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2014.08.15

結界

瞑想をしていると、盆棚のまわりに篠竹を立てるといいな、という声が聞こえた。毎年やっているのだが、今年は雨が降ったこともあって竹を立てるのをためらっていたのだ。ご先祖様は霊界から来るのだから四方を竹で囲うと落ち着くのだろう。俗世界とは違うのだから、その境界をこしらえると居心地がいいのだろう。いわゆる結界というやつだ。

地鎮祭などでも四方に竹を立てて結界をつくる。そこに土地の神様に降りてもらい、左官や大工さんの安全を祈願するのだ。神も霊も自由に移動できるのだが、やはり人間たちとは一線を画すことが必要なのだろう。人間がそういう心配りをするのが大切なのだろうと思う。

人間も人間以外のものも
目に見えるものも見えないものも
微細なレベルでは
波動として存在する
宇宙の法則のもとにある


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コメント

結界、「葷酒山門に入るを得ず」

投稿: | 2014.08.15 17:30

★名無しさん、
荒野人さんでしょうか。禅寺の訓戒ですね。
ただし神社では平気でお神酒をあげます。(^-^)

投稿: ripple | 2014.08.18 13:28

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