« 半袖では寒い | トップページ | こげ茶色 »

2014.08.29

踏切が地下通路に

小田急向ヶ丘遊園駅のすぐ西側に小さな踏切がある。近々これが撤去され、地下通路ができる。ここの踏切は幅が狭く距離が長いので、とても危険である。線路の部分が高くなっているので、自転車を押し上げなければならないし、すれ違うのもやっとという有様だ。年寄りはまず渡れない。おまけに向ヶ丘遊園止まりの車両が待機するので、通勤時間などは「開かずの踏切」になる。

地下通路が開通したらどれだけ多くの人が助かるだろう。自転車も通れるようにするためだろう、階段の傾斜が思いっきり緩やかなのがいい。

A3
幅が狭く、距離が長い。

A5
レトロな北口の木造駅舎


« 半袖では寒い | トップページ | こげ茶色 »

コメント

子供のころ、子安に墓参りに
母親に連れられて、よく行きましたが
子安駅の横の踏切がなかなか開かない
とにかく、踏切が開かない

それに、長いので開いても
走って渡らないとすぐ閉まる
ここも同じですね

ま、なにはあれ
これで安全で便利になりましたね

投稿: ブル | 2014.08.30 10:04

★ブルさん、
ここは地下通路ができますが、反対の東側にも
開かずの踏切があります。そちらは自動車も
通るので地下化はむずかしいでしょう。
通勤時間はあく時間が少ないので、いちどの
大勢の人が渡ります。あいたと思ったら
カンカンなるのでじつに危ない踏切です。
日本は狭いので何をやるにしてもお金がかかり、
たいへんですね。

投稿: ripple | 2014.08.30 13:13

昔からある踏切がいよいよなくなるんですね。
それにしても随分長い時間がかかりましたね。
自分が小さい頃、母親が自転車の後ろに乗せて
この踏切を渡ってる時に転んでしまって、歩いてた人に助けられた・・・なんて話を何度も聞かされました。
思い出があります。

ただ、時間はかかっても、改善されるのですから
まだマシなんでしょうね。

遊園のホームの幅もいつの間にか変わっていて、
踏み切りで渡る距離も伸びてるんですね。

小田急線も南武線も、住民と共存できるよい環境を
つくってほしいです。

投稿: がっぽり | 2014.09.02 22:55

★がっぽりさん、
踏切の立体交差というのは誰もが望むことですが、
大金がかかるのでなかなか進みませんね。歩道は
ともかく車道の立体交差となると大変ですね。
いろんなところにお金がいるので、どうしても遅れ
てしまうのでしょう。
 そこで転んで怖い思いをしたというのも、まあ
思い出になりますし、危険をじかに学ぶことになり、
あながち悪いことばかりでもありませんけれど。

投稿: ripple | 2014.09.04 09:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 半袖では寒い | トップページ | こげ茶色 »