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2014.07.25

ルドベキア・タカオ

多摩区役所の信号わきに花壇があり、あざやかな黄色い花が咲いている。ハルシャギクかヒメヒマワリかなと思ったが、花びらが8弁しかない。ネットで画像検索をすると、ルドベキア・タカオという花である。別名オオミツバハンゴンソウ。もちろん外来種である。北アメリカ原産で、明治中期に渡来したという。ルドベキアの仲間のオオハンゴンソウのほうは野生化して繁茂し、特定外来生物として駆除の対象になっているらしい。

知らない名前の
花がふえた
花も
野菜も
国際化?


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コメント

この花、ほんとよく見かけます。
うちのマンションのところにもいっぱい咲いてました。
外国から来た花なんですか・・・。黄色いからすごく
目立ちますし、最初は小さいひまわりかと思いました。

僕は山登りが好きですが、どちらかというと景色は良く眺めますが、花はとりあえず写真に撮っていますが、まったくといっていいほど名前を知りません。山ではへとへとになってあごを出して歩いてるせいか、余裕すらありません。

でも、なにかの知識を得ると・・・たいていは面倒ですが・・・また違った世界が広がるんでしょうね。

ただ、名前はわからないんですが、花を見ると
心が和やかになった気がします。

投稿: がっぽり | 2014.07.25 22:04

★がっぽりさん、
セイタカアワダチソウにしろ、貧乏草にしろ、
西洋タンポポにしろ、外来種は強いですね。
これもすぐ駆除の対象になるかもしれませんが、
ま、不可能でしょう。

花は名前を知るのも楽しいですが、そのまま
きれいだなと観察するだけでも楽しいですね。
花は不平も言わず、置かれた場所で精一杯
生きている。見習いたいですね。

投稿: ripple | 2014.07.26 09:44

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