« グロリオサ | トップページ | アガパンサス »

2014.06.29

法事と懐石料理

28日土曜日、横浜の瑞雲寺というお寺で叔父の49日の法要があった。雨が降ったりやんだりの梅雨空だったが、小ぬか雨のなかを納骨を終えた。こちらの和尚さんのお経はとても分かりやすかった。般若心経、観音経、白隠禅師の坐禅和算があげられたが、とくに坐禅和算は暗唱したこともあるので付いて行くことができた。和尚さんのお経があいまいなところもあるが、それはそれでいいとするか。

Zuiunji

それからセンター南の「まつ本」という日本料理のお店に行って、懐石料理をごちそうになった。ここの料理がまた素晴らしかった。創作料理の部類に入るのだろう、板さんが心をこめて作っていることが伝わってきた。おつくりだけ例にとっても、マグロ、ゴチ、サメガレイ、ホタテ、ホウボウの炙りとくるし、ネタが新鮮でいい。ピータンの和え物や姫竹の煮物、タコの卵、ソラマメのコーヒー煮だの、驚きの連続だった。日本料理の奥深さをしみじみ味わうことができた。

法事は
故人が設定した
社交場
おしゃべりをして
区切りとする


« グロリオサ | トップページ | アガパンサス »

コメント

分かり易いお経は
こころにすんなり入って来ますね
あるご葬儀で
分かりやすいお経を聞き
感動したことがあります
高幡不動尊で修業されたと言う
若いお坊さんでした

rippleさんの五行歌の通りですね
仏事って・・・そう言うものなのですね

投稿: mimoza | 2014.06.30 18:36

★mimozaさん、
真言宗などは梵語が多いから分かりにくいけど、
白隠禅師の坐禅和算などはわかりやすきていい
ですね。ま、聖書のことばなんかもいかにも
翻訳帳でピンとこないものも多いですけれど。

投稿: ripple | 2014.07.01 12:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« グロリオサ | トップページ | アガパンサス »