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2014.06.13

青天のへきれき

今日は6月13日、金曜日。13日の金曜日は、キリスト教国では忌み嫌われる日らしい。最後の晩餐に13人いたこと、キリストのはりつけが金曜日だったこと、などに由来するらしいが迷信である。われわれの仏滅みたいなものだろう。今日は桜桃忌で、太宰治が女と入水した日というから、縁起がいいとはいえない。

13日の金曜日とは関係ないだろうが、今日の昼休みの空の荒れぐあいはひどかった。とつぜん雷が鳴り、大粒の雨が降り出した。パラパラ音がしたから雹も混ざっていたらしい。強い風が吹き、雨が窓を叩き、まるで台風のようだった。

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12:31 黒い雲に覆われる。遠くの空は青空。そして雨、雷・・・

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12:36 叩きつける雨、うなる風、まるで台風。

12:49 雨風がやんで青空に、そして日が差してきた。

写真は同じ方角の空を撮ったものだが、一枚目と二枚目のあいだは5分しかない。二枚目と三枚目のあいだも13分である。まるで南国のスコールだった。温暖化の証明ともいえよう。

予報通り
が荒れた
ゆるんだ心に
喝が
入った


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