大事

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2014.10.01

『五行歌』10月号・投稿歌

セキレイが
ツツツツツツと
走っては止まり
私を見ている
ひょっとして父?

生のイカを
写生する
睨み返されて
「うまく描くからね」
と繰り返す

優先席に
若い子が
座ってる
むかし寝たふり
いまスマホ

スマホを
使いたいから
座りたいのだろうが
こころに
余裕がなくなっている

法法華経に
仏法僧ときた
坊主が聴けば
野鳥も
修行中らしい

歌会は
心の扉を
開くから
たがいに
すぐ打ち解ける

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東京駅

復元された
丸の内駅舎
周囲の高層ビルを
尻目に
明治が踏ん張る

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