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2014.02.28

オオイヌノフグリ

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オオイヌノフグリ

ちっちゃな
宝石が
ばらまかれている
と思ったら
オオイヌノフグリ

いぬのふぐりは
犬の袋
つまり睾丸で
この花の実が
そっくり

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暦は春

カレンダーを
剥がすと
みごとな桜と
合掌造りの家が
飛び出した

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2014.02.27

梨をいただく

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患者さんから梨をいただいた。赤子の頭より大きな新高(にいたか)だ。新聞紙にまるめて納屋に置いておくだけらしいが、8月に収穫した実が半年たっても固く、しっかりしているというのは驚きである。味は鮮度が落ちるだろうが、この時期に梨を見ることは珍しいので、文字通り珍品である。今夜、いただいてみよう。

新高という梨は
正月までもつ
と聞いてはいるが
食べるのは初めて
ちょっとドキドキ

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2014.02.26

第六天神・感謝祭

2月26日に、うちでお祀(まつ)りしている第六天神の感謝祭を行った。いままでは2月11日の建国記念日に行っていたが、今年からは人寄せをやめ、2月の最終水曜日に変えた。参列してくれた親類の人たちが高齢になり、出席できなくなった方が多くなったことがその理由である。30年あまり、ほとんど休まずお祭りを行ってきたが、この辺で妻に一休みしてもらおうという気持ちもある。

妻と私、それに第六天神を祀るようにすすめた叔母と三人で感謝祭を行った。お神酒、米塩、野菜と果物、真鯛、赤飯などを供え、祝詞をあげ、玉串の奉献を行った。親類縁者の幸福を祈るとともに、日本の平和、世界の平和を祈念した。今日はとても暖かく、らくだった。

お昼過ぎ、先日の大雪で折れた篠をかたづけた。剪定鋏で15センチぐらいに切ると、ゴミ袋に入れても破れない。70リットルのゴミ袋3個と45リットル1個になった。竹を切っている途中で、また例のジョウビタキが遊びに来た。私に気があるらしい。

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2014.02.25

セブンカフェ

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レギュラー100円

うちの患者さんの一人が、いつも帰りにセブンイレブンの100円のコーヒーをのむという。「とても美味しいわよ」というので、今日の昼休みに行ってみた。登戸駅前店には去年、小さな飲食コーナーが設けられ、一服できるようになっている。コーヒーを注文すると、サイズを聞かれる。思わずMといったが、「ふつう」もしくは「レギュラー」というらしい。100円払ってコップをもらう。

それからコーヒーマシンのところに行き、コップをセットする。注意書きを読んで、ホットのレギュラーボタンを押す。するとガーガー豆を挽く音が聞こえ、しばらくするとお湯を注ぐ音に変わる。少し待つと、コーヒーが入りましたというサインが出る。それを見てコップを取り出し、砂糖、ミルク、マドラー、ナプキンを取り、席に着く。そしておもむろに挽きたて淹れたての熱いコーヒーを楽しむという寸法である。香りがよく、これで100円とは驚きである。

その場で
挽いて淹れるから
コーヒーがうまい
これだから
コンビニはこわい

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真夜中に

真夜中
狂ったように
猫が唸る
全身で
欲情している

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2014.02.24

落ち着き

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梅の花の
落ち着きは
どうだ
私も
こうありたい

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2014.02.23

春の味

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蕗の薹も
ちいさな蕾が
見えてくると
かなり苦いが
天ぷらならグー

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2014.02.22

蝋梅がんばる

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甘い香りに
振り返ると
蝋梅の花
ずいぶん長く
咲くんだね


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雪のスロープ

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2月22日、午前8時半ごろ

湿った雪が
凍りついて
かたまっている
まだ
そり遊びができる

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2014.02.21

真央ちゃん

22_3ずっと
日本を背負って
滑ってきた
真央ちゃん
ありがとう

メダルなんて
関係ないと
思えば出せる
真の実力
心もフリー

photo by JOC

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2014.02.20

安立寺

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安立寺の帝釈天堂

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安立寺の掲示板

昼休み、安立寺あたりを歩いてきた。安立寺は日蓮宗のお寺で、みのもんた氏の菩提寺でもある。北向きなのでまだ雪がたくさん残っている。白梅がかすかに香っていた。掲示板には人なつこい文字で説教が書かれていた。なるほどね。

雪椿といえば
赤が白に映えて
絵になるが
花は
凍えているのだ

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融けない雪

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府中県道、2月20日朝

関東では
45年ぶりの大雪
その一週間後
観測史上最大の雪
なんでも起こる

雪は
五日たっても融けない
日陰なら
まだまだ
そり遊びができる

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2014.02.19

しんゆり五行歌会(2月)

先週の雪がかなり残っていて寒いなか、しんゆり五行歌会の例会を開いた。出席者は11人。大雪とソチ・オリンピックの話に花が咲いた。島田さんの歌は、七体の雪だるまとあって驚いたが、ミニ雪だるまのことだそうだ。たしかに、そうでないと写メールにおさまらないだろう。片野さんの歌は謎めいているが、夫の言動をストレスに感じている女性が多いらしく、点を稼いだ。

七体の                 島田(一席)
雪だるまが並んだ
写メールが届いた
大雪も
孫たちには楽しい日

逆流性食道炎             片野(一席)
ストレスは?
はい 夫の・・・が
先生が声を殺して笑った
ああ いい薬

浅井さんの歌は、本音が出ている。正直な人だ。年をとると先のことを考えて、家の改築などためらう。よその改築工事はうるさいが、ちょっぴり妬ましくもある。わたしの歌は、ソチ五輪の選手たちを見て、またその報道から知ったことから感じたことを詠んだもの。どの選手にもつらい時期、苦しい時期がある。そのぶん、いい結果が出たときは喜びが大きい。らくをしては嬉し涙など出ないのだ。佳子さんの歌は七五調で川柳っぽいが、ほとんどの人が少なからず雪掻きを体験しているので共感を得た。

ご近所の                浅井(三席)     
改築の槌音
ちょっと妬ましく
聞こえる
老所帯

つらさを                 ripple(三席)
越えてこその
喜びなのだ

ソチ五輪

雪が降る                 佳子
外はまっ白
銀世界
あとの雪かき
もう たくさん!

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枡形神社の崖の工事

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枡形神社のがけ崩れ防止工事

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コンクリートを升目に打つらしい

立木で
見えなかったが
崖がえぐれている
氏神様も
これで一安心

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2014.02.18

フキノトウ

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蕗の薹

白い地面に
黄緑色の玉
雪の中の
フキノトウは
すぐ見つかる

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2014.02.17

丙午(ひのえうま)

日曜は初午の集まりに行った。2月最初の午の日に伏見稲荷大社の神が下りたというので、お稲荷さんのお祭りをする習慣がある。うちのほうでは、その午の日が丙午(ひのえうま)だと、それを嫌って二の午にお稲荷さんのお祭りをする。今年は2月4日が丙午だったので、二の午にあたる16日にお稲荷さんのお祭りをすることになった。

朝、当番がお稲荷さんをお祀りしているいる家々をまわり、お神酒を供えて歩く。そして午後に直会(なおらい)の席を設けるのである。来年の当番をくじで選び、榛名山の代参をする人を決めたりする。それから小さな酒宴となる。近況報告をしたり、農作業に関する話をする。ことしはこの大雪の話でもちきりだった。葛西がジャンプで銀メダルをとったなどと、オリンピックの話もでる。

ところで、なぜ丙午を嫌うのだろう。五行説によると、ひのえは火の兄と書き、午は南を指すから火事が多いとするらしい。また丙午の年に生まれた女性は気が強く、夫を喰うというが、この迷信もここから来ている。

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2014.02.16

ソチ五輪

羽生の金も
みごとだが
葛西の銀は
もう
ダイヤモンドだな


2014.02.15

どか雪

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府中県道はさすがに車道を歩けない。歩道はすべる。

先週も大雪が降ったのに、それ以上のどか雪が降った。関東地方の雪としては観測史上最大の雪らしい。うちの勝手口を出ると、長靴が雪の中にズボッと入った。50センチから60センチぐらいと驚くほど深い。裏の篠竹はぜんぶお辞儀してしまい、駐車場の屋根がその重さに耐えきれずつぶれた。朝1時間ほど雪掻きをして息切れ状態だ。市バスも運休らしい。治療室まで歩いたが、車のわだちの上を歩くのがいい。ところどころ池みたいになっていた。予約の患者さんをぜんぶキャンセルしてもらい、予定を変更してもらった。

ソチではフィギュアの羽生選手が男子初の金メダルをとったが、そっちのほうは霞んでしまった。

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大雪で車も埋まる

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小田急線も心なしかゆっくり走っている

雪道を
転ばないように
歩くのは
おそろしく
疲れる

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2014.02.14

バレンタインデー

バレンタインに
チョコレートを贈る?
わけもわからないで
やっていることって
あんがい多い

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ささめ雪

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笹に降る細雪

バレンタインデー。そんなことは関係なく、また大雪の予報が出た。明け方から降り出した雪はうっすらと積もり始めている。今回も20センチぐらい積もるかもしれない。帰りのことを考えて、車はやめてバスで来た。この週末も雪掻きになるのかな。

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梅林

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2月13日、登戸

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手前はソラマメの畑

去年は
梅の開が遅れたが
今年は
早いようだ
ちゃんと帳尻が合う

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2014.02.13

作品0025・シクラメン

P1260932_604x800昨日はシクラメンを描いた。盛りを過ぎて少し間延びしていたので若干茎を短くしてみた。葉っぱがあんがい複雑で、二時間では描き終えることができない。そこで鉢を自宅に持ち帰り、一時間近くかけて葉脈や鉢を描いた。葉っぱの安定感と花の頼りなさのコントラストが面白い花だ。

シクラメンはサイクラメンともいう。サイクルは回ることだが、花が下を向いて咲くからだろうか。文字通り、うすべに色のシクラメンである。

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ジャンプとスノボー

日本中の
期待を背負って
飛んだ
沙羅ちゃん
お疲れさま

スノボーで
平野と平岡が
銀と銅
こちらも
よく飛んだ

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2014.02.12

後悔していること

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オーストラリアの看護師、ブロニー・ウェアさんは、死を間近にした人にこういう質問をしたそうである。「あなたの命があと二週間だとしたら、人生で一番後悔していることは何ですか」。その答えをまとめて『死ぬ瞬間の5つの後悔』という本を書いている。その5つとはこうである。

 1.人の期待に応える人生ではなく、自分に正直に生きる勇気が
   欲しかった。

 2.あんなに働かなければよかった。

 3.勇気を出して、自分の気持ちを伝えればよかった。

 4.友達とつきあいを続ければよかった。

 5.自分が幸せになるのを許せばよかった。

日本とオーストラリアとでは、文化的な違いが大きいが、似たような答えが返ってくるのではないだろうか。近所の農家のお嫁さんが60代でがんで死んだ。働き者で、身を粉にして働いた。その人が亡くなる前に、「私の人生は何だったのかしら」と話していた。嫁として旦那としゅうとと子供たちの期待に応えようと必死で生きたのだろう。胸がつまる。この人の場合、5つの後悔がぜんぶ当てはまるような気がする。

日本人はあまり自分を表に出さない傾向がある。狭いところに大勢が住んでいるから、お互いに気を遣いながら生きていかなければならないのはわかるが、もう少し自分の気持ちに素直になって生きるべきではないだろうか。ま、心の癖というのは簡単には変えられないから、私などは五行歌を書いて思いを発散させたり、瞑想をして世の無常を受け入れたりして、心の掃除を心がけている。

言っても
言わなくても
後悔するくらいなら
思い切って
言ってみよう

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2014.02.11

白梅咲く

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紅梅が
散り
白梅が
きりりと
咲いた

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2014.02.10

ジョウビタキは元気

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ジョウビタキ♀

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ジョウビタキ♀

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ジョウビタキ♀

うちの周りを縄張りにしているジョウビタキのメスである。名前はそのままヒタキちゃん、あるいはジョウちゃんだ。向こうもこっちを意識して、小刻みに尻尾を振りながら飛び回っている。かわいいやつだ。

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2014.02.09

雪囲い

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エンドウには
あわてて
雪囲いをしたが
他の野菜は
凍えてしまった

あちこちで
ビニールハウスが
つぶれたとか
野菜の値段が
上がるぞ

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大雪の週末

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東京では積雪27センチで、45年ぶりの大雪とか。60年ぶりの大雪だという人もいる。うちは川崎市だが内陸なので、30センチから40センチぐらい降った。土曜日の夕方、雪掻きをしたが、みるみる積もってしまう。日曜日の朝も、道路やゴミ置き場などの雪掻きをして、くたびれた。治療室は土曜は早じまい、日曜はキャンセルの電話が来たり、こちらから無理だから休みますといって休業にした。

撮りためたビデオを見た。江戸時代の偉人「上杉鷹山の改革」やら、松本清張のドラマ「渡された場所」などを見た。合間にオリンピックも見るからテレビ漬けになってしまった。ま、こんなときは出歩かないで、じっとしているにかぎる。

降るは
降るは
あっという間に
雪景色
静けさが不気味

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2014.02.08

バスもチェーン

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大雪の予報なので市バスで通勤。西菅団地のところが傾斜道なので、バスはチェーンを履いている。それで振動がすごい。ガタガタ、ビシビシ、からだに響き、脳天まで突き上げる。バスも道路も傷むだろうな、なんて考える。

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向ヶ丘遊園駅東口、8時半ごろ

大雪に
なるらしい
年をとると
あまり
嬉しくはない

三寒四温
というけれど
この大雪では
春は
まだ先

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雪の朝

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土曜日の朝
降りしきる雪
足元を
気にしながら
赤い傘が行く

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2014.02.07

寒いね

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けさは
寒風が
からだの中を
吹き抜ける
ようだった

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ユマニチュード

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三日前の「クローズアップ現代」を再生して見た。タイトルは「医療現場を変えるかー新たな認知症治療」という。そのなかで、フランス人のイヴ・ジネストさんが考案したというユマニチュードという方法が紹介されていた。フランス語ではHを発音しないから、ユマニはユーマンから来た音で、英語のヒューマンと同じだ。つまり、ヒューマンな状態で関わるというぐらいの意味だろう。事実、番組が進むにつれて、介護者がいかに人間的に患者と関わることが大切かが展開されていく。

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認知症患者は、①時間や場所がわからなくなったり、②記憶障害がでたり、③判断力が低下したり、④言葉が理解できなくなったりする。その結果、①不安になったり、②意欲が低下したり、③暴言や暴力にでたり、④徘徊したりする。

基本的に介護者が心得ておかなければならないのは、見る、話す、触れる、立つ、という4つの動作についての気を付けなければならないことだという。

・見るー見下ろさない、正面から見る。
・話すーだまっていないで、おだやかに話しつづける。
・触れるーつかんだりせず、優しくささえるように動かす。
・立つー寝たきりになると症状が進むから、できるだけ歩かせる。

番組では二つのケースを紹介していた。怒りっぽかった男性の表情がよくなり、別れ際にピースサインを作って見せた。自分の居場所が分からなかった女性が、最後には先生の頬にキスをするまでになって、周囲を驚かせていた。

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医師や看護師は忙しいから、こういう仕事はボランティアでも募ったらいいのではないかと思う。映画「パッチ・アダムス」では、末期がんの子供たちに道化師が接していた。またホスピスでひたすら患者の話しに耳を傾ける「傾聴」という方法もすぐれている。ユマニチュードは文字通り患者を一人の人間として大切に扱うことが主眼になっている。とくに「触れる」ということが大きな要素を持っているように思えた。スキンシップは大切なのだ。

インタビューで、ジネストさんが、「見る、話す、触れる、立つ、この4つの行為を通して脳に働きかけているのです」と言っていたのが印象的だった。

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2014.02.06

ピアノ「春の歌」


メンデルゾーン「春の歌」、YouTubueより拝借

寒い日
だからこそ
春の歌を
春の喜びを
聴こう

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2014.02.05

「五行歌」2月号

寒い。9時に近くの医者に行き、川崎市の特定健診を受けた。血液検査と肺がん、大腸がんの検査だ。大腸がんは検便だけで、きのうと今日、便を採った。首都圏は医者が多いのでらくだが、過疎地ではたいへんだろう。結果は来週聞きに行く予定。

午後は車を12か月点検で預けた。1時間ぐらいだというので、コーヒーを飲みながら月刊誌「五行歌2月号」を読んだ。ゆっくり時間をかけて読むと、どの歌も味わいが深い。表紙の歌はこうだ。

星を観るとき           亮
不思議なのは
僕が
ここに
居ることだ

同感だ。宇宙も不思議だが、自分が生きていることも不思議である。他にも印象に残った歌がたくさんあった。すこし挙げよう。

シャイで             宮下孝子
カッコつけときてるから
もうホントに
めんどくさい
男って

日日の思いが          塚田三郎
確かであれば
人は
だんだん
いい顔になる

体を蒟蒻こんにゃくにして     福田雅子
木曽馬の
背に揺られる
任せきるという
至極の安楽

自分というものは        草壁焔太
変わりようがない
いい
悪いなど
どうでもよくなってくる

クロネコのお兄さんも      ripple
佐川のお兄さんも
年をとってきた
みんな同じ時代を生きている
仲間

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2014.02.04

水仙が伸びる

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日毎
ラッパ水仙の葉が
伸びてゆく
花の準備も
いそがしかろう

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2014.02.03

カワセミ♀

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多摩川河川敷の野焼き

昼休みに多摩川に行った。小田急線の東側の河川敷に焼かれた跡があった。いわゆる野焼きをやったらしい。まだ焦げ臭いにおいが残っていた。川辺には三三五五釣り人が見えた。川の中ではカイツブリが潜水を繰り返し、鴨たちが遊んでいた。

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カイツブリ

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カワセミ♀、多摩川

せせらぎ館の近くでカワセミを見つけた。はじめは茶色のお腹が見えたが、くるりと背を向けると鮮やかなコバルトブルーが光り輝いた。まったく美しい鳥である。

寒の中休み
暖かいので
鳥も
人も
動きがいい

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2014.02.02

ジョウビタキ♀

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ジョウビタキ♀

日曜日の午後、草取りや剪定をしていると、ジョウビタキのメスが遊びに来た。小刻みに尾をふって、5mから10mぐらいの距離を保って愛嬌を振りまいている。ほんとに人なつっこい鳥だ。あんまり逃げないのでバカ鳥なんて呼ぶところもあるらしい。警戒心がうすいので、たまにモズなどに襲われたりしている。オスのほうが背中が黒いので白い紋がはっきりしているし、胸の茶色が鮮やかだが、顔が真っ黒で目がわかりにくい。あたまは銀色である。そのオスに比べると、メスのほうは少し地味だが、なんといっても表情が愛苦しい。うちはなぜか毎年メスがやって来る。

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ジョウビタキ♀、かわいい!

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ジョウビタキ♀、3mぐらいまで寄ってくる

わたしが草を取ると、そのあとの土を突いたりしている。わたしが剪定した枝葉を箱に入れると、そこに止まって、こっちのご機嫌を伺っている。

寒さが
やわらいだ午後
ジョウビタキと
遊びながら
草を取る

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2014.02.01

紅梅満開

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紅梅が
咲き乱れ

先駆けて
春を
歌っている

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