« 梅の実が採れる | トップページ | ジャガイモの花 »

2014.05.19

大往生

5月13日、叔父が肺炎で亡くなった。父の弟で91歳だった。きのう横浜市都筑区の私営のホールで通夜が、きょう告別式が営まれた。別れはいつも悲しいが、90歳を過ぎるとほぼ老衰に近いので大往生である。老人ホームに入居していたので、病院に入院することもなく、安らかに眠れたようだ。

きょう月曜日は告別式。そのあと横浜市北部斎場に行き、叔父を荼毘に付した。北部斎場は周囲を小山に囲まれたところにある。トンネルを通って行くところが現世と隔絶する感じがしてなかなかいい。敷地はかなり広く、モダンで豪華なホテルのようだった。竹山実が2002年に設計したそうだ。

明るく
面倒見のいい叔父が
91歳で亡くなった
苦労もあったろうが
いい人生だったにちがいない


« 梅の実が採れる | トップページ | ジャガイモの花 »

コメント

91歳の天寿を全うされたのなら
送る側も少し気持ちがラクですね。
大往生はみなの願いです。

伯父さまの逝去に際し、心からお悔やみ申し上げます。

投稿: 秋桜 | 2014.05.20 19:01

ご愁傷さまでした。
私事ですが2月に行った父の告別式をこの頃になって思い出します。私たちの知らない父に気づかされたり、お別れの式というのはやはり必要なんだなぁとつくづく思います。

投稿: エノコロ | 2014.05.21 15:24

★秋桜さん、
中国大陸で仕事をし、戦争に行き、
からくも生き残り、事業を起こし、
波乱万丈の人生でしたが、大往生。
みごとな生き様でした。

★エノコロさん、
お別れの儀式はいいものですね。
こころのけじめがつきます。
お骨を拾うころには気持ちも
落ち着いてきます。ほんとうの
別れには長い時間がかかりますが。

投稿: ripple | 2014.05.22 16:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅の実が採れる | トップページ | ジャガイモの花 »